このページはトップページに掲載した写真とコメントをしまって置きます。もし、忙しくて見る事が出来なかった方は纏めてご覧下さい。その場合、大切な情報が遅れる事による不利益に関しては僕は責任を持ちかねます。出来るだけ毎日ご覧になることをお奨めします。尚、LovebirdTeruakiと僕のサインの入った画像はそのまま額装になります。

 

2019/12/04 レッドクレステッドカーディナル
先日来探していた方が見つかりました!! 僕のミスでメイルを失くしてしまった方です。僕はそのメイルに目を通したのですが、後でしっかり読み直すつもりで寝てしまったのです。ところがその後どう探しても当のメイルが見つかりませんでした。記憶では当時我が家に遊びに来ていた池川さんの知人で松山在住の方で、お名前も薄っすら覚えていました。内容はラブバードの注文でした。池川さんにもご協力をお願いし、お互いのホームページで呼びかけていました。諦め掛けていた昨日、「私のことですか?(笑い)」とメイルが入りました。有難うございました。本当にホッとしました。

 
 
2019/12/03 ツリスガラ
展示会の度にお客さんに『誕生日のラブバード』に参加協力をお願いする。そんな中にツリスガラがあった。図鑑で時々見るだけであまり気にもしなかった鳥である。突如、作りたくなった!! 見た事のない鳥は色々謎を秘めていて面白い。作ってはみがどんな背景に止まらせたら良いか分からない。分からない魅力が博物館の展示に似ている。先日来客を案内した帯広の博物館の黒曜石の展示だ!見事な展示で美しい。
 
 
2019/12/01 ガビチョウ
どうやっても美しく出来ないガビチョウだが時間だけはたっぷりかかった。時にはこんなラブバードもいて他の仲間の引き立て役になってもらおう。そう思えばガビチョウもまた愛しい。友人が帰って僕も仕事を再開したが、そこでどうしても気になるのが折角注文を下さった方のメイルを失くしてしまった事だ。池川富雄さんの知人で松山に在住、以前池川ヨット工房でラブバードを求めた事のある方。大変申し訳ありません。再度メイルをお願いいたします。
 
 

2019/11/28 TOMIO IN OBIHIRO
ヨットで世界一周中に友人が一時帰国の忙しい中帯広に来てくれた。たのしい4日間はあっという間にすぎて今朝はもう空港のレストランでビールとソーセージで別れを惜しんでいた。特に特別なことはしなかった。ただひたすら飲んだ。僕には飲兵衛の友人は多いが彼は中でも特別な飲み手である。これはどうやらお互いに認めるところのようだ。一方、酒好きなこと以外はあまり共通点はない。いや、もう1つ、彼はヨットを作る職人、僕はアクセサリー職人というのも大きな共通点だ。来年には世界旅行の後半にもどる。無事な航海を心より願うしかない。ところでこの場を借りてちょっとお願いがあります。我が家に滞在中も彼はホームページを毎日更新していたが、それを見た人の中で僕のページにはいり、何とラブバードを注文してくれた方がいる。ところが僕はそのメイルを失くしてしまったのです。すみません! 確かカワセミとシジュウカラだと思います。お名前、それ以外のことがわかりません。申し訳ありません。再度メイルがいただけたらありがたいです。

 
 

2019/11/25 来客何だか僕みたい?
自作ヨットで世界旅行中の友人がやってくる。朝一番とかち帯広空港に迎えにゆく。東京が濃霧のため40分遅れた。待ちくたびれた頃、得意の笑い顔が見えた。驚いた事に僕みたいなシルエットをしている。2年半ぶりである。雪も消えてあいにく十勝らしいおもてなしは何もない。これからプールへ泳ぎにゆく。前回もそうした。今は二人で自分のホームページをUPしている。マックブックも同じ、ホームページソフトも同じ、実は僕はパソコンを彼に教わったのです。


 
 
2019/11/24 ソウシチョウ
ソウシチョウがやっと出来上がった。僕はこの鳥を良くは知らない。どうやら北海道にはいないらしいが本州の特定の地方ではかなり繁殖が進んでいて日本の侵略的外来種ワースト100に選ばれているらしい。同時にラブバード入りを果たしたガビチョウも同じ選定を受けている。ある時代のある人達が勝手に連れてきたのを今になって何という扱いだろう。せめてラブバードの仲間としてはWelcomeである。
 
 

2019/11/22 治療家ケンタロウのDM
『るなん展』は三人三様のDMを作る。長男顕太郎、次男顕次郎と僕の3人展だから全体のタイトルはなんとするのが良いのか?  親子展とか親子3人展、3人顕展とでもしようか。何れにしても居心地が悪い。3人が気を使いながら自分の事をしっかりやれば良いと思う。ただ顕太郎はDM作りはなれないだろうから僕が作る。顕次郎の日本画にラブバードが舞う中で治療する顕太郎のシルエットにした。

 
 

2019/11/21 るなん展DM 続き
ラブバードの大きさ、位置、を変えながら明るさを揃えます。僕のDMはやたら作業数が多いのが特長なので毎日少しづつ進めてゆきます。大分賑やかになりました。この後出来上がる新作を入れるためすれすれまで待っているのがミソです。今回は治療家ケンタロウのDMも作るので忙しい。

 
 

2019/11/19 るなん展DMつづき
文字を下に移動、ラブバードの数を増やしました。数を増やせば大きさは小さくなります。当たり前のことですが毎回悩みます。行き着くところは今ではやたらと種類が多くなったラブバードの、それでも増え続ける姿の表現として、『新作を中心に主なラブバードを網羅』と言う事になります。小さすぎて分からないところは是非実際にご覧下さい。・・・と言うわけでもっとラブバードを増やしてみようかな!!

 
 
2019/11/18 るなん展DM
昨日は日曜日。寝坊して仕事はしない。プールと映画と酒以外の予定はない。S様と『るなん展』DMの下地になる写真選びをした。2万点以上から選ぶのは容易ではない。その上に切り抜いた裸のラブバードを貼り付けて行く。昨日はここまで。後は毎日開いて足したり引いたりして仕上げて行きます。期限が来たところで印刷屋に発注。これはその初日です。パソコンがなければ出来ない作業です。
 
 
2019/11/16 カーディナルス
今、るなん展に向かって新作を作っている所です。カーディナルの仲間は僕の中でイメージがしっかりしているので楽しくできたが、次の『ガビチョウ』に入った途端全く進まなくなってしまった。籠抜けだか、外来種だか肩身の狭い思いをしているような気がして僕の出番じゃないかと思ったのが間違いのようだ。僕自身ほとんどお付き合いがない。見た目も決して美しくない。その割には態度がデカイ。資料だけで物を作るのは難しいものだ。僕の得意な美しい嘘がつけないのだ。でも、だからこそ最後までやるのがプロだ。そして彼にアダ名をつけた。『ガビッチョ』。 そしてこういう時は一旦休んで次の『ツリスガラ』に入った。
 
 
2019/11/15 カーディナル アルビノ
白いカラスとか白いスズメが時々いる。何かの具合で色素の不足した個体でアルビノと言われる。大抵の場合あまり美しい白ではない。それとは関係なく僕は彫りあがったラブバードを白く塗ってみるのが好きだ。カーディナルの資料の中にもアルビノがあった。美しく白い個体だ。ほとんどそのまま作ってみた。
 
 

2019/11/14 レッドクレステッドカーディナル
カーディナルの資料を見ているといろいろ出てくる中にこんなのがあった。頭は赤くトサカがあって、確かにカーディナルの仲間と思えるが身体から尾の色はヒンの良い白黒とグレーで美しい。僕の悪い癖で本物が十分美しい時は目などを少しきつめに仕上げてみる。何でもかんでも『可愛い〜!!』で済まされるのがなんとなく残念でならないのです。『だから売れないんだよ〜〜!!』のバッシングがあちこちから聞こえます。

 
 

2019/11/13 メスも作りました。

 
 

2019/11/12 カーディナル
派手なアメリカの鳥ばかり作っていた時代が25年ある。この頃は『ラブバードテルアキ』ではなく『Mr,TANAKA』と呼ばれていたようだ。資料不足で作る僕の鳥がどこか可笑しかったからだろう。その後、日本の鳥ばかり作って30年になる。最近になって僕の中ではどちらでも良いではないかと思える様になった。昔と違って世界中の鳥の資料を手に入れることができる。しばらくぶりにカーディナルを作った。本当に懐かしい。資料はいくらでもあるがラブバードもやはり何処か可笑しい。

 
 

2019/11/11 笑うワライカワセミ
笑っているワライカワセミを作った。昔オーストラリアで人のバカ笑いに似たこの鳥の鳴き声を聞いた事がある。知人の家にお世話になっていたが、毎朝庭にやって来て、ひとしきり笑ってはご主人の与えるウインナーソーセイジを食べていた。

 
 
2019/11/09 微調整
もしかしたら昨日の写真と違いが分からないかも知れません。尾っぽの周りのラブバード達が少し離れました。それだけの事ですが、どこからも指示の来ない一人仕事です。昨日やった事は今日の目で見直す事にしています。
 
 
2019/11/08 パネル交換
食卓の前の壁面に掛けたパネルを見ながら食事をする。毎日微調整をする。今日はパネルの色を変えてみた。僕は自分のセンスを信じない。それで、いつも練習をしていないと何もできないのです。明日はどうなっているか? 見て下さい!
 
 
2019/11/05 るなん展
僕が育った『るなん』で最後にかなり変則なお別れの親子三人展を企画した。三人三様のDMを作る事にした。みんなが自分の場だと思って作れば良い。しかし、ケンタロウの場合は慣れていないだろうから助けが必要だろう。僕も今回は展示物を小さくすることを考えている。毎日食卓の壁面に45cm角のパネルを飾って、展示を作っている。昔と違ってラブバードの数は十分ある。
 
 

2019/11/04 自由が丘『るなん』展
僕は基本的に一人の展示会、個展が好きだったけれど時には他の作者と組んだ展示会もやった。『るなん』ではバンドと酒で騒ぐイベントが楽しかった。今回は田中顕次郎の日本画と親子展だ。彼には助けてもらう事は多いが親子展は20年ほど前以来だ。全く初めての試みは治療家田中顕太郎とのコラボだ。僕らのお客さんも平均年齢が高くなるに連れて身体のあちこちに痛い所や、動き難い所が出てくる。事実、会場でそのような話題が飛び交うのも稀ではない。そこで治療家ケンタロウの出番になる。ラブバードや日本画に囲まれた美的空間での治療家の試みだ。僕は長い間苦しんでいる職業病の左手親指の腱鞘炎の相談をするつもりだ。

 
 
2019/11/03 自由が丘 『るなん』
アメリカのバイヤーに大事にされていた僕は日本の商習慣に慣れず、お店や問屋に卸すことが極めて苦手だった。展示会も初めてだったが商品が作品となって直接お客さんと接する世界は新鮮で魅力的だった。と言うわけでそれからは毎年正月一番の展示会を『るなん』でやらせてもらうようになった。同じように『るなん』で展示会をする作家たちとの付き合いも出来て、彼らから多くのことを学んだ。広くて困った会場がやがて狭く感じるようになり、今では作品も増えてホテルのロビーなども展示できる方法を持つようになった。しかも原点に戻って小さな喫茶店の展示は今でも得意と言って良い。
 
 
2019/11/02 自由が丘 『るなん』展
アメリカの鳥を作ってアメリカのバイヤーに一手に納めていた時代があった。それまで日本で商売をしたことがなかった僕は国内の販路を開拓するのに苦労した。そんな時、同じ茅ヶ崎在住の陶芸家の友人が東京自由が丘にギャラリーを開くので展示会をしないかと誘ってくれた。それが『るなん』である。僕は展示会が初めてだった。決して広くはない会場だったが、それでもこの空間を小さな鳥のアクセサリーで埋めるのに苦労したものです。当時アメリカの鳥ばかり50種類はあったと思うが、もし一種類一個づつ50個並べたとすれば、小さなテーブル一台で済んでしまう。
 
 

2019/10/31 東京自由が丘るなん展
次の展示会は来年2月の東京自由が丘、ギャラリー『るなん』展です。ここは僕が初めてのラブバードテルアキ展をやらせてもらった所で、言わば僕の現活動のふる里です。2年ほど前には新装改築して久しぶりのラブバード展を開催したばかりですが、故あって今度はギャラリーを閉める事になって、僕もお世話になったギャラリー『るなん』とのお別れ展を開く事になりました。今回は顕次郎(日本画)との親子展に顕太郎(治療家)が初めて参加します。どんな事になるのか僕にも分かりませんが、面白いことが起こりそうな予感がします。

 
 
2019/10/27 マツムシソウとハチドリ
僕のカメラは壊れていて先日ヤフオクで中古を買った。今日はすっかり秋になってしまった帯広の街に買い物がてらカメラの試しどりに出かけた。とかちフードマラソンとかで帯広には珍しい交通規制にぶつかった。買い物も試し撮りも早めに引き上げて、テレビの競馬『天皇賞』を見てプールに出かけた。Sさまが実に良く泳ぐようになって感心している。写真は軽井沢の妹の所へ行った時とった白いマツムシソウだ。
 
 
2019/10/24 シナ材試し彫り
早速シナ材でアイヌスズメの試し彫りをしてみた。刃感触は柔らかくしかも粘りがある。試みにホウ材と比べてみるとこちらの方が硬く、刃感触も抵抗感がある。僕の手に力があふれていた頃はこの抵抗感は快感だったに違いない。腱鞘炎の痛みに悩まされている今はシナ材の方が手に優しい。ヤスリの効き具合も良くこれは使えそうだ。今まで僕の前を様々な材が通って行ったと思うがどうして今までシナ材をつかわなかったのだろう。不思議だ。単に最初に使ったのが小学校の時版画を彫ったホウだったと言うだけなのだとしたら僕の勉強不足だ。ところで、額装の布は先日ギャラリーkの奥様から頂いた表装用の絹製の生地です。彼女は表装の仕事をしています。何とも奥床しい世界を作ってくれます。
 
 
2019/10/22 シナ材
冬が近ずくと毎年のように左手親指の腱鞘炎が悪化する。テーピング、バンテージ、湿布等、色々やってみるが捗々しくない。工具、治具の工夫は職人として常にやっている。今度は材から考え直してみようと思う。今までのホウ材に変わるラブバードに相応しい材を色々探して、先ずはシナ材から試してみる事にした。早速、今までも僕の材の面倒を一手に引き受け
てくれていた友人に相談した。アカシナ、アオシナとシナ材にも色々あるらしい。
 
 

2019/10/19 小学校プール開放について
先日、帯広市の教育委員会、生涯学習部、スポーツ振興室の人から僕らが通っているプールについて意見を聞かれました。以下はその一部です。
 初めは痛めた足の運動のためにウォーキングから始めましたが、泳げたらもっと楽しいだろうと思うようになり、少しづつ他の人の泳ぎを見て真似をしました。家に帰ってはYou Tubeで自分の好きな泳ぎを見つけて真似をするようにしました。私たちは足を悪くしていて通常の泳ぎが出来ません。それでも飽きずに徐々に足の強化をしたいと思い、初めは補助具としてプルブイを使用し、今は小型のフィンを使って泳いで
います。今だに25mの繰り返しですが、歳をとってからのスポーツはやり過ぎない事が何より大事だと身に染みて知っています。私たちは今も現役で働いています。疲れを残して翌日の仕事に響いたり、身体を壊したのでは何もなりません。お陰様で水泳を始めてから殆ど風邪もひかずにいます。何より楽しいのが嬉しいです。ほんの少しづつでも上達していると思えば尚更です。
 今のままでもこのプール開放は僕たちにとってはありがた過ぎるほどですが、もし希望があるとすれば、助言をしてくれる人がいると嬉しいです。また、自分の泳いでいる姿を見る事が出来たら随分勉強になるだろと思います。具体的には条件付きでもビデオ撮影が出来れば素晴らしいです。
  話は変わります。私たちはこのプールの利用者仲間で二人の友人が出来ました。年に1~2度、我が家で飲み会をしています。二人は僕らよりづ〜っと若い男性と、もっと若い女性です。私たちは普段殆ど世の中とお付き合いを持たない老人夫婦ですが、水泳だけのお友達が出来たのです。これはかなり稀な例と思います。

 
 

2019/10/17 急に秋になってきた
3つの台風に見舞われ10月も半ばを過ぎると急に秋が深まって来た。帯広の今朝の気温は0℃である。僕も本業の作る仕事からしばらく離れていたが、さてこれからがまた忙しい季節が始まる。展示会で色々刺激を受け来た後は新作の構想がズラリと並ぶ。資料集めとデザインから始める。ここではあまり身体は使わない。いよいよ彫刻から仕事らしい仕事になる。暖かった頃には忘れていた腱鞘炎が始まるが、勢いで続けると痛ださが堪えられなくなる。そうだ、ここが次の塗りの仕事にゆくタイミングなのだ。塗りに入った当初今度は目が合わない。自分の身体だがだましだまし使わないと言うことを聞いてくれない。

 
 
2019/10/15 ラブバード教室箱根分校
ところで、昔々、僕の工房が箱根仙石原にあった時、箱根町の社会教育センターでラブバード教室をやっていました。その時の受講生の皆さんとは今も親しくおつきあいをしていますが、中の一人が小田原の彼の家で同窓会をやってくれました。と言うのは当時、彼は中学校の教師だったのを早期退職して料理の勉強をしていました。いずれ自分の店を出すつもりなっていて、まずは彼の腕前を見せてくれたのです。今までも何回も誘ってくれていたのですが、都合が合わず今回やっと実現したわけです。学校の先生と言うのは自分が習うのも得意なようで、短期間に素晴らしい力をつけたものです。元々食べるのは好きだったようですが、驚くしかありませんでした。
 
 
2019/10/14 台風
今回の東京行きは行きも帰りも台風と道ずれだったが、帰って一週間たった昨日また一段と大きな奴がやってきた。流行り言葉のように地球温暖化を語りたくは無いが、こうたびかさなると僕の理解出来ないところで何かが起きているような気がする。旅の最中ではあまりテレビを見る機会もなかったが、帯広に帰りいざ報道の嵐に接するとその感が更に強く恐ろしくなる。珍しく三人の息子宅に電話をした。
 
 

2019/10/13 養老院
ギャラリーKのオーナー夫妻は最近養老院へ引っ越した。僕らがお世話になっているのはその養老院のゲストルームだ。養老院と言うと間違えてしまいそうだが、僕の知っているどんなホテルより豪華である。エレベーターのドアが開くと各階にミロの絵画と洒落た工芸品が正面に見える。最終日に僕は全階を回って写真を撮った、レルトランは勿論、図書室、ビリヤード室、プールまである。しかもその家具や調度類が尋常ではない。僕の普段の生活からは想像できない世界なのです。おったまげのぶったまげの一週間でした。

 
 
2019/10/12 駈込み客
最終日のしかも最後になって駆け込んでくる客が一人か二人はいる。友人である場合が多い。もう少し早く来てくれればゆっくり話も出来るのに残念だ、キャラリーは通常1つの展示が終わると直ぐに次の展示準備が始まる。それで最終日は早めに終わるのが習いだ。今回も一人の友人が終わり間際に飛び込んできた。しかし、撤収が始まると彼は誠に手際よく手伝ってくれる。手順から身体の動きからただ者ではない。決して若くはない彼は非常にスリムで身が軽い。会場にも自宅から2時間かけて自転車で来たそうだ。思い出した! 彼は登山家だった!!彼のお陰であっという間に撤収は終わってしまった。有り難かった。この後僕はだらしなく飲むが、彼は酒を飲まない。また自転車で風のように去っていった。明るいうちに帰る為だろう。気が付いた!彼は初めからそのつもりで来たのだ!!そう思うと彼の行動は一から十まで計画通りだったのだ。 スリムに見えたのは優しい顔だけで、尻は見事に盛り上がっていた。
 
 

2019/10/11 忘れ物
ずいぶん気をつけたけれどやっぱり忘れ物は忘れなかった。オーナーのゲストルームからギャラリーまでは毎日バスで通ったがその往復にほんの少し歩くところがあった。それでも荷物を嫌う僕はカメラとパソコンをどちらかに置きっ放しにした。かと言ってスティックを使った訳ではない。やはり移動用のリュックを持って行くべきだった。リュックを背負って両手でスティックを突いて、堂々と闊歩するべきだった。たった1つの忘れ物だった。

 

 
 

2019/10/10  ガラス張りの ギャラリーK 
どんなギャラリーでも会場を全貌できる事は望めませんが壁面のほぼ半分がガラス張りで通路に面している『ギャラリーK』は外から殆どの展示を見通せます。贅沢な空間です。ラブバード展も回を重ねるごとに常連客が増えます。同時に、全く飛び入りのお客が多いのも頷けます。作品に力を入れ一度来て頂いたお客を放さないのは勿論ですが、展示の楽しさに更に力を入れれば新しいお客をもっと増やす事が出来そうです・・・と、なんと既に次回の展示を考える僕です。それに何とも賑やかで派手なこの街、吉祥寺は若い人だけでなく、お年寄りも、気が付けば子供も多いのです。お洒落なファッションや美味しいものの店も沢山有ります。ラブバード展の帰りにも遊んで行けますね!!

 
 
2019/10/08 ミニ企画展
最近では近くのホテルショップでミニ企画展と称して常に展示を行なっている。この展示は大きな展示会の練習になる。展示備品もいつも考え準備しているので十分溜まっている。ここで使っているアーチのような物は使い終わった面相筆を利用した。会場ではお客から色々な質問が出ます。何を聞かれても僕はお答えしますが、むしろ積極的に話題の種を用意しておく方が良いと思った。その意味で『誕生日のラブバード』の企画は大いに場を盛り上げて面白かった。更に未だラブバードにない鳥を注文され僕の刺激にもなった。
 
 
2019/10/07 展示模様
いつも展示会の後、肝心な展示の写真が少ないと言うご意見をもらいます。実は始まった当初は忙しくてあまり写真が取れません。今回も4日目まで忘れていました。嬉しい事にやっと余裕が出来て写真を撮る時間ができる頃にはご覧のようにラブバードがいない所が増えてしまいます。特に今回は新作のハチドリ、フェアリーレン、フクロウ類が早めに飛んで行きました。帯広のアンテナショップでは売れ行きは芳しくなかったのですが、吉祥寺では絶対に売れると自信が有ったので嬉しかったです。でもホームページではやはりこんな写真になってしまいました。
 
 
2019/10/06 昨日帰りました。
昨日、無事に吉祥寺展より帯広に戻りました。僕には珍しく大きな失敗が全く有りませんでした。行きも帰りも台風の進路に気を使いながらの旅でしたが、特に帰りのフェリーは殆ど台風と道ずれでした。面白いものでそれでも時間を守れないで人に迷惑をかる事がないので気が楽です。乗船の前にいつもの魚屋さんにより。カマスとノドグロを塩焼きに、アジを刺身にしてもらい、デッキで酒宴をはじめましたが、やがて船が外洋に出ると大荒れで僕はデッキチェアーに座ったままスベって後ろの壁に叩きつけられました。こんなことは40年ほど経験しません。それでも二人とも旅慣れたせいか船酔いもせず、この後は小樽までひたすら眠り続けるのでした。
 
 
2019/10/01 ラブバードテルアキ展・吉祥寺 今日は最終日
有難いことに毎日忙しくほとんど写真を撮る時間もなく経過して今日はいよいよ最終日となりました。最終日にやっと展示の様子をお見せできます。今回は壁面展示の高低を付けるべく中央に2mの日本画(田中顕次郎絵)を配置し、他にも色々工夫をこらして新しい空間を作る試みをしました。固定的な展示に飽きてしまうのは誰よりも前に僕自身なのです。そのせいか今回の僕は疲れながらも最後まで展示の修正を続ける事が出来ました。更に夢は次回の展示にまで及び、早速、今朝1番に静岡県から友人を呼び出して来て貰うもらう事にしました。迷惑とは思うのですが今日を除くと不可能なことでした。
 
 

2019/09/29 ラブバードテルアキ展・吉祥寺 OPEN
今日が何日かも判らないほどの忙しい日が過ぎて、確か三日目を迎えました。いつものお客様に加えて今回は新しい顔も目立って嬉しい限りです。『galleryK』の常連客も多く盛況です。例の如く毎晩遅くまで飲んで帰りますが、今朝は久しぶりにゆっくりした朝です。ギャラリーオーナー宅のゲストルームにお世話になっていますが、今朝は朝食後オーナー夫婦とビリヤードを楽しみました。何と50年ぶりで、キュウ先が定まりません。本来なら会場写真をUPしたかったのですがギャラリーにカメラを忘れてきました。会場へ行った途端にパソコンに向かう時間は全くありません。今日もまたお客さもお待ちしています。

 
 
2019/09/25 新潟港到着
最後に台風に悩まされたがほんの少しの時間差で時刻通りの予約便に乗船できて誠にラッキーでした。僕らはフェリーを良く使うので定期便のトラック運転手と同様フェリーの使い勝手は知っています。早い予約で個室が安くとれます。最近のサービス合戦の結果でしょう、この個室がどんどん良くなっています。今回はシャワー、トイレ、冷蔵庫、大型テレビがついていました。でも僕らは早速甲板に出て超大型スクリーンのテレビでラグビー世界大会 フランス対アルゼンチンの試合をみながら無事に予定通り乗船できた事を祝いながら飲み会をしました。台風後の海はさすがに荒れていましたが僕はあまり船酔いをしません。疲れていたので死んだように寝てしまいました。さあ、今日は吉祥寺ませ最後のドライブです。
 
 

2019/09/22 ラブバード展示の転機
 準備期間は十分だったし、やる気も十分だった。新作もかなりあるがそれにも関わらず今回ほど展示に苦労した事も珍しい。考え尽くした末にラブバードの展示にある転機が来ている事に気が付いた。小さなラブバードで会場をいっぱいにする事ばかり考えていた。そうでないとお客を満足させられないと思っていた。そして、その事はかなり出来たと思います。それどころかあまりの数の多さにお客を驚かすばかりで本当に楽しんでもらっているかどうかは分かりません。一方では展示しきないほどの作品を抱えて、それらを選別するのが一苦労になって来たのです。自分の作品には其々思い入れがあって捨てがたくも有り、忘れてしまいたい程の後悔も有り、なのです。
 考えた挙句にたどり着いたのは「小さいラブバードで会場をいっぱいにする。」から「ラブバードの小さい事を見直す。」でした。今までの展示の底に流れている考え方の転機に来たと思いました。僕自身がもっとラブバードを、その小ささを大切にしなければいけないのだと思いました。 
 今回の展示方法が急に大きく変わった訳ではありませんが、僕の気持ちには明らかに転機が訪れました。
 『小さきものよラブバード、愛しきものよラブバード、』です。

 ホームページの更新が出来ない日が続いて、ご心配の電話やメイルを頂きます。ご心配をおかけしてすみませんが僕らは元気です。やっと展示準備も目処が付き、車に積み込みをはじめました。24日には帯広を出発します。台風が来ているようです。『邪魔だからちょっとどいてくれ」』と言いたいところですが、無駄な抵抗はしませんのでどうそ皆さま」ご心配なさいませんように!  吉祥寺ギャラリーKで待っています!!

 
 

2019/09/13 フクロウのヒナ
今日現在、ヒナを含めてフクロウを作っています。これが吉祥寺展に出品の最後のラブバードになります。ところで今日の『誕生日のラブバード』はまだ決まっていません。丁度いいのでフクロウのヒナに決めましょう。あとは今日が誕生日の人を見つければ良いのです。どなたか手を挙げてください!!(こんないい加減な決め方もたまには有りと言う事にします。)

 
 

2019/09/12 コルリ
今日の誕生日のラブバード(B.L.B.)はコルリです。おかしいなと思う方も多いだろう。僕もちょっと変だと思うのですが、今日が誕生日の誰かがコルリが一番好きだと言う事でしょう。今年の正月から始めた企画『誕生日のラブバード』をとりあえず早く366日分埋めたいので稀にはこのような例もありますが、今後も皆さんのご協力を頂き、徐々に納得の行く形にして行こうと思います。兎に角は次の『ギャラリーK』でも募りますのでよろしくお願いします。

 
 
2019/09/09 アフリカオオコノハズク
展示会が迫って忙しいが、こんな時こそ日曜くらいは思い切り休むのが良いと思っている。先ずは寝坊。10時くらいまで寝ていると起きたくてたまらなくなる。本当は仕事に入りたいのだけれどそれは気が急いているだけだ。休むときは休む。二人でキャンプ用品の改造を考えて楽しむ。それから普段中々行けない買い物にゆく。気に入ったシャーペンを買う。プールへ行く。S様につられて頑張りすぎて疲れる。映画を見ながら飲む。9時には就寝。さ〜今日から頑張ろう!! 体が痛い!
 
 
2019/09/07 ヤマセミ
北海道新聞カルチャーセンターの『ラブバード』講座は7月8月が夏休みになっている。これは北海道の良い季節を時間に縛られたくない僕のわがままでそう決めたのだったが、20年経ってみるとそうとばかり言えない。特に今年の夏は必ずしも良い天気は続かず本州並みの蒸し暑さに悩まされた。講師も受講生も休まざるをえない本来の夏休みになった。にもかかわらず北海道の涼を求める来客は相変わらずで彼らを満足させる事が出来ない残念さがある。今日から秋の講座が始まる。
 
 
2019/09/06 見返りシジュウカラ左
常に増殖し続けているラブバードだけれど、一方で無理と分かりながら展示会にはその全種類を展示したいと思っている。とにかく種類が多いのである。シジュウカラにも見返りシジュウカラがあり、それも右向きと左むきがある。お客様の注文をあまり聴かないと言われているが、そんな事はない。ただ、すぐに出来ないだけである。お客様が忘れてしまった頃チャンと作る。展示会前の忙しさは在庫補充もあるのです。
 
 
2019/09/05 ハシビロコウ
吉祥寺展も後20日に迫り準備も最終段階に入る。毎回経験する緊張感と不安感であるが、いくら場数を踏んでもこれだけは逃れられない。ただひたすらに準備をして最後はもうこれ以上出来ないと思うことが出来ればそれで良い。今日は写真の下に展示会のお知らせを入れよう。
 
 

2019/09/03 カラフトフクロウ
客人はトライアスロンの競技者だ。そこで二日目は僕たちの水泳をみてもらう事にした。僕らのプール通いも4年目に入ったが最近伸びが止まった。僕は人に教わるのが苦手で、YouTubeと自分の考えだけでやって来たが、この歳他者の客観的な目で見てもらうのも良いと思った、僕の理想とする泳ぎは楽で、綺麗で、出来れば早い泳ぎだ。この出来ればには意味がある。できるだけ早いのと違うのです。この事は水泳を始めた理由でもあるので自分で考えるより仕方のない事なのです。案の定、専門家のご意見は一々正しかったのです。

 
 
2019/09/02 フェアリーレン
東京から友人が来て、釣りに行っていました。と言っても僕は釣りをしませんのでこちらの友人から情報を集め、釣り具を借りておきました。今、十勝の海岸はあきあじ釣りで大にぎわいです。長節湖から大津港の間の浜は隙間なく竿が並びとても僕らの入る余地はありません。東京釣師は海と反対側の沼に向かって竿を投げ釣果を期待しました。ウグイばかりが釣れました。土地の人はウグイは捨ててしまいますが僕らは塩焼き、バタ焼き、煮つけにしてキャンプの宴のネタにしました。これは釣った魚へのせめてもの供養だと思います。
 
 
2019/08/26 水泳用ゴーグル
今日の主役はラブバードではありません。水泳用ゴーグルのゴムバンドの長さを調節するプラスティック製の部品です。先日プールでこの部品を失くしてしまった。しばらく潜って探してみたが見つかりそうもないのでプールの常備品を借りてその後は泳いだのです。ところが昨日行くと監視員の人が「ありましたよ〜!」と持ってきてくれた。25m6コースの小さなプールとは言え、その中でこの小さな、しかも透明なプラスティック片を見つけるのは殆ど不可能と思えるのだった。本当に驚いた。ありがとうございます。
 
 

2019/08/25 台形額(大)
台形額(大)は100mm角に35mmの縁です。(小)は50mm角に35mm縁です。大額はご覧の様な体裁ですが、この場合バックの布は自分の好きなものに簡単に変えられます。洋服とラブバードの相性を確かめるのに便利かも知れません。また、お好きな服に似合うラブバードを探す時も使えます。

 


 
 
2019/08/24 台形額(小)フェアリーレン
昨日のシマエナガより更に大きなフェアリーレンを飾ってみた。尾が飛びだして長さが強調され面白いと思う。僕がラブバードの額装を考えたのは展示会を始めた頃、まだ種類が少なくて小さなラブバードを大きく飾る為と、同時に絵や写真用に作ラブバードれたギャラリーの壁面展示をする為だった。それが今では自分でも驚くほどの種類が増えて、風体で大きくする必要も、数を多く見せる事もいらなくなった。今、額装の意味はアクセサリーとして使った後も部屋の飾りとして楽しんでもらえう為だ。
 
 
2019/08/23 台形額(小)
今までの台形額小の構造を変えた。今までは展示部分が7mm程凹んでいてラブバードが箱の中にある様な構造だった。もともとこの額は小さな作品用に作ったので、勿論その狭苦しい感じが面白いと思っていたのだけれど、例えばこのシマエナガの様に尾羽が少しでもはみ出る場合は飾れなくなる。そこで思い切り深さを無くして長い部分は額縁からはみ出す様にしてみた。この方がさらに面白いと思う。こんな事に気がつくのに25年以上もかかった。
 
 

2019/08/20 オオモズ
6月のサロベツ湿原センター展のために作るつもりだったオオモズが今頃出来上がった。展示会には間に合わなかったが兎に角ラブバードの仲間入りをした。特に特徴のある鳥ではないから鳥マニア好みなのかも知れないがモノクロの姿は清楚で美しい。アクセサリーとしても使い勝手が良いと思う。近頃は作るのが非常に遅くなった。しかし、それでも最後までやり切るのは飽きっぽい僕にしては良い傾向だと自分を褒めている。

 
 
2019/08/19 シマエナガ
シマエナガの写真集が話題になっている。「ナニコレ!かっわいい〜!!」と言うらしい。僕もシマエナガは可愛いと思う。この写真集のシマエナガは珍しく前向きのものが多い。小鳥の写真は普通正面からの目の2つ見えるのは比較的少ない。ラブバードでもこの様なのを作って欲しいとのリクエストがあった。僕は今流行っているものを作るのは好きでない。だんだんおかしな顔になってくる。元からあるシマエナガの方が可愛いと思うけどな〜!
 
 
2019/08/16 コヨシキリ
異常とも思える暑さも過ぎ過ごしやすくなり、ふと我に返ると実は今、展示会一ヶ月前のもっとも忙しい時にあることに気が付く。でも大丈夫です。Sさまが体調を取り戻すと様々な事が回り始めました。Sさまにはいつも裏方ばかりやってもらっているが、ラブバード作りは二人の微妙なコンビネーションで出来ているのです。殆ど打ち合わせなしでも二人が動ける。そしていつも目いっぱい忙しい。
 
 
2019/08/14 アオバト
昨朝は久しぶりに清々しい空が広がった。日は出たが暑くはない。本来の北海道らしい夏だ。仕事も順調に進むようになり、夕方にはプールに行く。飲み会の約束をしていた仲間にも会った。皆、今年の夏の異常を嘆いた。僕の都合で飲み会は延期にしてもらった。
 
 
2019/08/10 バラとハチドリ
日本の野草とアメリカのハチドリと会わせて見たが中々良い相性が見つからない。自然ってそう言うものなんだなと改めて感心するのでした。結局無国籍の赤いバラなんかだと結構似合うのだ。Sさまの肩の具合が悪く洗濯物を干す事が出来ない。一方いつもだが僕の膝は曲がらず低い物が取れない。二人いないと洗濯物も干せない。本当にこれが二人で一人前だと笑った。急に涼しくなると虫に刺された跡が痒くなるのは何故だろう?
 
 
2019/08/09 ブッポウソウ
十勝は曇天、涼しすぎる。昨日まで滞在していた客はまだ暑い東京へ帰って行った。北海道の夏のサービスは何と言っても涼しさだが、それが最近は少しどころか大分おかしい。こんなに長い間暑い日が続くのなら関東と何処が違う? と思うと今日みたいに急に涼しくなる。二人とも眠くて仕方がない。久しぶりでプールで軽く泳いで来よう!
 
 
2019/08/08 カサブランカとHumming bird
何日ぶりだろう、今朝はどんより曇って涼しい。けれども目が覚めず7時過ぎに起きた。二人ともだいぶ疲れが溜まってきているようだ。今年はちょっと前半飛ばし過ぎた。こんな時僕は直ぐにダラダラして回復を待つがSさまは頑張る。若い頃はそのまま乗り切った。もうそうは行かないのは分かっているだろうに性格は直らない。ハチドリだって止まることがあるのに。
 
 
2019/08/07 キキョウとHumming Bird
折角我が家の花壇で咲いた花だから、切ってきて撮りやすい方を向いてもらった。背景もなくして小さなハチドリと清楚ないかにも日本の花らしいキキョウだけにしてみたと、今度はハチドリの方が気になってきた。もう少し日本の花に馴染んだ方が良いと思えて、キキョウの色のハチドリを作ってみようと・・・。
 
 
2019/08/05 カサブランカとハチドリ
せっかく家の花壇で咲いたのにもう少し良い写真が欲しいものだ。花専門の我が家のSカメラマンに早速再注文を出した。今朝は久しぶりに涼しくて気持ちは良いが身体の疲れの方は溜まっているようで何となくかったるい。こんな事をしているうちに野山は秋になってしまうのです。最近では夏にあんまり張り切って遊ばないので秋のメランコリーにもならなくなってしまった。
 
 
2019/08/04 カワセミ
昨夜は久しぶりによく眠れた。まだ暑いのは変わりないがさすがに慣れたのと疲れたのもあるだろう。今朝は思い切りの寝坊と決めていたのが東京からのお客に起こされた。観光旅行の途中にちょっとよってゆくラブバードのファンもある。そんな人達の事を思うと暑い中でも頑張ろうという気になる。有難いことである。
 
 
2019/08/03 コバノビゴウシとハチドリ
日本の花の蜜を吸わせてやろうと思いますが中々気に入ってもらえません。昨夜はあまりの暑さで夜中に再度扇風機を付けました。しばらくは緩めに動かないと参ってしまいそうです。プールは水風呂に入るようで気持ちが良いですが水中ウオーキングくらいにしています。日頃は飲まないビールを一杯やってからいつものぬる燗をゆっくり楽しんでいます。ツマミは何でもOKです。僕の猛暑の過ごし方です。皆様書中お見舞い申し上げます。
 
 
2019/08/02 ツノメドリ
帯広の猛暑はもう特別ではなくなった。僕は目が霞んでパソコンや携帯のミスばかりしているうちにIDやパスワードの打ち間違いでメイルの不調が続いている。もし僕達から来るはずのメイルが来ない時は電話下さい。昨日も友人から来たい旨の手紙をもらったが、帯広の夏はやめた方が良いと伝えた。クーラーのない我が家では古い扇風機を出してきて使っているが昨日それもダウンした。
 
 
2019/07/31 ジャガイモの花とハチドリ
暑い中来客が続き自他ともに体調も気になる状態だ。特に北海道の涼しさを期待して滞在している娘さんは期待外れと思うが、やはり若い子は元気なものだ。僕も特に調子は悪くないが、朝の早いうちに仕事を進め、昼寝を長くして、夜は早く寝てしまう。こんな時に僕を悩ますのはパソコンの小さな不調だ。まあ、全体的にまあまあというところです。皆さんもお身体に気をつけてこの暑さを乗り切って下さい。
 
 
2019/07/29 ハチドリ
ハチドリはホバリングが得意で飛んでいる事が多い。実は足は非常に細く弱いのだそうだ。それでも寝るときぐらいは止まるだろうと止まった姿勢を作った。昨日から帯広は急に暑くなった。
 
 
2019/07/27 ハチドリとハマフウロ
このところ体調が思わしくない。メイルの調子がおかしくて重いファイルが送れない事から始まって、Sさまのマックとの同期がおかしくなり、長い間使っていたサーバーに信頼感が無くなってきた。僕は少し前からGメイルと併用していたのをSさまもGメイルにしてみたが、その設定にとまどり、結果はどこへ行くか解らなくなった。PCなんてクソ喰らえだ!
 
 
2019/07/26 当縁湿原
ここは最近民間初のロケット打ち上げで急に有名になったが、それまでは殆ど人の入らない無名の湿原だ。以前からJAXAの大きな格納庫があるのは知っていた。久しぶりに入り初夏の花々を楽しんだ。典型的なヤチボウズの高層湿原でもう少し広ろければラムサール条約の対象になるだろう。幸い未利用地として日本で唯一のハチドリの生息地になっている。(ねえ!本気にしないよね?)
 
 

2019/07/25 Hnmming bird
僕はハチドリを見たことがないが可愛い鳥なので動画や写真の資料はいくらでもある。何種類かのグループに分けられるようだが個体差も含めて僕の目には皆違って見える。知らないのを良い事にいっそ自由に彩色してみようと思った。これは楽しい! 彼等は生まれながらのアクセサリーだ。アメリカ生まれなので日本の野草には少し不似合いな気もするが、それならば似合うのを作れば良い。写真の花は当縁湿原のシモツケソウ。撮影はは当工房の花班Sさまです。

 
 

2019/07/24 Hummig bird
資料をギャラリーKに送ってホッとした。今日からはたくさん出来たHumming birdと今回の旅で撮ってきた写真をお見せしましょう。尚、ギャラリーKに送った60字以内のコメントは『世界で一番小さいと言われるHumming birdです。そのままで殆どアクセサリーのような鳥です。蜂のように花の蜜を吸いますが、日本の花のお味はいかがでしょう?』

 
 
2019/07/23 DM完成
DMが完成しました。昨日のと何処が違うかわかりますか? 今仕上がったばかりのHummingbirdを写真にとり、切り抜いて貼り付けました。吉祥寺展は9月27日〜10月1日だから新作はこれからも作りますがDMに載せられるのはこれが最後なのです。この時期が妙に忙しいのです。世界で一番小さな鳥と言われるハチドリですが折角だから少し大き目に入れました。急いで『ギャラリーK』に送ります!!
 
 

2019/07/22 ラブバードテルアキ展・吉祥寺DMの背景写真
土曜日にサロベツ原野展の撤収を終えて帰りました。昨日は休む間も無く次の吉祥寺展のDMを作りました。撤収だけなら2日で戻れたのですが本当の目的はDMの背景の写真が欲しかったのです。方々回りましたが結局留真川の中を歩いたこの一枚が気に入りました。ラブバード達にも集まってもらいましたがこのあと出来上がるHumming birdを追加してギャラリーへ送ります。パソコンを使って自分で原稿を作るようになってこんな曲芸みたいなことも出来ますが返って忙しくなった気がします。以前だったら冬の景色が欲しければ前の冬に撮っておかなければならなかったのですが・・・・・・。

 
 
2019/07/15 ツバメ
待つのも苦手です。自分だけで出来る仕事は良いのですが、出来ない所は他人に頼みます、他人に頼めば必ず待たされる事になります。それも予定通りに行く事は珍しく、それ以上遅れるのが普通です。僕の頼んだ人がその一部を外注した場合などは、それに輪をかけて遅くなり苛立ちます。でもさすがに僕も慣れてきて最近では初めからサバを読みます。そうでなくても僕自身仕事が遅くなって他人を待たせることも度々です。多少遅くなっても仕事の質を落とさないことnの方が大事だと思うようになりました。
 
 
2019/07/13 トラフズク
苦手な事は沢山あるけれど、どうやら僕は数を数えるのが苦手のようだ。嫌いだと言った方が正直だろう。子供の頃風呂に入ると『肩まで沈んで100まで数えなさい!』と言われた。熱いのが我慢出来たって、のぼせるほどカマン出来たって、ちっとも偉くなんかないと思っていた。かくれんぼの鬼になって100まで数えるのもイヤだった。指を折りながらダルマサンガコロンダを10回繰り返した。100才までわけなく数えられる歳になったが相変わらず数を数える的努力に欠ける僕である。
 
 
2019/07/12 ブッポウソウ
僕らはほぼ一日置きに近くの小学校のプールに通っている。一般開放と言われている制度だ。昨日は全く僕らだけの貸切状態だった。それでも監視員は3人いる。昨日のようにプール全体が貸切状態は珍しいが、1コースを一人で独占するのは普通である。念のために僕らは高齢者値段で150円だ。少なくてもこの時点では都会ではありえない贅沢な環境と言える。
 
 
2019/07/11 ルリビタキ
ハチドリの塗りに没頭しています。メタリック感の発色が難しい。現在3種類出来ましたがハチドリは色の違ったモノが多いのでもう少し遊んでみたいです。出来た出来たと言うばかりでちっとも写真をお見せしないのはまだ最後のウレタン仕上げが終わっていないからせす。2液性のウレタン塗装は2液を混合した後は一定の時間で硬化してしまいます。そのため少量では液が無駄になってしまうのです。その為少し数がまとまるまで待っているわけです。新作が最後になって中々生まれてこない理由です。
 
 
2019/07/09 シロイツバメ
ハチドリ、Hnmmingbirdを作っている。世界で最も小さな鳥という事で知られているが、それ以外にも色々面白い所の多い仲間のようだ。その色の多様性、派手さはフェアリーレンの時と同じだ。調べれば資料はいくらでも出てくるが、それは適当にして、僕はまず勝手に好きな色で塗ってみたくて仕方がない。それから資料を探してもきっと似た奴が見つかるに違いない。次に楽しみなのはこの鳥が花の蜜に特化した嘴を持つ事だ。ホバリングで花の蜜を吸っている額装を作りたい。我が工房には花に特化したカメラマンがいるのです。
 
 
2019/07/08 ラブバード3羽の額装
自分の庭に鳥がよく来ると言う。それで結婚記念日にアカゲラ、シジュウカラ、それとスズメを購入したお客に額装を頼まれた。気安く引き受けたがさてこの三種類の鳥を一場面に止めるとなると中々難しい。アカゲラは森を思わせ、シジュウカラは林をおもう。スズメは畑とか村を想像する。これらがいつも庭に来ると言うのはいかにも帯広の町らしい。
 
 
2019/07/06 トラツグミ 流行歌オンチ
確かに僕はリズム感も悪いし、音程も悪い。でも練習すれば今頃になってわらべ歌が歌えるくらいにはなるのです。僕のできないのは流行歌が流行っているうちに歌うことです。これでは時代をみんなと一緒に楽しむことが出来ません。もっとも、流行に乗れないのは歌だけではありません。歌以外の事は僕は流行が嫌いです。
 
 
2019/07/04 ヨタカ
僕は簡単な譜面が読めると言ったが、正しくは楽譜がないと歌が歌えないのです。自分ではよくわからないのですが子供の頃からみんなと一緒に上手く歌えなかった。それでも歌が好きだった。小学校の音楽会ではいつも大太鼓ばかり叩かされた。楽譜を読むことを覚えて色んな楽器を演奏した。それでも歌だけは歌えない。反対に歌の上手い人の殆どは楽譜が読めないのに気が付いた。実は僕は本格的なオンチだったのだ。
 
 
2019/07/03 ヤマセミ
僕は歌うのが好きだが残念ながら上手くない。それでも好きで、しかも人に聞いてもらい、しかも楽しんで貰いたい、聞いてよかったと思ってもらいたいのだから始末が悪い。でも何故そう思うかと言えば、昔それに近いことがあったからなのです。その頃は人達は引っ込み思案で人前で歌う者など少なかった。そして下手な歌でも楽しければ楽しいもので重宝がられたのだろう。カラオケと言うものが生まれてから世の中すっかり変わってしまった。やたら歌を歌う人が増えた。そして皆上手になった。ところが他人の歌を楽しく聞く人がいなくなった。歌手の真似歌ばかりがうるさく流行り、僕の下手な歌は聞き手を失った。それでも僕はいつか人の心に届く歌を歌いたいと練習している。
 
 

2019/07/02 反省ヤマセミ
反省ヤマセミは僕の誕生日のラブバード(B.L.B)です。後ろの楽譜は僕の高校時代の愛唱歌集の一ページです。僕は吹奏楽部だったのでこの程度の譜面は読めるのですが、最近の歌はまったく歌えません。相変わらずウクレレで童謡や小学唱歌を歌っています。Dreaming of Home and Motherは僕のテーマソングとしています。学生カバンの中にはこの本と弁当箱が同居していていました。愛唱歌集には今もお弁当のシミが残っています。

 
 
2019/07/01 ヤツガシラ Dreaming Home and mother
先日の新潟展『てんゆう花』のオーナーが時間があるとハープの練習をしていた。ギャラリーにもその音が聞こえてくる。僕もそれに合わせて歌ってみた。不思議に気持ち良く声が出るのだ。突如2年後の「てんゆう花展」で僕のテーマ曲『Dreaming of Home and mother』をハープの伴奏で歌って見たくなった。オーナーと相談して2年間練習することになった。写真のハープは北海道ホテルのものだが『てんゆう花』のはもう少し小さくて可愛いものだ。
 
 
2019/06/29 オガワコマドリ
白神山地は美しいブナ林で有名だが少し姿の違うブナ林があった。太くおどろおどろしいまで曲がりくねった一瞬ブナとは思えない巨木の森だ。森全体が公園になっている。ここは昔から土地の人が炭焼きをして生計を立てていた所だと行きずりの人が教えてくれた。毎年枝を切るためこの様な樹形になったのだと本物の秋田弁は耳に心地良く流れた。ラブバードの好きな切り株が随所にあった。
 
 

2019/06/28 オオルリ
年上の女性の友人がいる。おそらく80才は過ぎているだろう。最近メイルが来ないなぁと思っていたらパソコンを新しくして操作に苛立っていたそうだ。彼女は水泳をする。しかもバタフライも含めて全種目泳ぐという。近頃は疲れがたまらないようにとそれでも1000mは泳ぐそうだ。僕は身体能力を人と比べるのを好まない。それにしても違いすぎる。僕もプールに通い始めて3年になるが未だに50mで休みが入る。何処が、何が彼女とそんなに違うのだろう? 今度一緒に泳ごうと誘った。

 

 
 
2019/06/27 アカショウビン
ほーら!やっぱりアカショウビンが来ています。昨日はどこも大変暑かったようですが皆さまお元気ですか?僕は週一回の資源ごみ回収のボランティアの日でした。午前中2時間ほどですが終わる頃には老齢のメンバーですので皆かなり疲れていました。僕もシャワーを浴びたら早くも眠くなりなんと午前中から昼寝をしてしまいました。午後の昼寝もしました。今のうちは暑さに身体を鳴らすのも大事です。
 
 
2019/06/26 カワセミ
少し前に戻って白神山地の12湖の1つ青池。青といっても我がオンネトーの青とは違ってここのはグリーンだった。まさにカワセミにピッタリの湖面だ。止まり木はカツラのようだ。そう!ここでは姿を見ることは出来なかったがアカショウビンの声を聞いた。反対色になるがアカショウビンも似合うかもしれない。明日には必ず止まりに来るだろう?
 
 

2019/06/25 エゾセンニュウ
背景は間違いなくサロベツ湿原の一角である。湿原センターの駐車場には多くの鳥見のお客さんが朝を待ちかねて車中泊している。一晩中大きな声で叫んでいるのはホトトギスと鳴き方のよく似たエゾセンニュウである。先日東北の日本海沿岸を旅した時はやはり夜ホトトギスが泣いていた。あの鳴き方は夜と何か関係があるのだろうか? というわけでサロベツ湿原にはエゾセンニュウは多く生息するのは間違いないが、姿はほとんど見ない。そこでこんな画像を作って見るがどこか嘘臭いのには困る。

 
 
2019/06/24 ツメナガセキレイ
又ツメナガセキレイです。サロベツの印象が薄れないうちに画像を作っておこうと思います。9月の吉祥寺展に向かっての準備を始めています。僕は同じギャラリーでは2年毎に展示会をやらせてもらっていますが、それでも最近は前回との変化が少ないように思えるのです。長いことやっていればこうなるのは仕方のない事なのでしょうが、それでも変化しない自分は怖いのです。
 
 

2019/06/20  豊富八幡神社祭
茅ヶ崎展、新潟展の後東北地方を旅して、あまり間をおかづサロベツ展の帰りに北海道のオホーツク海沿岸の旅になった。ところが今度は天気に恵まれず、仕方なく早めに帰ってきた。天気の悪い時は最寄りの博物館のはしごをしたり、夜は温泉に入って過ごすがやはり戸外の撮影ができないのではつまらない。サロベツ展の初日は地元豊富町の八幡神社の祭があった。立派な神輿は担ぎ手がなくトラックで移動し、小さな子供神輿が10基程でた。それでも子供は思ったより多くて大事にされているのがよく分かった。

 
 

2019/06/15 サロベツ原野センター展 OPEN
忘れない様に僕の誕生日を初日に決めた展示会ですが、茅ヶ崎展、新潟展の後遊びすぎたせいで、忙しく今日当日の午後まで開催のお知らせが遅れました。サロベツの会場にきています。昨年は遅霜の影響でキスゲが殆どの全滅で寂しかったですが、今年は今が盛りです。展示も昨日中に出来上がり、今朝はまず地元豊富町の祭りを見に行きました。言い訳をすればパソコンの環境設定が自動的に変わってしまい、それを元に戻すのに時間がかかってしまいました。自分の誕生日を忘れた訳ではありません。

 
 
2019/06/08 鶴岡市加茂水族館 ツラゲとラブバード
旅行中雨が降ったり風が強かったりすると僕らは博物館や美術館へゆく。今回は山形県鶴岡市の加茂水族館へ行った。ここはテレビのニュースで見て知っていた。僕がひどい目に遭って海で遊ぶのを諦めたカツオノエボシはいなかったが、大小様々なクラゲたちが上もなく下もなく時間さえもないように優雅に浮遊している姿を飽きずに眺めた。
 
 
2019/06/07 タニウツギ メジロ
東北の里山はタニウツギの花盛りだった。関東育ちの僕は以前この花を知らなかった。北海道でもタニウツギはほとんど見ない。他にもフジの花の多い事、キリやエゴの花も僕には珍しい。初めて見た花でも名前だけはわかるのは花博士のSさまが付いているからだ。それで僕は花の名前を中々覚えない。でも不思議なことに一度見た葉っぱは覚えている事が多い。まだ花が咲いていない春の野山が僕は得意だ。勿論名前はわからないからただ見た事があると言うだけのことだけれど。
 
 
2019/06/06 白神山地 アカショウビン
秋田の友人宅をほぼ20年ぶりに訪ねた。僕ら、友人夫婦、全員間違いなく20才歳をとっていた。が話はすぐについ昨日の続きの様になる。その意味では人は変わらないものだと思った。その足で白髪み山地に入り青池へ行ったが、珍しく駐車場が有料なので車を遠くに止めて歩いた。僕が一番嫌いな観光地の商売だ。お陰で途中アカショウビンの声を聞いた。
 
 
2019/06/04 イソヒヨドリ
軽井沢の妹宅にも新潟のギャラリー『てんゆう花』にも庭にキジが歩いていた。青森では少し山に入るとサルの群れに会った。そのどこでも当たり前の様にホトトギスのけたたましい声を聞いた。磯に下りればイソヒヨドリが飛んできたて止まった。そこにはいまだに日本の昔話の世界があるのを感じた。同時に北海道とは確かにどこか違うなとも思った。
 
 
2019/06/03 昨日帰りました。 コマドリ
先月15日に出発して昨日無事帯広に戻りました。茅ヶ崎展中破次男宅途中軽井沢の妹宅、新潟展の会期中はギャラリー宿泊施設になり、途中、秋田の友人宅に寄りながら、青森の三男の所にゆき、再び新潟の会場に撤収に戻り翌日新潟港からフェリーで小樽に帰りました。ホテルには一泊もしないでお世話になる以外は全て車中泊という貧乏旅行でしたが、これが最高でした。東北地方は殆ど知りませんでしたが折しも良い季節で、山も良く、海も良く、人も食も良く、日本は良い所だなと改めて思いました。みなさん本当にお世話になりました。明日からはそれらこれらを書こうと思います。
 
 

2019/05/28 津軽の 裏山
三男の家の裏山を散歩した。立派な杉林と雑木の林が混在する。北海道と共通する植物も多いが瞬くご無沙汰の木や草にも会えて楽しい。昼間からホトトギスが盛んに鳴いていた。猿もいると。事実帰りの道では子連れの猿家族に何回もあった。ここは人口2000人の津軽半島の先端に近い村である。なぜ彼らは家族でこんな僻地にやって来たのか? 僕でも聴きたくなった。2晩飲んで話を聞かされ納得した。今回のイベントでは東京の長男、茅ヶ崎の次男、青森の三男に会えたが、皆十分に考える男達になっていた。僕も負けてはいられない。

 
 
2019/05/26 茅ヶ崎のお客さん
4年ぶりでみな4つ歳をとって現れた。「ちっとも変わらないね〜!元気そうだね!!」嘘だ!がこれは挨拶だ。4年の空白はいろいろな影を落とす。この場に現れない人も何人かいた。一頻り腰の話、膝の話、痴呆の話などが飛び交った後やっと新作ラブバードを見てくれる。茅ヶ崎のお客さんは他の所とは違うのだ。有難う茅ヶ崎。
 
 

2019/05/25 青森県にいます。
新潟展をスタッフにお任せして僕らは今青森県の三男の家に来ています。やっとネット環境が出来てHPをupしています。明日以降人の姿も入れますが自分で言うのは恥ずかしいですが実にカッコいい展示会でした。主催者側の新スタッフともかなり苦労を重ねたが今後の新しい展開が望めそうです。旧スタッフ達も応援に現れ嬉しい限りでした。気がつくと僕自身も以前のはしゃぎようを取り戻しているのでした。

 
 

2019/05/20 ラブバードテルアキ展・茅ヶ崎 終了しました。
忙しかった展示会ですが、嬉しく楽しく終わりました。結局写真をとる事はほとんどできませんでした。これは前日展示とライブペイントの田中顕次郎です。

 
 

2019/05/16 太平洋フェリー『サンフラワー号』
昨日は一日運転で疲れて寝たが、朝はちゃんと4:00に目が覚めた。早速甲板に出たがあいにくの深い霧で何も見えない。それで船内をあちこち探索して回った。この船には昔から何回も乗ったが最近の改装で見違えるほど綺麗になっている。ベットもそれぞれに大きなテレビが付いていたが広さは同じだ。写真は窓際のラウンジだが以前は僕らの様にピクニックよろしくここで食事をするのを遠慮してほしい雰囲気があったが、今は『どうぞご自由にお使いください』の感が強い。サービスの本来の意味が変わってきているようだ。従業員の対応もかなり変わった。

 
 
2019/05/15 茅ヶ崎展に出発
準備万端の少し前辺りで今日帯広を出発します。こちら曇りですがこのくらいの方が暑くなくて楽だと思います。夕方、苫小牧からフェリーで大洗へ向かいます。会場の茅ヶ崎市文化会館も耐震工事でラブバードテルアキ展も暫く振りです。忘れられていないか心配ですが、だいぶ変わりましたので楽しんでもらえる自身はあります。茅ヶ崎展の後はすぐに新潟展と続きます。その後は少しゆっくりと旅を楽しんで来ようと思っています。それでは行ってきます。HPは出来るだけ更新するつもりです。
 
 

2019/05/11 ラブバードテルアキ展・新潟 5月22(水)〜31(金)
茅ヶ崎展の準備に追われてうっかりしていたら新潟展の事を忘れてしまいそうです。と言っても新潟展はギャラリーの『てんゆう花』がDMもポスターもとっくに作って万端進んでいるので任せていました。僕は茅ヶ崎展が終わったら展示に行って、2日ほど滞在します。お客様と『誕生日のラブバード』の話をしながらお相手をしようと思っています。新潟展も久しぶりになります。新作も沢山のできましたので、どうぞおいで下さいませ。お待ちしています。

 
 
2019/05/08 自分で選ぶ
展示会場の大きさに合わせて展示物の量を決める。しばらく写真にラブバードを止めた額装が主になっている。今回は二千枚以上の写真から二百枚を選ぶ。自分で自分の写真を選ぶわけだからイヤになる程自分の癖が分かる。何回も同じ写真を選んでは絶望する。時にはごく初期の写真を気に入るが、僕はアスリートの様に中々素直に喜べない。
 
 
2019/05/07 ウグイス
世の中の10連休が終わった。僕たちの所も1組の泊まり客があった。僕は資源ごみ回収の仲間の焼き鳥パーティーにも参加した。そのほかは連日、終日の仕事だ。昨日最後のツメナガセキレイの試作ができて仕上げをSさまに任す。さて、こちらを立つまで後一週間になった。二人の段取りが難しくなる。どちらかに仕事が溜まって、一方が待ちになるのがいけない。毎回の事で慣れてはいるがそれでもやっぱり難しい。
 
 
2019/05/03 シジュウカラ
展示会に出かける前に身体の調子をつけておこうと少しハードな泳ぎをした。最近は下半身強化のため足ヒレを使っている。それが少し過ぎると残念な事に朝目覚ましに起こされる様になる。元々仕事もかなり詰めていたからか疲労が取れない。体調はむしろ悪くなった。こんな時は休むしかない。いつも同じ事を繰り返してバカだな〜と思う。
 
 
2019/05/02 ウソ
アッと言う間に満開になった。資源ゴミ回収のボランティア仲間で世間並みに花見をすることになった。忙しい中だが僕も入れてもらう。と言うより僕の為にやってくれるのじゃないかと思う。以外と僕は隣近所と和さない。ここに来て20年になるが相変わらず他所者ぜんとしている。これじゃあいけないと最近思うようになったのだ。それにしても僕のご近所付き合いは間が抜けていて知らない事ばかりだ。
 
 
2019/04/30 シマエナガ
先週、もう雪は降らないと決めて除雪機のガゾリンをぬき整備をした。雪が降った。桜が明日にでも咲こうとしていた。タイヤ交換が遅れていたがラッキーだった。
 
 

2019/04/26 ラブバードテルアキ展・茅ヶ崎・大岡祭 決定!
会場の茅ヶ崎市民会館の耐震工事でしばらくお休みしていましたが今年は美しく改装された空間にまたカンバックさせてもらいます。そもそもこれは祭りです。大岡越前守の墓前祭大岡祭に協賛の形で毎年行われる「ちがさき産業フェアー」に茅ヶ崎を離れて20年になる今も参加の栄誉を得ているのです。僕はこのフェアーの始まった頃から茅ヶ崎の大手と言われる企業に挟まれて主催者側のスタッフや仲間達に助けられて頑張ってきました。いつの頃から祭りの中でラブバードテルアキ展を定期的に開催するスタイルを取るようになったのです。当時のスタッフは皆偉くなって後に引退をして僕だけが残ってしまいました。今では茅ヶ崎に住む次男の田中顕次郎(日本画家)が何かと応援してくれています。今年はシーカヤックが展示されるようで僕も楽しみにしています。

今回、残念な事があります。何回目かのイベント『酒とラブバード展』で共演したご縁で茅ヶ崎の酒造メーカー、熊沢酒造がその後もラブバード展に地ビールを提供し続けてくれました。本当に嬉しかったです。それが今回から会館側の使用規定で中止になりました。酒好きの僕がお客様とビールを飲み交わしながらのラブバードテルアキ展は終わりました。熊沢茂吉さん、長い間本当にありがとうございました。

 
 
20190423 ルパン三世
先日、アニメ作品 『ルパン三世』の作者モンキー・パンチさんが亡くなった。彼の故郷、道東の浜中町はたまたま僕らの遊び場なのでよく行く。霧多布やアセジ岬の自然環境と殆ど関係なく突然ルパン三世があちこちに現れるのでついおかしくなってしまう。ルパンの明るいキャラクターは地域を明るくしている。いくら似合わなくても立派な観光資源である。
 
 
2019/04/22 筍
茅ヶ崎の友人から筍が送られてきた。毎年この時期にくるこの筍が僕の春到来になる。季節折々に頂き物をする事はあるが、僕にとって筍は断然一番嬉しい贈り物である。筍を食うと何故こんなに幸せに感じるのか、とにかく特別なのだ。早速うすめに炊いてもらってどんぶり一杯食う。殆どハイになって、何事も上手く行くような気が空いてくる。事実、滞っていた物事が進み始める。今日は良い天気だ。
 
 

2019/04/20 センダイムシクイ
帯広ももう冬に後戻りはないだろう。長い間職業病と言える左手親指付け根の腱鞘炎もこの冬はあまり酷くはならなかった。医者に行く事を除けば出来る事は殆どやった。ちょっとした作業でも治具を作り、同じ仕事を長くしない、工具類の整備をマメにする。一方、患部のケアーもかなり専門的なテーピングを教わった。湿布、塗り薬。気がつくといつもマッサージをしている。・・・と、ここでガツンと思い出した。母が生前全く同じ様に左手の親指付け根を右手の親指と人差し指、中指の3本でいつも摩っていた。するってえ〜とこれは職業病ではなくDNAか?

 

 
 
2019/04/19 フェアリーレン
ネットでSさま用の足ひれを買った。中国産で2ペアー、¥1.300、送料無料。ここでの2ペアーはおそらく左右揃っている事の間違いだろうと思った。それにしても僕のに比べて安すぎる。殆どだまされた積りでいたが届くのが楽しみだった。中国から航空便で届いた包みには左右揃ったフィンが2足、2ペアーである。大きさも申し分無い(おもちゃや子供用ではない)。早速プールで試用して驚いた。性能は僕のに引けを取らない。中国というだけで疑ってかかった事を恥ずかしく思った。余った一足はプール仲間にプレゼントした。
 
 

2019/04/18 イエローパレット フェアリーレン
地味な日本の野鳥を作った後 実に派手な洋鳥を作ると、次には勝手な色を塗ってみたくなります。それでもオーストラリアにはこのくらいな鳥はいる様に思えてきます。名前を付けてやらなくてはいけません。『イエローパレット』ではどうでしょう!

 
 
2019/04/15 幻のフェアリーレン
茅ヶ崎展に続いて新潟展を開催します。車で本州に行き展示会をするにはかなりの費用がかかります。出来ればペイする計画を立てたいのでギャラリーにはわがままを言って協力してもらいます。ついでに、折角だから旅もしようと今回は日本海沿岸を回ってきます。帰ると間もなくサロベツ展になります。全て順調に進めているつもりですがホームページ更新の時間が足らなくなります。
 
 
2019/04/09 ラブバードテルアキ展・茅ヶ崎 5月18日(土)19日(日)
会場の茅ヶ崎市民会館の耐震工事でしばらくお休みしていましたが今年は美しく改装された空間にまたカンバックさせてもらいます。そもそもこれは祭りです。大岡越前守の墓前祭大岡祭に協賛の形で毎年行われる「ちがさき産業フェアー」に茅ヶ崎を離れて20年になる今も参加の栄誉を得ているのです。僕はこのフェアーの始まった頃から茅ヶ崎の大手と言われる企業に挟まれて主催者側のスタッフや仲間達に助けられて頑張ってきました。いつの頃から祭りの中でラブバードテルアキ展を定期的に開催するスタイルを取るようになったのです。当時のスタッフは皆偉くなって後に引退をして僕だけが残ってしまいました。今では茅ヶ崎に住む次男の田中顕次郎(日本画家)が何かと応援してくれています。今年はシーカヤックが展示されるようで僕も楽しみにしています。
 
 
2019/04/06 フェアリーレン
昨日からはモデルを離れて勝手な色を塗っている。いつもは似せる事に捕らわれている不自由さを感じている。さて僕の自由はどこに行くのだろう? まずはじめに塗った色に反応して次が決まるはずだ。そのための準備をした。必要になるだろう絵の具のパレットを作った。当然の段取りだ。だが、何故か立ち止まって動かない。考え込んでしまう。
 
 
2019/04/05 フェアリーレン
このところ毎日フェアリーレンを日本の景色の中に止めているが、どこか収まりが悪い。モデルが洋鳥でもラブバードになる間にはテルアキの目と手を通過しているので全く似合わない訳では無いが「こんな鳥いないよ!」と思わせる。やはりお客さんだ!
 
 
2019/04/04 Fairy Wren
この冬は雪が少ないなと思っていたら今頃になって結構な雪になった。プールで1時間ほど泳いで出てきたら吹雪になっていた。冬の間はいつでも来いと覚悟は出来ているが、正直言ってもう嫌だ。いつもは我先にと出て来るご近所のご老人達も動きが鈍い。聞けば、この時期の雪は放っておいても溶けると言うのだ。やっぱり嫌な事には違いは無い。
 
 
2019/04/02 フェアリーレン
フェアリーレンはオーストラリアの鳥だがその種類の多い事に驚く。形はほとんど同じなのだが色が非常に多い。名前も違うのが付いている。日本でも本州と北海道ではエナガとシマエナガ、ゴジュウカラとシロハラゴジュウカラ等の違いはあるがこれ程多くはない。オーストラリアの広さなのかそれとも別の訳があるのかわからないがとにかく僕には珍しく楽しくて仕方がない。
 
 
2019/04/01 フェアリーレン
しばらく怠けている間に4月になった。前にお話ししたフェアリーレンを何種類か作った。自分の好きな色に仕上げる積りだったがモデルになる鳥が多いのではじめは似せて作る事にした。この鳥はラブバードとしてはルール違反の洋鳥だからこの後勝手に変えてゆく積りです。
 
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2019/03/22 どうせつくなら・・・
ラブバードはアクセサリーです。美しい事が求められます。先日来、外国種フェアリーレンを作っいます。この鳥はあまりに美しいので日本の野鳥を作るという掟を破ってしまいました。もっとも自分で作った掟ですから誰からも文句を言われる事は無いはずです。それでも野鳥に詳しい人たちからは時に似ていないと苦情が出ますが、どうせつくなら最後まで美しい嘘をつく事に徹しようと頑張っています。
 
 

2019/03/19 コアカゲラ
今のラブバードを作る前に僕は長い間アメリカの鳥を作っていた。経緯はこのページの下の方の『はじめにラブバードテルアキの話』にあるので読んでみてください。その頃Fairy Wrenという美しい鳥を作った事がある。バイヤーから送られてくる資料だけで作るので詳細も大きさも解らなかった。Wrenというからミソサザイの仲間と思ったが尾っぽが長かった。もっともその頃僕は日本のミソサザイすら見た事がなかった。その後、この鳥にオーストラリアで会った。あまりに動きが早く小さいので、はじめHumming birdかと思ったがハミングバードはアメリカの鳥で、フェアリーレンはオーストラリアの鳥だった。最近、ネットで再会し、また作ってみたくなった。

 
 
2019/03/18 シマエナガ
まだ分からないがどうやらこの冬は大雪がないまま終わってしまいそうだ。大雪は雪投げもキツイし、車も怖いので降らなければそれも良いが、やはり一冬に一度は雪景色の写真が撮りたい。ただ寒いだけなら家で仕事をしていた方がいい。プールにゆく以外外に出ないのであまり鳥にも会わない。最近では昔作っていた派手な外国の鳥が作りたくてたまらない。あの頃と違ってインターネットで圧倒的に極上の資料が集められる。
 
 
2019/03/15 イスカ
イケネエ! 歯医者にゆく時間になってしまった!!
 
 
2019/03/14 紙飛行機
資源ごみ回収のボランティアをやっている。僕にもわかってきた事がある。資源ごみは分別するから資源になる。ビンもカンもプラスチックも一緒こたではただのゴミだ。それらをそれぞれ新しい持参の有料袋に分けている。僕ではない。僕の仲間だ、僕はまだそこまでわかっていないから出来ない。
 
 
2019/03/11 反省アカショウビン
昨年暮の事である。北海道ホテルショップの正月用展示替えに行った折、一人の女性に声をかけられた。暫く話をしていると彼女は共通の友人を通して僕の事を知っているようだった。正月に友人にその事を話すと、今度彼女と一緒に飲もうと言うことになった。昨日、我が家に彼女と友人一家がやってきた。華やいだパーティーになった。昔はこんな事がよくあったが最近は珍しい事だ。
 
 
2019/03/09 赤いカヤック
空中を飛ぶカヤックにはパドルがない。ついでに船頭もいらない。ただ舳先に止まって鳴くラブバードが居ればいい。
 

 

2019/03/08 白いヒヨドリ
赤いカヤックで森の散歩なんてゆうのも良いと思う。パドルなんかいらない。木にぶつかって邪魔だ。ただ乗っていれば好きな所へ行けます。

 
 

2019/03/07 シロイハト
気に入った景色があっても止まるところが無いとラブバードは止まれない。それで僕は美しい景色を捜すと同時に枝振りの良い枝をいつも探している。それでも景色と止まり木の関係は難しい。本当は空中に浮いているものにラブバードを止められれば面白いなと思っていた。たまたま次男の送ってくれた写真、空中に浮いたカヌー、特にシーカヤックがとても良い止まり木になってくれるのに気が付いた。これなら好きな所へ配置が出来る。

 
 

2019/03/05 茅ヶ崎展DM1
昨日送られてきた写真はカヤックが空中に浮いていて面白い。おそらく撮影には苦労しただろうと思う。ところが僕はアクセサリー屋です。いつもラブバードを臆面もなく飛ばして憚らない。そこでしばらくは赤いカヤックを飛ばせて茅ヶ崎展DMの原稿を考えてみよう。この後ラブバードにお出まし頂く事にする。

 
 
2019/03/04 シーカヤックとラブバード
今年はしばらく会場の耐震化工事の為お休みしていた茅ケ崎市の産業祭に参加する予定でいます。茅ヶ崎に住む次男 田中顕次郎からシーカヤックの写真が送られてきました。僕も若い頃からやりたかった事が息子にも繋がっているようです。そこで今回は前回好評だった顕次郎のライブペイントとラブバードの共演にシーカヤックの展示をしてみようと思います。新装なった会場は素晴らしい空間に生まれ変わって僕も4年ぶりの展示を楽しみにしています。
 
 
2019/03/02 トキのリメイク
このトキは僕としては珍しくエアーブラシを使って鴇色をボカシている。ワンフェスでフィギャーのモデラー達の巧みなブラシ使いに影響されたのだが自分では上手くいった気になっていた。5月に新潟展があるのでこの際もう一度トキを見直してみた。やはり僕は筆を使うべきだろう。筆で色を重ねたグラデーションはスマートではないが表情がある。リメイクだ。
 
 
2019/03/01 飛んでるセキレイ
昨日は朝起きられなかったが、今朝はいつもの時間に起きられた。運動はしないと体がどんどん衰えてゆくようで怖い。けれども疲れが一日たっても治らないのはやりすぎだと思っている。毎日のシコとテッポウと週3回のプールで体調を見ることにする。最近は仕事が遅くなってきているのでトレーニングばかりしてはいられない。
 
 
2019/02/28 ポンチカッポ
足ヒレを付けて泳ぐのは思いのほか負荷がかかり良い運動になる。ついでに泳がない時の腕立て伏せ、自転車漕ぎも考え直して見ようと思っている時に、ラジオで相撲の稽古は四股とテッポウが基本と聞いた。見た目には大したトレーニングになっている様には見えないが、その親方の話に妙に説得力があった。何でも身体中の筋肉を揺さぶるのに意味があるのだと言う。ちょっと真似してみた。本当に軽くやってみただけなのに確かに身体中の筋肉が張っている。それだけで効き目がありそうだ。その為だろうか今朝はいつもの時間に起きられなかったのです。
 
 

2019/02/26 ツグミ
プー ルで初めて足ヒレを使ってみた。今まではプルブイで下半身を浮かせて上半身だけで泳いでいた。これはフォーム作りには有効だが、僕の場合は足が弱いので楽して泳ぐための方法だった。本来足が弱いのなら強化するのが当たり前なのだが僕は楽な方を取るのが常である。それで、手泳ぎのカタチは大分出来てきたので、そろそろ足の強化に入ろうと言う訳だ。案の定、フィンの負荷はかなりなものだ。どっと疲れてしまった。昔は足ヒレをつけて波乗りをやっていたものだ。

 
 
2019/02/25 イチイシギ
誕生日のラブバード、B.L.B.の企画を進めているが徐々に埋まってきている。ラブバードの種類は沢山あると安心していたがそれは同じスズメでも単スズメ、二連スズメ、三連スズメ、キスズメ、モテスズメ等、20種以上に数えるからで、そう僕の思う通りには行かない。小鳥はほぼあるけれど、ワシタカや水鳥の仲間、特にシギチドリは作っていない。足の処理が課題だがラブバードはアクセサリーである事を大事にすれば自ずとデザインは決まってくる。
 
 
2019/02/22 シマアオジのメス
ヨタカのリメイクがかなりよく出来た。この勢いでシマアオジをもう一度作り直してみる。サロベツ湿原センターの長谷部さんからこの夏の展示会の打ち合わせのメイルが入った。彼は展示スペースの算段で苦労してくれている。僕はせいぜい作品で頑張らなければならない。彼の送ってくれた資料を元にしたシマアオジだがもう一歩かなと思っている。
 
 
2019/02/18 コスプレ
ワンフェスで気がつく事は圧倒的に男性が多い。されに言えば黒い服のおじさんが多い。そんな中にアニメやゲームのキャラクターに扮したコスプレイヤーが混じる。これは女性の方が多い様だ。この女性たちをカメラを持ったおじさんが追い回し、彼女たちは言われるままのポーズで答える。珍しかった頃は僕も仲間に入ったが今はやらなくなった。僕は色気のないところに興味がありません。
 
 

2019/02/16 誕生日のラブバード登録
僕のブースに来てくれるお客に誕生日のラブバード登録を募った。好きなラブバードをあなたの誕生日に登録してその日の誕生ラブバード(B.L.B.)にしませんかというだけの事なのだが、稚拙な文章だとなかなか解ってもらえない。けれど稚拙なおしゃべりなら何とか通じるらしい。成功率はほぼ90%だった。それを見ていた友人の娘さんが「田中さんは押しが強いのか弱いのか分からないけど、結局は口説き落とすからきっと強いのね!」と言っていた。

 
 

2019/02/15 ワンフェス会場
ラブバードの展示は前日に出来ているのでopen前のこの時間はゆっくりと他のブースを見て歩く。10時に始まるやお客が駆け込んでくる。ワンフェス事務局の運営もかなり改善されて以前ほど危険な事はなくなった。異端な出店者ラブバードの所へも普通に人がくる様になり、売り上げも凸凹がなくなった。いわゆるフィギャー以外にも多様な出店が増えてラブバードはもはや異端ではない。むしろ異端の先駆けだろう。高山から古くからの大仏の鋳造をする工房が出店していた。作り手同士の情報の交換が楽しい。

 
 
2019/02/14 ワンフェスから帰りました。
毎年ワンフェスの頃には天気が不安定になりますが、案の定今回も東京が雪で飛行機が急遽前便に変更され出足から慌てさせられました。ワンフェスに参加も慣れましたが、僕たちの老化が加わるとその分新しい課題が生まれます。会場の幕張メッセには外に出ないで繋がっている最寄りのホテルをとったのはよかったのですが。送った展示物の移動にかなり手間取りました。とにかく、当日までは疲れを残さない様にしなければなりません。
 
 
2019/02/08 シロフクロウ
帯広は毎日少しづつの積雪だが、それでもためてしまうと厄介なのでその都度除雪機を出動させています。明日から幕張メッセのワンフェスに出張だというのに超一級の寒波との事で、東京が雪になるかもしれません。移動から、フェスの開催、集客まで全てが不安定になり困ります。雪に弱い東京では最悪の場合、ただホテルに泊まって来るだけ。そんなことにならない様に願いたいものです。
 
 

2019/02/05 今日のラブバード コガラ
色々な方法で誕生日のラブバード(B.L.B.)を決めているが、さて今日のラブバードを何にしよう? ラジオを聞いていると例の如く「今日の誕生日の花はネコヤナギです。花言葉は ------」とやっていた。そういえばヤナギはWillow、コガラはWillow titだったな、2月5日は確か親父の誕生日だったから、とりあえず登録者はS.T.氏 B.L.B. はコガラ、由来は誕生日の花からとしておこう。尚、2月5日誕生の方が名乗り出てくれたらいつでも書き換えます。こんなこじつけも有りです。

 
 

2019/02/04 シマアオジ ♀ 8月11日の誕生日のラブバード(B.L.B.)
しばらくワンフェス出展準備のため忙しくしていました。その間に新作シマアオジ(♀)が仕上がっていました。同時に8月11日の誕生日のラブバード(Birthday's LoveBird)にN.M.さんが登録してくれました。今日から北海道ホテルショップのミニ展示の企画は『誕生日のラブバード』になり、既に決定した誕生日のラブバード(B.L.B.)20点の額装が展示されています。

 
 
2019/01/28 『誕生日のラブバード』No.4  トキ
1月1日、元旦のラブバードは初めからトキと決めていた。学名がnipponia nipponで如何にも日本の鳥と言えるが、国鳥はキジだという。僕がトキに思い入れがあるのは、一旦は野生状態では絶滅してしまったのが、皆さんご存知の様に中国の助けを借りて今では又野生での繁殖が確認されるまでになっている。僕自身この結果は信じていなかった。完全に裏切られた嬉しい結果だった。長い間、この鳥の復活の為に努力された多くの人達と科学の力に敬意を表するのです。後は1月1日に生まれた人を見つけるだけだと思っていたところ、昨年暮れに遊びに来た友人H.K.氏がいた。早速トキの人になってもらった。
 
 

2019/01/28 『誕生日のラブバード』No.3  ヨタカ
友人の息子K君の誕生日は9月21日です。その日は宮沢賢治の誕生日でもあります。賢治と言えば誰もが思い出す物語『よだかの星』があります。K君のお父さんは鳥の専門家で、古くからのラブバードの相談役です。この日の誕生日のラブバードB.L.B.をヨタカにしようということになりました。この時、ヨタカは未だラブバードの仲間にはありませんでしたが、背中を押されて早速作ったのです。この様に僕の制作意欲を刺激する因縁は大歓迎です。

 
 

2019/01/27 『誕生日のラブバード』No.2 反省ヤマセミ
作者、田中輝顕の誕生日(6月15日)のラブバード(B.L.B.)を反省ヤマセミにしました。いわく因縁はひたすら反省の日々を送っている我が身を象徴するに相応しいラブバードと思います。他にも反省カワセミ、反省カラスなど反省する仲間がいますが彼らは他の人にとっておきましょう。この様に誕生日のラブバードは同じヤマセミでもヤマセミ、飛んでるヤマセミ、それから反省ヤマセミ、さらに反省のふりをするヤマセミ等に種類が分かれ、それぞれが異なる日のB.L.B.(Birthday's Love Bird)になり得るのです。

 
 

2019/01/26 『誕生日のラブバード』No.1 シマエナガ
『誕生日のラブバード』という企画を始めました。誕生日の花があるように、誕生月の宝石があるように、自分の生まれた日のラブバードがあったら楽しかろうと思います。ただし、あくまでも誕生日のラブバードであって誕生日の鳥ではありません。僕にはそんな偉そうな事はできません。因みに、1月24日の誕生日のラブバード(B.L.B.)はシマエナガで、この日はS様の誕生日です。彼女の一番好きなラブバードがシマエナガなのです。この企画に皆さんのご協力が欲しいのでしばらくお付き合いください。

 
 

2019/01/25 '19 冬のワンフェス
今年も2月10日(日)幕張メッセで行われる冬のワンフェスに参加します。ワンフェス用に作った展示用ケース(写真)2個にラブバード約700種が入っています。これを送るだけで照明も含めて必要なものは全部揃うような仕掛けになっています。前回からは会場と繋がっているホテルに泊まる事にして俄然身体が楽になりました。後はエネルギー全てをお客さんとの出会いに注ぐつもりでいます。卓番は4−26−17です。お待ちしています。

 
 
2019/01/22 カケス
新作シマアオジの♀をまだ作っている。さすがに飽きてきた。良くても悪くても今日で仕上げます。良いか悪いかの
基準は明日の朝1番に見て良かったらよし、悪かったら悪し。実はもう何日もこれを繰り返しています。毎日悪しなのです。明日の朝気に入らなかったら一ヶ月ほどほっておくことにします。何が悪いかが見えてくるでしょう。
 
 

2019/01/21 架空の鳥
昨日の白い鳥も彫りの段階ではコガラですが、塗りに入ってコガラに似せるのに飽きてしまい、気ままに好きな色を塗りました。僕はこんな事をしている時が一番楽しいし、真剣になっているように思います。

 
 
2019/01/20 白い鳥
ラブバードの基本は日本の野鳥である。それも全く写実的というのではなくかなり本物から離れる。かと言って気ままにどこまでもというのでもない。ある人に「その微妙なところがラブバードの良さだ」と言われた。これは褒め言葉でもあり、その逆さまでもある。勿論、僕的には後者と受け取っている。時にモデルなしの架空鳥を作ってストレス発散をする。言い訳は「ラブバードはアクセサリーです。」
 
 
2019/01/19 ハシビロコウ
ハシビロコウはお客さんの依頼で作ったが面白かった。昨年はペットとして日本に入ってくるフクロウの仲間を何種類か作ったがこれは非常に面白かった。なぜかと言って、彼らは既に作品として半分以上出来上がっていて、しかも世の人に知れ渡っている。僕もファンの一人になって楽しく作れば良いのだ。比べて、今作っているシマアオジのメスは知名度は低く、特徴に乏しい。有るのはただ希少価値だけだ。これぞまさしくラブバードテルアキだ。もう少しだ頑張るぞ〜!
 
 
2019/01/18 反省カワセミ
若い頃、反省会という名の飲み会をよくやった。実は反省する程の実績が無かった。飲むうち、飲まれるうちに話は来年のテーマに火が付き、やがて燃え始めていた。茅ヶ崎在住の頃、毎年行われる市主催の産業祭参加の話だ。参加中最小の企業「つぼみ工房」のスタッフは非常に不思議なことに市観光課と商工会議所の祭担当者だった。今でいうなら完全に談合だ。ただし徳をする者は誰も居なかった。彼らが居なかったら僕個人がTOTOやナジョナルと肩を並べて参加する事など考えられなかった。当時、僕は彼らに「反省しない奴」と呼ばれていた。帯広に移住して20年になるが「つぼみ工房」は今でもこの産業祭に参加している。
 
 

2019/01/17 カモメ
新作シマアオジの♀に取り掛かった。昨年、サロベツ湿原センターで開催したラブバードテルアキ展を今年もやってみたいと思っている。ここは今や日本で唯一シマアオジの繁殖が確認されている湿原だそうだ。当然、保護活動の中心地でもある。そこで活躍する長谷部 真さんがいる。早速、彼にシマアオジのメスの写真を沢山の送ってもらった。概ねメスは似ていて地味なのが多い。アクセサリーとしては不利な条件が重なるが真正面から挑戦してみよう。

 
 
2019/01/15 シメ
シメを作ったのは『日本の野鳥』シリーズ、いわゆるラブバードテルアキを作り始めたばかりの頃だった。見た鳥を順番に作っていた。早春の小田原、酒匂川、新幹線の鉄橋付近。実はこの日見ようと狙っていたのはカワセミだった。既にその目的を果たしてウキウキしていた時、何かスズメの大きい様な地味な鳥が河原の石の上にいた。目が慣れるとあちこちに見つかった。初めての鳥だった。その後何年になるのか? この鳥はいつでもどこにでもいる不思議な鳥だなと思う。帯広の雪の庭でも見るし、霞ヶ関の官庁街でもみる。
 
 
2019/01/14 メジロ
「今日の誕生日の花は椿です。今日お誕生日をお迎えの方おめでとうございます!」なんてラジオが言っている。椿といえば僕は椿の花に嘴を突っ込んで頭を黄色くしているメジロを思い出す。最近は雪の絵ばかりで寒かろうと椿に止まるメジロを作ろうと思った。ところが僕は椿の写真を持っていない。2月に幕張メッセで椿は撮ってくるとして今日の誕生日のラブバードはメジロとしよう。
 
 

2019/01/13 ハクセキレイ
昨日からは今年のカルチャー「ラブバード教室」が始まった。帯広移住と同時に24満席で始まったが、今は受講生6名の小さな教室になった。殆どが10年生以上である。この間この教室を通過していった人はおそらく100名を超えるだろう。僕が人に物を教えるなど恐れ多い事です。実はこれは全く未知の所へ来た僕達とラブバードを知ってもらうための方便でした。今ではラブバードを知らない帯広市民はあと6名のみとなりました。

 
 

2019/01/12 ハギマシコ
冬のうちは作り貯めておきたいと張り切っているが、そうなると殆ど外に出ない日が続く。さて春になって動き出そうと思うと身体が使いものにならなくなっている。ここ3年ほどはプールに通う事で何とか運動不足を補っている。それもやり過ぎれば昨日の様に(今朝もまだ・・)体調は落ちる。当然仕事の方も下降線になる。分かっているくせに繰り返す。限られた時間とエネルギーをどう使ったら良いのか? 実はもう僕には分かっている。けど教えない!! 僕の1番苦手がそこにあるから。

 
 
2019/01/11 ルリビタキ♀
暮れから正月は良く飲んで良く食った。腹が一回り太くなり屈むのが苦しい。ちょっと油断すると太るのは僕の場合体調が良い事だが、それにも限度がある。4日にプールが始まってからは真面目に泳いでいる。昨日は又、貸切状態だったので、3人の監視員が無駄働を嘆かない様にハードに泳いでみた。お陰で今朝は身体中が痛くて起きられない。6時半のラジオ体操に這いずって参加した。
 
 
2019/01/10 フクロウ
昨日は今年になって初めての資源ゴミ回収の日だった。6人のメンバーが元気に集まった。予想した通り正月のビン、缶、が通常の何増倍も有り途中から臨時の助っ人も参加して大忙しだった。僕のボランティアも丸1年をすぎて大分ゴミに関する考え方も人並みになって来た。ゴミを汚いとは思わなくなった。ゴミの出し方も個人の段階でここまで出来るのは大したものだと思う。それでもやはりゴミの問題は残る。これほど身近なところから世界と直結している問題も少ないだろう。僕の知っている絶望的だった頃から少しは良くなって来ていると思いたい。
 
 
2019/01/08 ゴジュウカラ
時代と生活が目まぐるしく変化した頃の事を僕はあまり正確に覚えていない。自分の事であったのか、自分の息子の事であったのかわからない様な事もある。あるいはあまり思い出したくないのかも知れない。しかし紐解けば確かに有った事なのだ。そんな時期に僕は一度長男と5月の北海道に来ている。初めて見たのがゴジュウカラとベニマシコだった。その時僕は将来は北海道に住もうと思った。
 
 
2019/01/07 カシラダカ
十勝はよい天気が続いている。暮れに降った雪が残っているが車の通る表通りは乾いている。雪のない方が歩き易いのだが資源ゴミ集めは道の状態が中途半端だとソリが良いか、二輪車が良いかで迷う。少しでも雪が道の表面に繋がっていればソリが圧倒的に楽だ。昔は山から材木を出したり、川を渡ったりでソリを使った冬の交通が意外と盛んだった事が想像できる。
 
 
2019/01/05 アトリ
僕は何時、どこで、何鳥を見た。と言うのは良く覚えているが、いつ頃、どの辺で、どんな鳥が見られると言うのをあまり知らない。いわゆる図鑑や本からの情報をあまり知らない。それで冬鳥だとか夏鳥だとか言う分け方に興味がないのだと思う。とにかく僕の経験的鳥見は偏りが多い。見たものしか知らないのである。そして知っている事も、知らない事も僕にとっては大切な事なのだ。
 
 
2018/01/04 ユキホオジロ
ホテルのミニ展示企画を『冬鳥』にしてみようかと思い、冬の鳥を集めてみる。ところが僕はこの『季節の鳥』という分け方にあまり素直でない。特に僕たちは関東から50代に帯広に移住して来たので更にこの思いが強い。温暖化の影響などと分かった様な言い方よりも、季節感の違いだろう。未だに俳句が読めないのと似ている。
 
 
2019/01/03 オオマシコ
昨夜も思い切り馬鹿げたお笑い番組で大笑い、Sさまは先に寝てしまうも僕は一人で飲み続ける。それでも今朝は6時起きで工房に入る。箱根駅伝も復路は箱根の下りを見ればもうよい。それにしても今年の選手は山道に強くなった。アスリートたちには元気付けられるが、やたらに張り切るのは僕たちにはご法度だ。たるむ時には十分たるみ徐々に調子を上げて行くしかない。
 
 
2019/01/02 シマフクロウ
元日は年賀状を読む。歳を気にした言葉が多い。夜は桑田を見て、2日は箱根駅伝を見る。このコースがまさに僕のかっての生活空間とダブルので中々途中でやめられない。桑田も茅ヶ崎、エボシと僕と同じ庭で育ったらしい。更に箱根は僕が初めて工房を独立させたところだ。何時もは思い出す事も少ないが正月はダメだ。ゆるい正月になってしまう。酒もあるな。
 
 
2019/01/01 元旦 トキ
あけましておめでとうございます。今年もラブバードテルアキを宜しくお願いいたします。今朝、一番に北海道ホテルショップからの電話で起こされました。お客様に『タンチョウ』は無いかと聞かれたそうです。確かに北海道の工芸品を代表するラブバードにタンチョウが無いのはおかしいですね。それが難しくて未だにできないのです。けれどそう遠くはない時期に必ず出来ると思います。かってはトキが出来ずに苦しんだ事があります。僕は他の人ならまず最初に作る有名な鳥や、元々美し過ぎる鳥、作ればかならず売れる鳥が苦手なのです。

 

 

 
2018/12/31 アカショウビン
最近あまり鳥をみないな!と思い裏の小川に出てみた。早速シジュウカラが二羽追いかけっこをして来た。と思うと他にも何か動いている。目を鳥用にしてみるとなんと居るわいるわ・・・。同じ鳥ばかりではない。いわゆるカラの混群だ。スズメらしいのもいる。僕の目は以前の様には見えないが双眼鏡があれば十分見える。それでもそのまましばらく眺めていた。声も聞こえる。しばらく聞いていた。
 
 
2018/12/30 アイヌスズメ
昨日はホテルショップの本年最後の展示替えをした。正月は『ミニ企画』はお休みにして、代わりに『新春プレゼント』と銘打ってラブバードをお買い上げの人に『ミニ額』のプレゼントをすることにした。その旨、書いたインフォメーションを丁度ショップに来合わせたお客様に読んでもらった。内容がよく理解できたらしく、たいそう喜んで早速お買い上げ頂いた。僕は自分の文章が一読してその方に通じた事がとても嬉しかった。人は勝手に勘違いして読む癖があります。短い文章で正確に意味を伝えるのは意外な程難しいのを知っています。
 
 

2018/12/29 アオバト
プールも暮れの休館になるので続けて泳ぎに行った。こんな時にはよっぽど暇な人しかこない。案の定貸切状態で二人に三人の監視員が見張る。慣れるとなんでもなくなるが結構異常な光景だ。これだけ見られれば嫌でも上手くなるはずだ。更に帰りの受付では7人が勢揃いで「とうぞ良いお年をお迎えください!」と送ってくれた。嫌でも良い年にならざるを得ない。

 
 
2018/12/28 トキ
冬の日高の山にトキがとぶ。我が家はちっとも暮れが押し詰まってこないので詰まらない事を考える。僕の作る画像は嘘が多い。この空ももう少しトキ色だと良いと思い時間と場所を見計らって又撮りに行くのだからウソも念が入っている。そのうちにだんだんと自分でもこの景色が不思議で無くなってくる。自分がだませればしめたものだ!
 
 

2018/12/27 カラフトフクロウ
我が家だけ暮れも正月もなし、勿論クリスマスなんか論外だ・・・・!と粋がっていたが、うちにはSさまがいる。クリスマスは鳥をかぶりついて飲んだ。純日本式のクリスマスだ。プレゼントは特にしないが、もともとラブバードの新作は全てSさまに献げるためのものだからクリスマスに限ったことではない。最近のヨタカは喜んでもらった。次はシマアオジの♀の絵を描いている。

 
 
2018/12/24 イスカ
例年と違い今年は暮れが押し詰まってもそんな感じがしません。相変らず焦る事もなく仕事に熱中しています。と言っても暮れと正月の境を外して今年中に仕上げようなどと思わないだけの事です。時間や約束に縛られて中途半端な仕事で年を越すより、暮れも正月もない方がよほど楽しいと思うのです。
 
 

ˆ2018/12/22 ウソ
僕らの通っているのは近くの小学校のプールの一般開放である。以前、温泉プールと書いたような気がするが温水プールの間違いだ。余談だが箱根宮ノ下の温泉小学校にはプールではなく本物の温泉があったな。冬の間の運動不足を解消するために始めたが、始めの頃は殆どの貸切の状態だった。今では徐々に来る人も増えて時にはウォーキングコースしか空いていないこともある。あれは非常にバカバカしくて皆んなよくやるなと思いながら僕もやってみる。

 

 

 
 
2018/12/21 フクロウのヒナ
僕の通っているプールに小学生の兄弟とそのお父さんがくる。お父さんは若い頃水泳をやっていたらしき身体つきとそれらしき泳ぎをしている。そのお父さんはお兄ちゃんを無駄と思える大きな声で特訓している。弟の方は隣のコースでそれを見ながら一人で泳いでいる。今の所お兄いちゃんの方がフォームも良いし早い。ところが間も無く弟が兄を抜いてしまうのが素人の僕にもわかる。何が違うかといって弟の気力が兄にも父にも優っている。こういう子には良いコーチを付けてやりたい。
 
 
2018/12/20 キクイタダキ
帯広の雪は積もっても直ぐに木の枝から落ちてしまう。湿度と気温が低いからだろう。雪が降れば先ず雪かきが当たり前だが、残念な事にそれが終わった頃には木の枝の雪は大方なくなっている。だから下のような写真が意外と無いのです。天馬街道の向こう側に行くと明らかに雪質が違う。枝の雪はそのまま凍っていて落ちない。やはり気温は低いのだが多分海側で湿気が違うのだろう。当然山の景色も違う。
 
 
2018/12/17 新作ヨタカ
全部で14個作りましたが全部違います。全部同じに作ったわけではありませんし、全部違えて作った訳でもありません。だからと言ってこの程度は誤差の範囲だとも考えていません。みんな違ってみんな良い!なんて既製の言い訳を言う積もりもありません。ただどうしても僕にとって必要な試行錯誤の時間なのです。
 
 
2018/12/15 ヨタカ
もう少し派手やかな所に止めてやろう!・・・と思って先に止まっていたムクドリを追い払って止めてみた。似合うじゃないか!
 
 
2018/12/14 ヨタカ
ヨタカの塗りがようやく出来上がった。本物のヨタカは一口で言えば誠に地味な鳥だ。しかもほとんどの人が見たことがない。でもラブバードは止まった辺りをいつも明るく派手やかにするアクセサリーだ。あまり地味では存在価値がない。そんな訳で試作を重ね、さらに熟成をまった。これから最後の仕上げに入る。これはS様の仕事だ。
 
 
2018/12/13 ジョウビタキ
忙しい中プール通いは休まない。お陰で体調は大きく崩さないで済んでいる。しかし、泳ぎの方はここのところ進歩が止まっている。もともと下半身が硬く、足腰を全く使わないで泳いでいるのでこの辺が限界なのかもしれない。昔は足ひれを使って潜ったり波乗りをしていた。足ひれを着けて泳いでみようと思う。膝を痛めないように気をつければ下半身の強化が出来るかもしれない!
 
 
2018/12/11 オオワシサマ
温泉で温まって寝たので快適だったが、明け方になって気温が下がって来たようだ。たった一ヶ所素肌の出ている顔だけが寒い。少し明るくなるのを待って起き、コーヒーを入れてパンをかじる。撮影は明け方と夕方が面白い。早速すぐ前の海から湯気がたっていた。これは湯気ではない、おそらく地味だけれどケアラシと言うのだろう。それでも寒さは一流だった。指先が痛いのには泣かされる。
 
 
2018/12/10 白いヒレンジャク
今期初の除雪で大いに疲れたが、また新雪の美しい景色の撮れるのもこの時期しかない。寒いのは覚悟で天馬街道から太平洋岸へ出かけた。確かに寒さには耐えられるが着ぶくれた装備でやたらと動きが不器用になる。メガネや車のキーを無くしてはその度に探すのに時間がかかる。しかしこれもトレーニングの内で失敗をしては又考え直す。日暮れが早い。三石の道の駅で温泉に入り、そのままそこで車中泊をした。これが次の朝の行動にはもっとも便利である。朝は−10℃を下回った。毛嵐が見れた。
 
 

2018/12/07 ベニヒワ
積雪10cm。今季初の除雪を覚悟して昨日は2台の除雪機の準備をした。軽い簡易型の方は万全だったが、重い本格的なマシンはバッテリーが上がっていてエンジンがかからない。半年使用しないので仕方のない事だ。2台とも大家さんが買ってくれた。バッテリーの事で相談するとちゃんと充電器が用意されていた。最近急に体力の落ちた大家さんは何かと僕に気を使っている。彼が元気な頃は慣れない雪かきに苦労していた僕らの分まで頑張ってやってくれていたのだ。

 
 

2018/12/06 シマエナガ
職人にとって道具が大事なのは言うまでもないが、一方で道具は所詮道具である。。使わなくては意味がない。彫刻刀の柄を綺麗に磨いたり、筆の軸に漆を塗ったりしていかにも大切そうにしている人がいたが、始終使っている道具は違う意味の美しさがある。研ぎチビて短くなった彫刻刀は柄も短くなって黒光りしている。筆はもっとはかない。ピークをすぎるとやがて使えなくなり、そんな筆がたくさん溜まっている。

 

 
 
2018/12/04 コガラ
道具、工具の工夫も面白い。面白いというよりその積み重ねが職人の仕事だろう。昔からあるそれは凡用であって仕事、人が違えば当然変わってくる。昔からの道具を使いこなす事も大事だが常に考え常に改良する事の方がもっと大事だろう。その事は歳をとると嫌でも分かる。若い時のままの道具が使えなくなる。やりたい事はもっと難しくなる。
 
 
2018/12/03 白いハト
近くのホームセンターに探し物に行った。3種類の太さのシリコンチューブ、スティールの1mmの針金、?みつぶし(これは割りびしという名で売られていた)スコヤ、極小の強力ピンチ、等を買った。他に昔模型飛行機を作る時に竹ひごを繋ぐのに使ったニューム管を探したがこれは見つからず、代わりになる物もなかった。皆さんは僕が今何を作っているかお分かりになりますか?
 
 

2018/12/01 オオワシサマ
ラブバードの仲間に無い鳥で代表的なのがタンチョウだろう。無いというよりは出来ないと言った方が正しいと思う。出来ない訳を列記するのも恥ずかしい事だが、何時かは作りたいのでやってみる。 1、本物が美しすぎる。2、美しい作品が既に世の中に溢れている。3、僕が作っても必ず美しくなければならない。4、長い足が邪魔だ。実はアクセサリーとして使用する事を考えるとこの4番目が最大のネックです。足のないタンチョウを考えています。

 
 
2018/11/30 反省カワセミ
展示会中は会場のホテルに行く事も多い、11月までは2週に1回のラブバード教室もある。展示会も終ったし教室も休みに入った。こんな時こそダラダラしているとだらだら終ってしまう。大きな課題を持って過ごすのも良いが、大抵の場合失敗に終わる。普通が良い。朝は彫り、午前中は塗り、昼寝の後は新作を考える。其々の工房には何時もやりかけの、そこから始まる仕事が待っている。雪が降ったら除雪が全てに優先する。予定のない冬の過ごし方としては普通だが、よろしい。
 
 
2018/11/29 カワラヒワ
自分でもよくやるなと思うほど忙しい時は休まずに仕事をしているが、一仕事終えてボケ〜っとしていると体調がおかしくなる。夜中に急に咳き込んで眠れなかったが朝になったら治っていた。ところが今度は眠いのと身体の痛いのに困った。鼻水も垂れる。いい天気で遊びにゆきたいのにまたグズグズしている。二人の僕がいる。どちらも本当の僕だから仕方がない。
 
 
2018/11/27 コマドリ
長かった北海道ホテルでのラブバードテルアキ展を終えて、昨日は撤収。助てくれる人も現れて午前中に終了してしまった。僕ら二人ではこうは行かない。本当に有り難かった。それでも緊張が解けてか急に疲れがでた。プールに行くつもりでいたが午後は長い昼寝になってしまった。さて、次回は2020年オリンピックイヤーだ。元気で出来る事を願っている。
 
 
2018/11/26 キスズメ 
「いえ!家に飾ります。」と彼が言った時、僕は彼がごく最近奥さんを亡くして今は一人で暮らしている事を思い出しました。さらに「女房がいる時にこれると良かった。」と、今度は歪んだ顔で笑った。キスズメが亡くなった奥さんを思い出させたのだ。きっと家の奥さんの遺灰の側にかざるのだろう。もうこれ以上想像するのはやめよう。歳をとった老人だとて初めから老人だった訳ではない。
 
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2018/11/25 キスズメ
「僕の作品にはかなりふざけたものもあるんですよ!二羽のスズメがキスをしている。これをキスズメと言います。」彼はおかしな顔で笑いましたが、しばらくしてこれを買うと言うのです。あ〜義理買いは嫌だな〜と思い、「高いですよ〜!義理で買うような値段じゃないです。娘さんへプレゼントですか?」「いえ、家に飾ります!!」これは嬉しいな!本当に気に入ってくれたのだと思いました。この後もう少し続きます。そこが感動的なのです!! ラブバードテルアキ展・北海道ホテルは今日で終了します。お客様、スタッフの皆様ありがとうございました。
 
 
2018/11/24 キスズメ
資源ゴミ回収のボランティア仲間が展示会を見に来てくれた。日頃、何をやっても手早く、そつなく、力強く、しかも楽しそうにやってのける彼らにつくづく感心している。逆に何も出来ない僕自身に改めて気が付いて、こんな風でよくこれまで生きてきたもんだと思うのである。それで地元でやる展示会はぜひ彼らにも見てもらいたい。僕にも出来る事があるのを知って貰いたい、そう思ってラブバードの説明に一生懸命に務める僕なのです。これがなかなか伝わらない。ところがこの後、感動的なお話しになるので続きます。尚、長かったラブバードテルアキ展・北海道ホテルも明日までです。どうぞきてください。
 
 
2018/11/22 How to kiss
ヨタカの試作1号が出来た。出来たばかりは産みの苦しみをぬけてもっとして何でもよく見える。又、暫く放置する。考えもデザインも整理する必要がある。資料をもう一度確かめる。ヨタカの場合、木に止まった時n初列風切と尾羽の先のどちらが長いのかはっきりわからないまま進めてしまった。それはダメでしょ! 帯広の博物館に問い合わせてみたが、剥製が無かった。
 
 

2018/11/20 メンフクロウ
昨日は帯広は遅い初雪になったが、間も無く止んで今日は又快晴に戻った。写真は昔の物だが、いずれ間違いなくこのような冬が来る。試作中のヨタカはできる前から予約注文をもらってやる気を逸らせているけれど、案の定迷い道に迷い込んだ。仕方のないことで僕にとって迷い道はいつか来た道である。迷うだけ迷えばやがてお気に入りの新しい道が見つかる。

 
 

2018/11/17 ヨタカ
ヨタカの彫りが出来上がった。彫りのデザインはずいぶん前に出来ていたが、例のごとく暫く熟成をまった。その上でここまでは出来上ったものとして彩色を考える。彫り直す事はない。もし彫り直しを考える時はこの企画は無かったものとする。そうでないと物は出来上がらない。一人職人の知恵である。さて、塗りに入るが今度はかなりやり直しをする。むしろ塗る度に違うと言った方がよい。その都度の色の出会いを大事にして楽しみたい。苦しくなったらこの企画は無かったものにした方がいい。

 
 

2018/11/16 ミヤマホオジロ
最も大事な事を忘れていた。温かいうちに除雪機の整備をしておかなければならない。そんな事は冬の終わりにやっておけば良いのだが、この春は整備の終わった後にもう一度積雪があり除雪機を使った。その後は一気に春、夏、秋、と過ぎ去り、もうすぐ雪が降る頃にならないと除雪機の事は一切思い出さない。今日は必ずやろう!!

 
 
2018/11/15 ハギマシコ
展示会の会期中は会場へ行かなくても何かと忙しい。そんな事をしているうちに遅めの冬もそろそろやってくる。そうなってから慌てても間に合わない。今日は二階のガラス戸に結露防止の目張りをして、さらに内張りをする。これで春までは開ける事は出来ない。インフルエンザのワクチンを打ちに医者に行く。資源ごみ回収用の二輪車をソリ仕様に変える。そしてこの冬のプールの課題は足ひれの練習としよう。
 
 
2018/11/13 ツノメドリ
横綱が二人休場して久しぶりに強い稀勢の里が見られると思っていたが初日からの2連敗でがっかりさせられる。当然、毎日の猛練習を怠った訳ではないだろう、むしろ稽古のし過ぎくらいだろう、精神的に弱いと言われるが、それだって人並み外れた精神力なんだろう。それでも負ける。勝ち敗けというのはそういうものだ。相手があるという事はそういうものだ。僕の仕事も同じだ。
 
 
2018/11/12 シジュウカラ
例年ならそろそろ初雪がありそうだが今年はまだだ。秋の色の残る写真はどうも地味でいけない。雪が振ってしまえば一変するのだが、今度は除雪に時間が取られ撮影に行く間がなくなる。なかなかうまくゆかないものだ。仕事も遅くなったので時間の足りないのは常態化しつつある。しばらくは悩み多い老いの入りである。
 
 
2018/11/10 ミヤマカケス
時間ができたので撮影に出かけた。久しぶりに日高の山を横断する天馬街道を通った。改めて感じたが大雪の山とは様子がかなり違う。今年は雪が遅いのでこの時期の日高をあまり知らないのかもしれない。ここのダケカンバの姿が野性味たっぷりで好きだ。下の方は未だカラマツの紅葉もあった。残念ながら鳥の姿は少ない。マヒワの群とオジロワシ、それにミヤマカケス。夜は三石に止まった。
 
 
2018/11/06 ラブバードテルアキ展・北海道ホテル 後半テーマ 『秋やがて冬』 No.1
白に変わったパネルの下半分に十勝平野の防風林をを作った。秋から徐々に冬に移ってゆく様子を表しているつもりです。ところが額装の方はいきなり秋真っ只中になったかと思えばオヤッ!季節が違うみたい!! とにかくNo.5まで続けてきます。
 
 

2018/11/05 後半展示
土曜日には後半展示になって早速東京からの知人がきてくれた。昨日はプールの仲間が来てくれた。ホテルの展示場は横に広くて10はmあるのだが手前に柱が邪魔をして全体の写真が撮れない。それもあるのだが展示日にはエネルギーを使い果たして、そのあと直ぐに写真を撮るのを忘れてしまい、次の日はカメラを持っていくのを忘れてたしまった。3日めにやっと撮りました。

 
 
2018/11/03 ベニヒワ
今日からラブバードテルアキ展・北海道ホテルが後半に入ります。昨日展示替えをしました。『秋やがて冬』のテーマでの展示です。あらかじめ工房で展示をし、それを一旦バラして会場で再度組み直すのは通常の事ですが、今回はすでに前半展示がされているので、それを片付けながら新しく展示替えをするには作業の順番をよほど考えておかないとうまく行きません。二人でゆっくりと進め、大きなミスなく終了しましたが、見事に疲れました。今日は午後から会場にいます。
 
 

2018/11/02 キクイタダキ
今日はこれから北海道ホテル展の展示替えに行きます。2ヶ月の長い会期を飽きられないように真ん中で展示替えを考えました。と言ってもホテルのお客様は基本的にはいつも違うはずですが、飽きさせてはいけないのは毎日見ているホテルのスタッフだと僕は思っています。次は飽きっぽい僕自身でしょう。僕が飽き、スタッフが飽きてしまった展示はお客様を楽しませる事はできないでしょう。後半のテーマは『やがて秋、そして冬』です。一度ご覧頂いた帯広の方ももう一度見にきてください!!

 
 
2018/11/01 トキ
後半展示の最後の額装はトキにした。背景は帯広農業高校のカラマツ並木道、雪の降る真っ最中である。タイトルはLovebird TeruakiではなくNIPPONIA NIPPON。勿論、北海道にトキはいないが僕の中でトキは復活の象徴なのです。後半の展示テーマ『そして秋、やがて冬』の最後を飾るにふさわしい一枚だと思う。
 
 
2018/10/30 キレンジャク
キレンジャクが街路樹のナナカマドに群がっているのはよく見る。ヤドリギの実を食べてお尻から糸を引いているのも知っている。ドングリの実は食べるかどうか知らない。多分食べないんじゃないか。それでは実を食べない木には絶対に止まらないのか?そんな事はないだろう。でも何だか似合わないのは確かだ。
 
 
2018/10/29 オオアカゲラ
今朝友人から電話があった。何やら枯れた声をしていた。風邪でも引いたかと思ったが、泊まりがけで紅葉狩りに出ていて昨夜はカラオケで騒いだのだそうだ。それと比べて雪見は楽しみ方が違う。雪の美しさには静けさと清らかさが、更に言えば厳しさが伴う。僕にはよそ者の感じ方があるから未だに雪を美しいと思うが、ほとんどの土地の人にとって雪はやっかいものでしかない。
 
 
2018/10/27 ライチョウ
後半展示の冬の額装を作っているが近年は良い写真がない。冬の写真は白黒が多く派手やかさに乏しい。初めのうちは雪、霧氷、けあらしの珍しさで寒さにもめげず撮っていたのが、知らぬまに今度はその寒さに負けて極寒期の写真がなくなってしまった。昨日、昔の写真を引っ張り出し、元気な自分を見た。写真はとにかくもその場にいなくては撮れない。
 
 
2018/10/26 ヒレンジャク
少し忙しかった。一日中の時間が埋まった。外から見るとそうは見えないかもしれないが、その見えない所が全部埋まってしまった。いつも次にやる事の順番を考えていた。体調を崩さない様に一日置きのプールだけは休まず通った。酒は控えめにした。時間が足らないのでホームページの更新は出来なかった。それでも体調がおかしくなってきた。仕事の切りがつきボーッとしていたら即、体調は戻った。プールは休むべきだった。酒は控えるべきではなかった。
 
 
2018/10/22 後半展示替え
会期が長いので後半11月3日から展示替えをします。ホテルの宿泊客は会期中に何回も来る事は少ないだろうが、帯広の人はその可能性はある。何よりホテルのスタッフは毎日同じ展示を見ている訳だからそろそろ飽きてしまう頃だろう。僕はスタッフに飽きられたらお終いだといつも思っている。十勝の秋から冬を感じられる展示を試みます。
 
 
2018/10/21 スズメ
額装を作るに当たっては概ね僕の経験が土台になっている。経験は事実だが、だからと言って美しいとは限らない。わざわざ額装にするには本当である以上の調和が欲しいと思っている。むしろ思い切り美しいウソがつきたいものです。
 
 

2018/10/20 ライチョウ
展示会で「ライチョウはこんなところにはいない!」とお叱りを受ける事がある。僕もそれは知っているけれど、知っていてわざとはいけませんか? ここにいるライチョウは僕の化身と思ってください。さらにあなたの化身と思っていただければ嬉しい。

 
 
2018/10/19 ルリビタキ
僕が初めてルリビタキを見たのは真冬の箱根の工房の庭だった。雪が積もっていた。地面から虫の幼虫をほじくって食べていた。しばらくは毎日庭に通って来ていた。その後は富士山の5合目以上、北海道に来てからは知床では声を聞く機会は多いがじっくり見たと言う記憶は無い。それで僕の中ではルリビタキは冬鳥と思っている。図鑑にはどれも夏鳥とある。他にもこの様な事は多い。
 
 
2018/10/18 ベニヒワ
昨日はラブバード教室の展示を手伝った。いつも思う事だが最後の作品をみるまでは心配なのがさすがに皆さん大人だである。ちゃんと収まるところに収まり、新しい調和さえ見える。しかも他の教室に比べると圧倒的に作業が早い。サッとやってさっと帰る。僕の教室のメンバーは皆忙しいのだ。せっかくの展示だ、カメラを忘れて携帯で撮ったがそれをホームページに載せる事ができない。相変わらず出来ないことが多いのは僕だ。
 
 
2018/10/17 オオマシコ
毎朝4:00時に目覚ましを掛けてある。僕は起こされるのが大嫌いで大抵はその前に起きて目覚ましを切る。しばらくグズグズしてから起きて、「俺は自分で起きた!!」と機嫌が良い。ところがこのところ、目覚ましを切ってから寝込んでしまう事が続く。展示会の会期中であれこれ忙しい。特にプールで泳ぎこんだ翌日は眠い。今日はラブバード教室の展示会の展示作業に行く。
 
 
2018/10/16 シジュウカラ
夏鳥がいなくなるとカラ類の出番が多くなる。特にいつでも何処にでもいるシジュウカラは忙しい。スズメやカラスだって野鳥なのだけれど、人間にあまりに近い存在で特別な扱いをされている。次に多いのはヒヨドリやムクドリだがどうもあまり愛される対象では無い様だ。結局シジュウカラは誰でも知っている愛すべき普通の野鳥No.1と言う事になるだろう。わざわざ普通と言うのはカワセミや多くの夏鳥の様にスター的な鳥はいるがこれは情報の方が先行している。
 
 
2018/10/15 シジュウカラ
昔はよくこんな写真を撮った。岩内仙境の橋の上から紅葉の谷を見下ろし、手前に別に撮った枝を貼り付け、ラブバードを止める。使い始めた」Photoshop が楽しくて仕方がなかった。自称十勝の観光大使としては良いではないですか。
 
 
2018/10/13 カラフトフクロウ
海の側で育った事もあるが僕はほとんどプールで泳いだ事がなかった。実は本当の理由は他にもあった。子供の僕は目や鼻が塩素に過敏に反応してシーズンのはじめにプールに入ると目が真っ赤に腫れあがり、それっきり寝込んでしまうのだった。すっかり懲りてしまうのだが、忘れた頃また繰り返した。今のプールはどう違うのか知らないがしばらくは何の不都合もなく来た。ところが最近プールへ行った日は夜鼻づまりで苦しい。運動のお陰で体調は良いのに昼間眠くなる。
 
 
2018/10/12 アカゲラ
僕らのプール通ひも3年になった。ほぼ週に3回は行く僕らはすでに常連と言っても良いだろう。大抵は監視員の方が多いこのプールでいつも会う人は決まっている。中に元気の良い女性が一人いる。僕は上手い人の泳ぎはよく見ているが。普段は挨拶を交わすくらいで殆ど話もしない。お互いに黙々と泳いでいる。その女性をホテルに誘った?? 今、北海道ホテルでやっているラブバードテルアキ展に誘ったのです。早速来てくれました。お酒も好きな様なので、今度は我が家に誘う事にしました。
 
 
2018/10/11 シマエナガ
会期後半の額装は背景を秋が深まってやがては極寒の十勝にしようと思っている。最近の冬の写真に良いものが少ない。20年前に比べると暖かく感じる。その分雪や氷の驚く様な場面が撮れない。僕が慣れてあまり驚かなくなったかもしれないし、驚く様な所まで行かなくなったのかもしれない。昔の写真を見ながらそう思う。
 
 
2018/10/09 シロハラゴジュウカラ
普段は自宅勤務で全てにおいて自分の勝手に生活しているので、旅行中は便秘になりがちだ。洋式トイレが多くなって膝は助かるがそれでもお尻にヒヤッと来るといきなり出なくなってしまう。外食も苦手であまり食べないせいもあるだろう。最近では気にしないことにしている。先日運転中いきなり飛び込んで来た蜂に右手の親指を刺された。非常な痛みが走った直後なんと便意をもよおした。最寄りのトイレに飛び込んで二日分の用を足したが、その後も刺されたところが痛む間は下痢をしていた。これはなんか関係があるのだろうか?
 
 

2018/10/08 コガラ
曇った日には優しい光の中で、雨の日は雨の景色を、嵐の凄さは嵐の日にしか撮れない。写真を撮る人が必ず行き着く心境だが、これには諦めと負け惜しみみたいな本音が隠されている。朝、目の前に太陽の光があると一気に幸せな気分が爆発する。食事を取るのも後回しで朝日の織り成す光の美しさにしばらくはシャッターを切る。やがて陽が昇りつめて気がつくと空腹でヨタヨタしている。粗末な朝飯が美味い!

 
 
2018/10/06 マヒワ
秋の深まる大雪山系に写真を撮りに行って来た。11月始めに今開催中の北海道ホテル展の展示替えをするためだ。と言えばいかにも仕事で撮影旅行のようだが、これは今、僕のもっとも楽しい遊びだ。展示会の前は非常に忙しい準備の期間が続く。始まってからもしばらくは忙しい。一週間経った頃ようやく時間が出来る。夏にはキャンプで回るが、今はもうキャンプ場がしまっている。それで防災除雪センターや道の駅で車中泊です。寒さを凌ぐ方法や簡単な酒の肴を考得るのも楽しい。一番良いのが、朝目が覚めた時、目前に撮影場所があることだ」。
 
 
2018/10/02 アトリ
そろそろ後半の展示を準備しておこう思う。後半のテーマは『秋そして冬』。 台風も今度はたいして荒れずに済んだ。明日から秋の景色と止まり木を撮りに山の方へ出かけるつもりです。
 
 
2018/10/01 ミユビゲラ
ホテル会場でお年寄りに声をかけられた。「ミユビゲラはありますか?」余程の野鳥ファンでないとミユビゲラを知らないはずだ。そう思いながらお話を聞くと昭和10年代に十勝大雪山系での第一発見者を知っていると言う。いったい貴方はお幾つですかと問うと、なんとお90歳だそうだ。記憶の確かさとお元気さに驚いた。
 
 

2018/09/30 スライドショー
初日に頂いた花が色気を失い始めたので、今は使っていないimacを持って来てスライドショーを見てもらうことにした。5人のお客とお話ししたら早くも疲れて帰りたくなった。中に20年前に僕の教室に居たと言う女性に会った。ところが僕はどうしても思い出せない。美しい人だ。僕が忘れるはずがないと思うのだが、全く思い出せない。僕はいよいよ始まったのかな?

 
 
2018/09/29 シマフクロウ
北海道ホテル展も一週間が過ぎました。今日は今は使っていないマックでスライドショーを出来るように準備して会場に設置しようと思っています。Sさまには頂いた花達の面倒を頼みます。工房では久しぶりの絵付けに没頭していましたので又会場でお客様と会うのが楽しみです。来週は台風が来そうです。それが過ぎたら秋のキャンプに行くつもりです。しばらくはこのバランスが取れて入れば僕等はラッキーです。
 
 
2018/09/28 ラブバードテルアキ展・北海道ホテル
北海道ホテルは帯広No.1のシティホテルで、ここで結婚式を挙げる事はステイタスともなっているようだ。確かに挙式のある日はその関係者たちで賑わう。同窓会のような感じだ。その中に僕のお客は殆どいない。どうした訳か今回は特に少ない。カフェの女性とそんな話をすると「それでも、ラブバードテルアキ展はここの一番の人気なんですよ!」と気を使ってくれた ホテルの泊り客は昼間はホテルにいない。やはりラブバードのお客は他所からの人が多いようだ。
 
 
2018/09/27 ラブバードテルアキ展・北海道ホテル
展示会の準備から途中大きな地震があって、展示作業、そして本番に入ってからは会場での仕事、久し振りに一日中工房での制作に戻った。なんとこころ落ち着くことだろう。僕は賑やかなのも好きだけれど、一日中一人で仕事をしているのも大好きなのだ。どちらかと言えば一人が好きで、人と会うのは一週間に一度くらいが楽しい。それで長い会期中、土曜日か日曜日に会場に出かけようと思う。
 
 
2018/09/24 ラブバードテルアキ展・北海道ホテル
初日、二日とホテルの展示会場でお客をお迎えした。最初のお客にいきなり「私はラブバードのファンです。作者にお会い出来て嬉しいです!」と、沢山お買い上げ頂き、幸先の良さに僕を喜ばせた。ところがその後はボチボチで退屈してしまいました。ままならないものでございます。昨日は最後に来てくれた友人家族と我が家になだれ込み定例の祝賀会で騒義ました。さて、今日も会場に行ってなくなった物の補充をし、展示を徐々に完成させて、長い会期を弛みなく進行しようと思っています。僕が会場にいなくても電話を頂けば馳せ参じます。
 
 

2018/09/22 ラブバードテルアキ展・北海道ホテル OPEN
脚立なしで高い作業のできる長身の男性と、ラブバードをよく知っている女性が展示を手伝ってくれた。最後の準備で大分疲れていた僕はただ指示を出すのみで作業は進んだ。多分こんな素晴らしい展示のグループは滅多にないだろう。本当に有り難かった。さて、今日から明後日の三連休の間は会場に顔を出してい流ようにします。気が付いたら声をかけてください。

 
 
2018/09/21 ラブバードテルアキ展・展示日
2年に一度の地元北海道ホテルでのラブバードテルアキ展である。今日は展示の日だ。この2年で作品はもとより気力、体力の変化もわかる。僕だけではない。最強の相棒であるSさまも例外ではない。とにかく頑張って今日までやってきた。見兼ねて手伝いを申し出てくれた人がいる。誠に有り難くお受けすることにした。本日は晴天なり。
 
 
2018/09/15 ホシガラス
画像作り、印刷、予定管理とパソコン仕事が多くなってきた。どこでも使えるノートパソコンは便利だが便利なだけ忙しい。暫くはゆっくりホームページを更新する時間がありません。
 
 

2018/09/13 シジュウカラ
写真を選んでプリントし額装する。ガラス面にラブバードを止めるポッチをつけて乾燥させる。その後少しの加工をして仕上がりだ。これだけのことだが200種類となるとかなりの時間がかかる。乾燥時には広げておくスペースも必要なので段取りを間違えると時間も場所も足らなくなってしまう。この時ばかりは二人しか居ない従業員だが綿密な打ち合わせが必要になる。

 
 
2018/09/11 カワセミ
さあ!平常に戻ったぞ!!と展示会の準備に没頭するしかありません。
 
 
2018/09/10 地震お見舞い有難うございます。
電気がこない中でラジオだけが一日中地震関係のニュースを流しています。電話もメイルも携帯も通じません。戸外からは時々救急車の音が聞こえるだけで妙に静かです。普段、世の中から幾分隔離されたような生活をむしろ快適に思っていたのが、たった二日の停電で何か落ち着かなくなってくるのを感じます。実際の被害があればまた別の行動を起こすのでしょうが、停電くらいで騒ぐのは憚られました。この事が強く感じられたのは通電後一気にかかる電話やメイルが本当にありがたかった時です。僕らにはこんなに多くの心配してくれる人がいたのかと思いました。事の実態が徐々にわかって来た今、僕たちはどう変わるのか、変わらないのか。少なくても僕自身はどう変わるのか・・・。
 
 

2018/09/09 地震お見舞い有難うございます。
直接の被害を受けなかった私たちは停電の間は不安ではありましたが、いつまでも電気の来るのを待っている訳には行かない。電気なしで出来る仕事を探して始める事にした。細かいのが特徴の僕の塗りは普段は照明とレンズを駆使しているが、窓を大きくあけた自然光の下で拡大鏡を覗き込んで筆を使った。懐かしい若い頃の感覚が戻ってきた。自然光の中の立体感は老眼にも優しく感じられる。乾燥は直射日光に当てた。何とかなりそうだ! と心踊る一瞬もあった。しかし、雲行きが怪しくなると全てが不可能な世界に戻ってしまった。キャンプ用のランタンを補助光にしてしばらく続けてはみたが直ぐに限界がきた。もう少し暗くても出来る事を探した。例えば刃物研ぎ。これは多分蛍の光でも窓の雪でも僕は出来る。いつまで待っても電気はこない。こんな時は明るさのあるうちに夕食を済ませ、ウクレレで歌でも歌おうと、・・・・、これはキャンプで覚えて生活方だ。 また明日。

 
 

2018/09/08 地震見舞い有難うございます。
ご心配をおかけしましたが私たちは無事です。有難うございました。6日の午前3時過ぎのことです。僕は既に起きようと布団の中で足の指を動かしていた時、突然揺れがきました。これは大きいぞ!と身を固くしましたが、実際には帯広は震度4だったそうです。この時ほとんど同時に電気が切れました。危険防止の為だろうとそのまま二度寝をする事にしましたが、いっこうに電気が付きません。前夜の台風21号にも恐怖したので二日続けて異常な朝でした。さて、朝一番に友人からの携帯電話で北海道が大変な事になっている事を知りました。この後、携帯も通じなくなり二日間ラジオ以外の情報から絶たれてしまいました。今、僕は展示会の準備で最後の詰めに入ったところです。非常に忙しいのですが、何をしようにも電気を使わないで出来る仕事はありません。困ってしまいましたが、二日目に入るともっと困る事になりました。・・・・明日に続きます。

 
 
2018/09/04 クマゲラ
昨夜はストーブをつけた。今朝は冬の下着にした。今日からは在庫の補充に入った。中にはあまり作りたくないものもある。その1つにクマゲラがある。細く長く勢いの良い線を描くのはそれなりに難しいが、初期の作品とはいえなっていない。何度か作り変えたが不思議な事にそれよりはこの稚拙なのが良い。そんな時僕は今までに増してただ丁寧に作る。
 
 
2018/09/03 コルリ 
大きな展示会は久しぶりだ。当然準備は早くから初めている。元々 地元北海道ホテル展は2年間の集大成だ。今回はホテルと僕の双方の事情で2ヶ月以上長期の開催で緊張している。膨大になってしまったラブバードをそれでも全種類展示してびっくりさせたい。その上更に新しい事をしたい。無理になってきているのを感じながらも僕にはその方法しかないのです。
 
 
2018/09/01 ノゴマ
朝食の仕度で七輪に火を起こしていたその時、突然何が起こったか解らないまま当時小学生前の母は家の前の道をゴロゴロ転がっていたそうだ。気が付くと小さな体は側溝にはまり身動きが取れなくなっていた。恐ろしさのあまり大声で泣き叫んでいる所を近所のおじさんが見つけて引き揚げてくれ、ここにじっと座っていなさいと言って、慌ただしく自分の子の名を叫び立ち去った。僕が何回も何回も地震がある度に母から聴かされた関東大震災の話だった。その母も7年前の震災の年に亡くなった。
 
 
2018/08/31 イスカ
8月も今日で終わりだ。よく遊び、よく仕事をして忙しかったが体調を壊す事もなく過ぎた。若い頃は張り切りすぎて夏の終わりには心身ともに疲れ切ってしまい、その後長いメランコリーな季節に入ったものだが、やっと身の程が分かったのかもしれない。今年は9月からがもっと忙しくなる。
 
 
2018/08/30 アカショービン
北海道、この夏は暑い時は暑すぎ、寒い時は寒すぎる。今日はこれから出かけるのに夏のジャケットにしようかそれとも冬のにしようか迷う。僕は間服を持っていない。そんな中でサンマだけは近年にない豊漁で素晴らしく安いと言う。どの位安いかと言うと、根室のスーパーではタダだそうだ。帯広でも今年はたらふく食えそうだ。ところで何を着てゆこう?
 
 
2018/08/28 コサメビタキ
居心地の良いキャンプ場には居ついてしまうキャンパーがいる。そんなキャンパーが去った後は芝にクッキリとテントの後が残っている。どの位いたのだろう? 芝がまるでモヤシのように真っ白になっていた。僕らも気に入った所には二日位はテントを張りっ放しする。気になったので跡を確かめたが芝が少々つぶれた程度だった。キャンパーの方もたつ鳥跡を濁さずを心がけたい。無料のキャンプ場の中には一夏ホームレスに占領されてしまう所もあると言う。色々だ。
 
 
2018/o8/27 カモメ
二人だけのキャンプはどんな状況でもそれなりに楽しめるように考えているが、客と一緒の場合はいくつか大切な事がある。その1つにテントは明るいうちに張る事だ。慣れない人にとってこれは大仕事だ。しかもそれを自分でやるから面白いのだ。折角の楽しみを苦しくしてしまうのが暗くなってからの戸外の作業だ。人間は暗いところでは目が見えない事に気が付くのです。明るいうちにテントを張って、更に食事の準備に入れるとキャンプは楽しくなる。後始末くらいは僕らがやってあげるよ。
 
 
2018/08/26 カモメ
阿寒の道の駅でトイレタイムをとる。出店が並んでいるのを1つ1つ冷やかして歩く。イヤツ!僕は決してそんな事はしません。僕の関心事は彼らの観光客に対する対応でです。それは展示会の時の僕の対応に通ずると思うからです。中に、よく喋るヒゲの男性がいて「私はアイヌのなかで一番無口と言われている男です。」僕はこの人のエンターテイナーとしての資質を是とするのであります。隣の店の「売れない!売れない!」のボヤキは単にみっともないだけでした。
 
 
2018/08/25 コアカゲラ
僕らが好きなキャンプ場に霧多布キャンプ場がある。勿論、立地としての霧の霧多布も良いのだが、この町が少ない観光資源を大事にとにかく客に出来る事は何でもしようと言うサービス精神が素晴らしい。無料のうえ、懇切丁寧な観光案内から、雨風の強い時などバーベキューハウスを解放したり、最寄りの温泉では牛乳一本のサービスがある。今度はfreeWiFiになっていた。施設は古いが管理は行き届いている。毎年何回も行くが実に気持ちが良い。今後の北海道観光の手本になると思う。
 
 

2018/08/24 エゾライチョウ
孫とキャンプをして来た。高校一年生の女子だが最近の僕らより体力的にはまさる。テント張りも難なくこなし僕らの方が楽をさせてもらった。彼女には兄がいるが何故か二人とも僕と同じ高校だそうだ。僕も自分の高校生時代を思い出していた。一緒に校歌が歌えた。『〜〜我ら○○高校〜!、日本の未来!!』と言うのである。 と言う事は僕も未だこれからか?

 

 
 
2018/08/16 オオルリ
北海道もお盆の賑わいが過ぎると急に静かになる。さて、僕らの出番とキャンプの準備をしたが、今度は天候が定まらない。最近は僕らだけだと車中泊をしてしまうので天気は考えないが、今回は孫娘と3人だ。多分キャンプなど慣れないだろうからあまり辛い思いはさせたくない。そう思うと、僕らだってそういつも良い思いばかりしているわけではない。年齢で動かなくなっている身体にはむしろ辛い事が多い。雨の中テントを張るのはご遠慮したい。
 
 

2018/08/11 カワセミ
展示パネルに十勝平野を表現する並木とか、防風林を描きたい。その素材を何にするかで迷っている。僕は基本木工の職人だから黙っていれば木を使ってしまう。今回は濃淡の白い布のアプリけ、または羽子板のはり絵みたいなもので作る事を考えているが、僕は布という素材を使いきれていない。考えばかりが先走って効果がイマイチなのだ。

 

 
2018/08/10 アオバト
展示会の準備を出来る所から進めて来たが、ある時全部が中途半端で行き詰ってしまう事がある。楽をしようとして実戦でつまづいている。アイデアに頼るとよくある事だ。
 
 
2018/08/08 DM真冬バージョン
プールへ行った夜は鼻詰りで寝が浅い。塩素のアレルギーかも知れない。鼻詰まりは不愉快だが浅い眠りは嫌いではない。むしろ覚醒時の発想に乏しい最近、夢見心地で物を考えるのは効果がある。ホテル展示の展示替え後半の事をしきりと考えていた。約10mの壁面に十勝の冬景色を白と生成りの布でパネルに作りそこに展示するのは面白いなと考えていた。期間が長いから少しゆったりとした展示にしたい。と思ったら目覚まし時計に起こされた。心配ない!チャンと寝ているんだ。しかも考えた事は覚えている。
 
 
2018/08/07 北海道ホテル展DM2 帯広農業高校カラマツ並木道
最近はプールへ通う事で運動は全て済ませてしまって散歩をしなくなった。気がつくと足が急激に衰えていた。足が弱ると歩くのがおっくうになる。それが更に足を加速度的にダメにする。以前は毎日歩いていた農高のカラマツの並木道も今では客が来た時に行くくらいだ。プールは良いと言うが浮力で楽なだけで、自分の体重さえ支えていないのだ。
 
 

2018/08/06 ラブバードテルアキ展・北海道ホテル DM
北海道ホテル展のDMを作った。春夏、秋、冬、と三種類作ったが背景が違うだけだ。森の小道の遠くから歩いて来る少年は友人の若弥人形をお借りした。実際には釣竿とカゴを持って犬と歩く少年だが、これは一輪車を押し資源ごみの回収をやっている僕をイメージしている。この種の事をやった事がない僕だ。周り中からラブバードたちが冷やかしたり、からかったりしているところだ。

 

 
2018/08/05 オオワシサマ
十勝ではTシャツでないといられない暑い次の日に、Tシャツではいられない寒い日になる事がある。今日は長袖のシャツを着て靴下を履いた。暑かった事など全く思い出せない。今年の北海道ホテル展は2ヶ月間の長い展示になる。暑い前半と寒い後半のイメージで展示分けを考えている。DMもポスターも2種類作ろうと思う。
 
 
2018/08/04 オガワコマドリ
 ラブバードを作り始めた頃、まずは美しい鳥、それから珍しい鳥と種類を増やして行きました。随分沢山の鳥たちを作りましたが、やがて、僕自身、美しい、珍しいと言うだけでは、あまり作りたい気持ちにならなくなってしまいました。そんな時に、僕を羽ばたかせてくれたのが、なんと最も身近にいた、付き合いの長いスズメでした。
 スズメを作る僕は嘘の付き放題です。緑色や赤い頭のスズメを作っても、誰もがスズメと解ってくれます。似ているとか、似ていないとかはあまり問題になりません。それよりは面白い、可愛い、好ましい事が大切なのでした。今度はスズメばかり随分沢山作りました。前向き、横向き、飛んでいる所、2羽以上くっ付いている物とあらゆるポーズを取らせ、夢中で描きました。この事が後々のラブバード全体に与えた影響は大きいのです。言い換えると、この時本当の意味のラブバードが誕生したとも言えます。
 以上は北海道ホテルショップでのミニ企画4『スズメ』の挨拶文です。

 

 
 
2018/08/03 スズメの追いかけっこ
スズメの背景は人の気配のするのが良いと思っている。これは何年か前の『定点カメラ』で毎朝日の出を撮っていた頃の写真です。北海道の日の出は早いので3:00には現場にいないと撮れません。当然散歩のエリアになります。今はキャンプで山や、海で朝を迎える事が多いので人の気配のする写真は意外とありません。スズメの出番も少ないのです。
 
 
2018/08/02 HOW TO KISS (キスのお稽古)
暑い暑いと日に二度もシャワーを浴び昼寝をして健康管理に努めていたが、帯広も昨日は34℃になった。ところが休んでばかりはいられない。ホテルショップから一人で25個も買うお客があったと言う事で補充の依頼だ。ミニ企画4回目『スズメ』の展示を急がなければならない。観光シーズンには外国人の爆買いが時々ある。嬉しい事だけれど、製作も、企画も、展示も中々ゆっくりなラブバードです。
 
 
2018/07/30 エゾセンニュウ
遊び癖がついてしまった身体に中々エンジンがかからない。生活のリズムという奴を取り戻さないといけない。先ず食事が違う。酒の量が違う。若い助っ人がいると意外と運動量が少ない。キャンプ中は昔の僕に戻って完全な夜型になる。朝はそれなりに早い。それで皆が去った後はいくら寝ても眠くてならない。展示会の事を考えると焦りもあるが、それでも眠い。ほら!またアクビだ!!
 
 
2018/08/28 イカル
しばらく三男家族や友人家族とキャンプをしていましたが、さすが、子育て中の若い人たちと体力が違います。昨日は僕らだけ先に帰ってきました。この夏はすでにサロベツまでの長旅を3往復しています。9月中旬からの北海道ホテル展にむかって頑張る時期に入りました。暑いと言っても40℃の東京とは違います。
 
 
2018/07/21 ホオアカ
JRの駅と、コンビニと、温泉と、キャンプ場と、ホテルと、色々な組み合わせの道の駅がある。それが利用者を楽しませてくれる。良い道の駅を作ろうと思ったなら、例えば北海道中の道の駅を回って見るのが一番だ。自らが利用者になって何を望んでいるかを考えて見ると良い。そして何処にもない自分達の地域を自慢できる道の駅を皆んなで話し合って作ると良い。そんな事が可能なおもしろい空間だと思わせる。その意味で大きな資本に頼るのは良くないのだ。
 
 
2018/07/20 シジュウカラ
サロベツへ行く途中、必ず寄る『美深道の駅』がある。ここはキャンプ場、スキー場、温泉、ホテル、と隣接しさらにチョウザメの飼育館がある。決してセンスの良い施設とは言えないが、それでもここはある意味で現在の道の駅の理想型になっていると僕は思う。ある意味とは利用者の希望を全て前向きにとらえて実現する、あるいは実現しようとする姿勢が見える。例えば料金は全て安め、キャンプ場は全て芝生の中に車で入れる。例えば管理棟でにカメラや携帯の充電を頼むことができる。なんでもイヤイヤやっているのと違う。従業員の対応も元気で気持ちが良い。これこそビジネスチャンスではないか。ここのおばちゃんの作った大福餅が美味い。
 
 
2018/07/19 ノゴマ
では、どんな道の駅が良いかと言えば、全部が違って特徴がある事だろう。逆に言えば流行りの真似はダメだろう。農産物の即売をやっている所は多いが、これは特産物が多くて、珍しいものが新鮮で安く売っていてとても良い。鮮魚となると中々難しいのだろうが知床の羅臼の道の駅などは朝獲り魚がもの凄い安価で売っている。観光客には買いにくいが、僕などはキャンプで煮魚をするのが最高の楽しみだ。どちらも元気の良い地元のおばちゃんが頑張っている。妙に気の利いている必要はない。綺麗なのはトイレだけで十分だ。こういう道の駅はこれからも賑わうだろう。
 
 

2018/07/17 キビタキ
今回も宿泊は主に道の駅とキャンプ場を使わせてもらった。僕たちだけでなく道の駅は多くの車中泊の車でどこも満車状態だ。少し前までは車中泊の車を排除する気配があったが、今はそうではない。逆に道の駅にキャンピングカー専用のスペースを作って歓迎しているところもある。その点北海道の道の駅は有利である。駐車場くらいならすぐ大きく出来る。だが、今年あたりがこのブームのピークではないかと僕は思っている。この後は使わせてもらう方の使い方の問題と、道の駅をビジネスチャンスととらえる馬鹿な商人の暴走が折角の新しい芽生をダメにする。

 
 

2018/07/16 ベニマシコ
小清水原生花園では雨は降っていなかったがとにかくくらい曇りで写真は撮れそうにない。それでもシャッターは切る最近の僕だ。と言うのは目に見える景色と写真は又違う事がだんだん分かって来たのです。むしろ実際には経験出来ないような写真が撮れる事がある。雨の日は雨の日の、どん曇りにはどんぐもりの趣がある。おかしな事に晴天の昼間にはあまり面白い写真は撮れない事にも気が付きました。いえ、これも決め込むのは良くない。とにかくシャッターを切ることですね。

 
 

2018/07/15 カワラヒワ
一ヶ月前、サロベツ展の展示に行った時は花はまだだったが、季節外れの遅霜のためキスゲの花芽が全滅した。今回、確かに海沿いにはエゾカンゾウの群生は見られたがサロベツ湿原センターの周囲は全くと言って良いほど咲いていなかった。他の花も寂しい。そんな中でオニシモツケはどこが鬼なんだと思えるほど可愛くて咲いていた。この花には低温が良いのだろう。夏の暑い時にはまさに「この鬼やろ!」と叫びたくなるほど暑苦しい花なのだ。

 
 

2018/07/14 反省カワセミ
サロベツ湿原センターのラブバード展の撤収から帰ってきました。撤収といえば出張ということになりますが、それはほんの2時間ほどで終わり、あとは遊びです。遊びといってもラブバードの額装用写真を撮るのが主な目的ですからこれも仕事の内に入るでしょう。とにかくこの旅は夏のメインイベントであることには違いありません。太平洋岸からオホーツク海、そして日本海を回ってきましたが、前半はほぼ雨でした。そんな時は各地の様々な資料館を見て歩いたり、運動不足解消のためプールでひと泳ぎの旅でした。明日からはそのこぼれ話を・・・。

 
 
2018/07/02 スズメ
いかにスズメが人の近くを棲息地域としていると言っても実際に人と戯れているような事は少ない。例えば人のいない公園だとか、広い畑だとか。むしろ人間とは一定の距離を置いている。その距離をつめれば彼らは一斉に飛び立つ。スズメは人間が好きなわけではないのだ。ただ人の近辺は何かと暮らしやすいのだろう。人だってちゃんと彼らの危険物リストには入っている。山の鳥の中には本当に人間が好きなのではないかと思えるのもいる。こういう鳥は街では生きて行けないだろう。
 
 
2018/07/01 スズメ
箱根仙石原のススキが原です。30年ほど前、この近くにつぼみ工房箱根分室がありました。僕は生まれて初めての一人暮らしを経験し箱根中を散歩したものです。古くからの観光地も休日以外は静かな自然豊かな所です。ゴルフ場に隣接したグリーンキーパー用の家だった工房には野鳥が次々にやって来て僕は一人ではしゃいでいました。
 
 

2018/06/30 スズメ
北海道ホテルのミニ展示企画『スズメ 』の額装を作っている。スズメが他の鳥と違うのはどこか人間の匂いがするところだろう。僕もスズメが水芭蕉の花に止まっているのを見た事がないが、丁度、人が水芭蕉の花芯を覗き込むように、スズメも黄色いブツブツに興味を持っても、いかにもありそうな事に思える。山の中でスズメに会うときっと近くに山小屋がある。

 
 
2018/06/29 フクロウの親子
先日のトレスアニョス展で幼稚園の園長さんから注文を頂いた。フクロウの親子の額装だ。珍しくこれは僕の写真ではない。友人が丁度フクロウの雛を撮影中、たまたま被写体の雛がいなくなってしまった時、僕の事を思い出して無駄な一枚を撮ってくれたのだ。前景のボケた葉陰からその奥の鳥にピントを合わせる、まさに野鳥撮影の典型の様な写真だ。頂きます!! 僕には中々こういう写真が撮れません。
 
 
2018/06/28 ウグイス
サロベツからの帰り、松山湿原へ行く途中雨の中舗装道路を歩くクマにあった。丁度、Sさまの運転中だった。彼女曰く、「クマが襲ってきたらぶつかっていいかしら?』『フェインダーの凹みを直したばかりなのにもったいないかしら?』どこまで本気で言っているのだろう?彼女の度胸の良さには時時驚かされる。20年近くになるがクマにあったのは2回しかない。写真は未だ撮れずだ。
 
 
2018/06/26 アカショウビン
北海道ホテルのミニ企画の次のテーマを『スズメ』としました。スズメがラブバードの仲間入りしたのは大昔の事でしたが、スズメを前から、横から、上から、飛んだり跳ねたり躍らせたのは後の事です。それがラブバードが今の様な振る舞いをするキッカケになりました。最近はそのスズメも暫く作らない程ラブバードの種類は増えてるしまいました。又、新鮮な気持ちでスズメに取り組みます。
 
 
2018/06/25 アカショウビン
1つ展示会が終わると次の展示会の準備が始まる。昨日までは同時に2つの展示会をやっていたので今日は中札内の展示会の後始末と、継続中のサロベツ展の補充を行う。そして9月からの北海道ホテル展の準備に入る。このちょっとの間が僕たちの休みになる。しかし遊んでばかりいたのでは後で慌てる事になる。いつも少し前のめりで仕事をしている。
 
 

2018/06/24 アカゲラ
中札内のグループ展『トレスアニョス展』は今日で終わる。最終日なので一日中会場に居るつもりだったが珍しく夏風邪をひいたらしい。僕は見栄っ張りだから人と会って居る時は元気に振る舞う。それにしても咳が止まらない。医者に行ったら点滴をされた。ラブバード教室は昨日で長い夏休みに入る。それを勤めて僕たちも今日から夏休みモードに入った。僕の休みは展示会の準備や後始末の間をぬって遊ぶ事だ。これが楽しいが又一段と忙しいのである。今朝から足の親指の付け根が痛い。僕は痛風持ちだ。

 
 
2018/06/23 アオバト
サロベツ湿原センターのラブバードテルアキ展も半分終わった。遠いので途中で見に行く事が出来ないが、展示に多少の難点を抱えながらとにかくシマアオジの評判はよいそうだ。僕自身は珍しい鳥よりも美しい鳥の方に興味が有る。アクセサリー屋である。しかし、今日本ではサロベツ原野に辛うじて30ツガイ渡ってくるだけになってしまったこのシマアオジを日本中から見にくる人は多い。僕がここでラブバード展を開催するのもこの鳥の保護活動の一助になるかも知れない。むしろ、その思いを込めて『ラブバードテルアキ展・シマアオジ』として定例化しても良いと思う。同じ絶滅危惧種ラブバードの仕事と言えるかも知れない。
 
 
2018/06/22 イカル
運転免許の更新のため認知機能検査を受けた。散々待たされた挙句、結果を聞かされ又後日高齢者講習を受けなければならない。最近、高齢者の運転が目の敵にされている。只でさえ残り時間の少ない高齢者にこんなに時間を取らせて本当に効果が有るものだろうか?個別に呼ばれ多分結果の悪かった人だろう、何とも落胆の様子が見える。可哀想じゃないか!自主返納を勧められたり、イヤなシステムだ。北海道の田舎ではそれも出来ない人が多いのだ。それで僕の結果? 96点で何も心配ないそうだ。それでも最近は完全に認知症だよ!!
 
 
2018/06/19 アオジ
今回のサロベツ行きで撮ってきた写真を二人でしっかりと見た。忙しさに追われこの機会を逸してしまう事がある。僕はラブバードを額装する為の写真を撮っているので使えなくては意味がない。そのまま使えるもの、背景や部品とするものと分けて整理しておく。少なくても一回は確認しておく事が絶対に必要だ。昨日は久しぶりに展示会の店番が休みだった。まとめて額装を20枚作った。実はこの作業は僕にとって趣味の様なもので楽しい。今日はまたトレスアニョス展の当番で出かける。
 
 
2018/06/18 カラス
僕がこの地元のグループ展・トレスアニョス展に参加するのはおよそ10年ぶりになる。新しいメンバーを除けば皆僕の事を覚えていてくれたが、どうやら忘れてしまったのは僕の方でしばらく勘違いをしたまま話していたりする。もっとも僕が最年長の様だから仕方がないです。それにしても10年ぶりに会うと皆それぞれ確実に10年歳をとって見える。この確実さは逃れようがない。当然僕たちもと納得の再会である。
 
 

2018/06/17 コサメビタキ
昨日から地元の物作りのグループ『トレスアニョス』のグループ展が開かれて居ます。初日、今日、それから4日目(火曜日)は僕たちは当番で会場にいます。会場は中札内の文化創造センターです。初めてのところですがなかなか良い空間です。来場者もむしろ帯広市内よりも多いのではないかと思います。勿論、ぼくの展示も頑張っていますが、他のメンバーの作品も面白いのが多いです。どうぞ見に来て下さい。お待ちしています。6月16日(土)〜24(日) 10:00~18:00 (最終日〜16:00) です。

 
 
2018/06/15 ホオアカ
今回は朝の利尻、夕方の利尻、両方が撮れた。最近クマが居ないはずの利尻にクマの足跡を見たというニュースがあった。きっと対岸から泳いで渡ったのだろうと言う。そこで僕たちはクマが何処から泳いだのか確かめて見る事にした。もし本当にその気で泳いだのなら一番近いのはこの辺だ。だがクマはあまり目が良くないらしい。だとすると岸で魚を獲っているうちに沖に流されたのかも知れない。何れにしてもなんとか泳ぎ切れそうな距離に見える。
 
 
2018/06/14 コマドリ
サロベツ展の展示を終え帰ってきました。前回よりは花も鳥も緑も一段と夏に近ずいた感じはしますが、僕らが着いた夜は気温が0℃まで下がって折角花芽を持ったキスゲは霜にやられて殆んど全滅でした。たくましいイタドリでさえ葉先が黒く縮れています。ラブバード展初日は会場でお客様の対応をするでつもりしたが、いつものギャラリー会場とは勝手がちがい手持ち無沙汰の1日でした。昔、忠類ナウマン記念館でナウマン象の歯のレプリカと一緒に展示した時の事を思い出しました。お客様は予め決めた目的物は無意識に排除するようです。展示にもうすこし工夫が必要と思いました。
 
 
2018/06/09 コヨシキリ
明日、早朝に出発してサロベツに向かいます。運転は十分休みながらの時間をとると8時間はかかるでしょう。サロベツ湿原センターについたら少し仮眠をして、それから展示に入ります。展示が終わればあとは遊ぶだけです。丁度夕方になると思うので先ずは写真をとります。展示物を下ろしてしまえば車はベッドになっています。温泉にでも行って一杯飲みながら就寝。また朝が早いから! 今回は残念ながら次のトレスアニョス展示があるので14日には帰って来ないといけませんが・・・。
 
 
2018/06/08 タマシギ
三つの展示を同時に準備し、ようやく完了間近。今日は残務をしらみつぶしています。つい最近まではいくつかの仕事を同時進行してもこんなに頭が混乱することは無かった。むしろ得意くらいに思っていたいたのがどうした事だろう。何か原因があると思う。どうやらパソコンのコピー&ペーストを覚えてからではないだろうか??? なんだかそんな気がする。
 
 
2018/06/07 シマアオジ
サロベツ展の準備も完了、10日(日曜日)朝に出かける。当地は花も鳥も良い季節なので展示が終わったらしばらく遊んでいたいのだが15日には地元のグループ展・トレスアニョス展の展示があり帰って来なければならない。それでも久しぶりにシマアオジには会えるだろう。楽しみにしている。
 
 

2018/6/05 ヤブサメ
今日はホテルミニ展示変えができそうだ。ここではラブバードはギンギンの販売物である。売れなくては双方が困る。ところが、次のサロベツ湿原センターでは同じラブバーが鎮座まします展示物だ。僕の方は売れても構わないのだが先方は環境省の施設で物品の売買は出来ない。正直なところ僕はやはり売れなくては困る事に変わりはない、そこで話し合い、展示物に値段を付けるのは出来ないが、お客のご要望があれば受付に申し出てもらう事になった。あるある。

 
 
2018/06/04 ベニヒワ
どれも小さな展示会だが三つ同時の準備はかなり煩雑である。秋に大きな展示会を控えているのでその準備も兼ねている。朝一番で展示の作業に入りそのまま夕食まで続いてしまう。ホームページの更新は夕方になった。今日はサロベツ湿原センターにリンクを貼ったのでのぞいてみてください。
 
 
2018/06/02 オオルリ
北海道ホテルショップの次のミニ企画を『夏鳥』とした。ところで夏鳥って何だろう? ちゃんとした定義はあるのだろうが考えると解らなくなる。『夏に向かって外国から渡って来る鳥で日本で繁殖し、秋に向かって帰って行く鳥。』で間違ってはいないだろうが、それにしてもずいぶん早くくるのもいるし、かなり遅くまでいるのもある。僕は関東育ちだからここ北海道とはかなり印象が違う。第一、あの小さな鳥がどうしてそんなに遠くから来なければならないのかが解らない。
 
 
2018/06/01 ノゴマ
サロベツ・エコ・ネットワークから提供してもらったのは広い湿原の一面に黄色いエゾカンゾウが広がり遠くに利尻富士の見える横長サイズの写真だった。鳥の止まるのに丁度良い何もない。手持ちの枯れ草を貼り付けてそこにノゴマを止まらせたが、今度は横の幅が広すぎる。仕方なく縦の額装に出来る様にトリミングをした。やはり他人の撮った写真は使いにくい。
 
 
2018/05/31 フクロウのヒナ
6月は三つの展示会が重なる。サロベツ湿原センターのラブバード展、地元ものつくりグループのトレスアニョス展、北海道ホテルホテルショップのミニ企画展、どれが一番大事と言うのはないがやはり初めてのサロベツ展は楽しみだ。サロベツ湿原センターのホームページによると今年もシマアオジがやって来たとのことです。
 
 
2018/05/29 メジロ
うっかりするとホームページの更新を忘れてしまう。新しいネタがないのである。ネタのない中で写真とそれとは関係のない短い文を毎日更新するのはなかなか大変なものだ。これもトレーニングになると思って続けて来た。そのかいあってDMやポスターを作る時などは短い時間で短い文章は書けるようになった。ところが肝心なホームページの更新に苦労している。毎日続ける事の大変さと大切さを改めて思うのである。
 
 
2018/05/26 アオジ
夏の展示会の為の写真は今撮ったのでは似合わない。サロベツ湿原センターでのラブバード展に折角だから現地の写真を使いたいと思い撮って来たがあまりに季節が違って使えない。センターからお借りした写真も目的が違うので使い難い。仕方なく過去の写真から似合うのを探している。自分で言うのも恥ずかしいが僕は知らない間にラブバードの背景写真の専門家になっているのに気が付いた。僕でなければ撮れないのが多い。
 
 
2018/05/25 ハイタカ
このところの帯広は寒暖の差が激しい。昨日の朝は朝焼けに虹が出てカッコウの初音が聞こえたが昼からは大雨が降り雷がひどかった。僕も塗りから彫りに入った。いずれも細かい仕事だが彫刻の方が少しばかり力を使う。それで変わった当初は筋肉の疲労がある。プールは疲労回復には良い。が、調子に乗って泳ぎすぎると更に疲れる。崩れるように寝る。忙しい季節になった。
 
 
2018/05/24 ベニマシコ
サロベツ原野にもエゾエンゴサクはいたるところに群生していた。中に稀に真っ白い花があった。先日偶然テレビでベニマシコがエゾエンゴサクを食べているところを見た。まさかと思ったが本当だ。以前、エゾライチョウのオスがメスにこの花をプレゼントしているのを拝見した。そう言えばエゾエンゴサクは人間が食べても美味しいと聞いた。
 
 
2018/05/23 アカゲラ
今日は資源ごみ回収のメンバー6人中2人がお休みで何時もは全員勝手に其々のエリアと仕事の分担を決めてやっていたのがそれでは終わりそうにない。新米の僕と最年長の二人組で車を使って回収した。仕事は早く終わったが勝手さは失われた。メンバーが戻ったら又元に戻ろう。ボランティアは勝手さが大事だ。
 
 
2018/05/22 オオワシサマ
『襟裳の春は〜何もない・・です〜。』ではないがサロベツ原野の春もかなりなにもない。だからと言って僕はそんな景色が嫌いなわけではない。その圧倒的な茶色の世界は力強く美しい。写真は十分撮ってきた。だがラブバードの背景にするにはラブバードに力が不足している。出来たばかりのオオワシサマに背中のアイヌ文様でも見せてもらおう。
 
 
2018/05/21 オオワシサマ
久しぶりに対象文様を描きながら人間の左右対称の事を考えたりした。人間の身体の左右対称が不完全な事は有名だが、普段はそれに気が付いていない。むしろ気がつきたく無い。別の言い方をすれば人間は左右の対象がとても好きなのだろう。紙や布を半分に折って二枚を一緒に切ることで対象に近いものが得られる。センターラインから左右に等距離を計って繋いでも同じようなものが得られる。しかし全くのフリーハンドで描くとご覧の通りだ。それでも左右対称文様だと言い張る人がいる。人間らしさがあると言ったりする。
 
 
2018/05/19 アイヌスズメ
注意深く見るとと左右対称の文様は非常に多い。自分が作る時も左右対称はごく普通になっていてそれから逃げるのが難しいような事もある。反対に上下が対象な文様はかなり意識的に作る。この時は丸だとか四角の幾何学文様になっていてすでに世界が変わっているように思える。上下が非対称な人間にとって考え込んで決め込むか、少し考えて諦めるかのどちらしかない。自然界に見本が少ない。
 
 

2018/05/18 アイヌ文様
最近は作る事が少なくなったが、それでも何年かに一度はアイヌ文様に戻ってくる。もちろん新しい文様が頭にちらついたからだが、そのまま直ぐに作品に出来るほど僕は器用でない。結局は過去に何回もやったアイヌ文様の資料に戻る。気に入った文様を探すのでも、アイヌ文化復興の時流に乗ろうと言うのでもない。又もや対称文様の意味辺りからうろついて、今回は左右対称だけれど上下には必ずしも対象でない事に気が付いた。同時に、人体も正確では無いが左右対称と言えるが、上下には非対称である事にも気がついた。。だから何だって言うんだ?   これって多分関係があるのだと思う。

 

 

 

2018/06/17 カワセミ
急に暑くなって我が家の裏を流れる小川の岸にはいっぺんにいろんな花が咲き出した。ほとんど花のないサロベツ原野をみてきたばかりなのでえらい違いだ。僕らの身体にも変化が現れて眠くてならない。

 
 
2018/05/15 白い鳩
実を言うとサロベツ行きで撮ってきた写真はそのままではなかなか使えないものばかりだ。寒すぎる。寂しすぎる。もう少し花があると思っていた。不思議に全くないと言ってよい。例外的に水芭蕉、エゾエンゴサク、アズマイチ。それと水仙の群生はどう言う訳なのだろう? 止まり木は十分撮れたがやはり華やかさが欲しかった。次回が楽しみだ、6月10日に展示に行く。
 
 
2018/05/14 オオワシさま
道の駅はその地方の事情で様々なアイディアが感じられて面白い。基本は最低駐車のスペースとトイレがあればよい。最北端のJR駅稚内と稚内道の駅は同じ駅なのを知った。ところがそれを知らないで道の駅を探すと何回行ってもJR駅に着いてしまい迷った。また、このJR稚内駅ががガラス張りの超豪華な駅なのだ。朝になって気がつくとここはまたフェリー乗り場、要するに海の駅でもある。北海道最北の駅の事情があった。
 
 

2018/05/12 サロベツ展ポスター
先日行った時はまだ春浅くこれがサロベツ原野DEございますというような写真が撮れなかった。サロベツ・エコ・ネットワークからお借りした写真を背景にしたが、これはこれで使い難いものだ。僕の鳥写真は常にラブバードの背景になるものだ。ラブバードを止めて初めて完成する。そんな写真を撮る人は僕以外にいない訳で、その事の意味を改めて認識した。それでもベタベタと沢山のラブバードを貼り付けてなんとかポスターらしくなりました。。今年の夏はサロベツに来てください。北限の草原とシマアオジが売り物です。

 
 
2018/05/11 スマホと博物館
今回のサロベツ行きの課題に直前に変えたスマホを使いこなす事があった。メイルは上手く使えなかったが電話、地図、インターネットは便利に使った。特に驚いたのはカメラの使い勝手だ。天気の悪い時はよく最寄りの博物館や資料館にゆくが、カメラを持って入らない。が時々は写真でメモっておきたい時がある。これは糠平で最初のトイレのついでに酔ったビジターセンターの昆虫の標本展示だ。あまりに美しいのでつい撮りたくなった。メモカメラとしては十分使える。
 
 
2018/05/10 シマアオジ
サロベツ湿原センターでラブバードテルアキ展をするには北海道地方環境事務所に申請しなければいけない。使用目的を書く欄がある。以下、『私は日本の野鳥をモチーフとした木彫、細密彩色のアクセサリー(ラブバードテルアキ)の作者です。この度はサロベツ原野の野鳥を中心とした作品を選び、背景写真に配置した額装の展示をいたします。自然保護への工芸的アクセスの試みと考えました。』 最後の工芸的アクセスは工芸的アプローチの間違いだろうが、あえてこのまま申請した。尚、背景写真はサロベツ・エコ・ネットワークが提供してくれる事になった。
 
 

2018/05/08 シマエナガ
今回の旅もほとんど道の駅で車中泊をした。道の駅の状況はひと昔と言うか去年とも変わっている。トイレを代表として色々なことが良くなっていると思う。車中泊をむしろ歓迎しているところもある。これは長い目で正しいと思う。最近では温泉ホテルと一緒になっていて夜遅くまでレストランもやっている所が多い。こういう所は地元の人の出入りも多く、地域の中心にになっている感がある。しかし褒められることばかりでは無い。道の駅も規模が大きくなると何かが疎になる。地元のおばちゃん達が張り切っている段階が一番良い。それ以上の力、特に資本が入り込むと話は別だ。利益、効率ばかり考えるようになるとまた振り出しに戻る。

 
 
2018/05/07 ベニマシコ
道北の日本海沿岸は所々に雪が残っていて緑もほとんど無い。花はミズバショウとエゾエンゴサクくらいしか咲いていない。それでも暫く振りの戸外は気持ちが良い。6月のサロベツ湿原センターでの展示会には春が出揃っているだろう。今から楽しみだ。
 
 
2018/05/05 アオジ
サロベツ原野までは無理をすれば6時間程で行けるが最近の僕たちは決して無理をしない。道中を十分楽しみながら行くことにしている。だからあまり予定も決めないが、一応相手のある場合はそれを優先するぐらいの事はある。2日かけてカーナビに迷わされながらやっとついた。そこはまだはるとも言えない冷たい風の吹く茶色い原野だった。サロベツ湿原センターのH氏は休日を返上して迎えてくれた。
 
 

2018/04/28 シマアオジ
良い季節だ、そして良い天気だ! 折しも世の中は大型連休に入る。こんな時はいつもなら僕らは家で静かに仕事をしている。今年はいつもにまして家にいる事が多い。しばらく写真も撮っていません。そろそろ僕らも動きます。明日から道北方面へ行ってきます。6月のサロベツ湿原センターでのラブバードテルアキ展の下見をかねてあちこち回ってきます。

 
 
2018/04/27 シマアオジ2
それにしてもシマアオジというのはどこに止めてもあまり似合わない鳥だ。黄色と赤茶色のコントラストが強い。アクセサリー向きではない。せめて野で鳴けシマアオジ。サロベツ原野のようなだだっ広い自然の中にしか居所がない。そんなシマアオジが今日本では絶滅危惧種だという。なんとか可愛く作りたいのだが上手く行かない。
 
 
2018/04/26 シマアオジ
新作シマアオジ5態のうちの一つ。どうも最近モデル写真のピントが合わないで困っています。合っていないのが分からない僕の目です。その事は大きくすると作品でもわかります。出来が悪いです。僕の目は見えていません。落ち込みます。
 
 
2018/04/24 シジュウカラ
ホテルのミニ展示の5月テーマを『帯広で普通に見られる鳥』とした。最近愛鳥週間(バードウイーク)と言う言葉をあまり聴かなくなった。僕はむしろ好ましい事と思う。鳥を愛する週間なんて元々おかしい。それは母の日がおかしいのと同じだ。ところで本州では5月になると木々の緑が濃くなり始め小鳥たちの姿は既に見にくくなる。その意味で春のおそい帯広はバードウォッチングに最適な季節と言える。
 
 

2018/04/23   エゾセンニュウ
昨日やっとシマアオジ5態が仕上がった。ところが寝る前にもう一度見るとどこか気に入らない。目の輪の色だ。本物はほとんど目の周りの色、目の輪、眼の玉とも黒い。即ち目が見えないところへ目玉のハイライトだけが目立って見える。本物はそうなのだ。昔、ノゴマで同じ失敗をした。黒い顔を強調し目を無くした。その結果、『何故目が無いのだ?』と聴かない人はいなかった。今朝になって目の輪に色を刺した。

 
 
2018/04/21 フクロウのヒナ
お世話になった女性が結婚する。お祝いに彼女の好きなラブバードを額装して贈る。
 
 
2018/04/20 ノゴマ
難易度は低いと思っていたシマアオジ5態だったが初めてみると又いつもの穴に落ちている。所詮僕はやさしい事が嫌いで、簡単に出来てしまう仕事を軽蔑さえしているのだから仕方がない。苦労しないと美しいと思えないストイックなところがあるのだろうか?それでも自分の癖はわかっているので毎回この穴から這い上がるのを楽しんでいる。仕上がりはもう少しかかりそうだ。
 
 

2018/04/19  ノゴマ
帯広はこのところ急に暖かくなって来た。今朝は朝霧が立っていた。日中はなんと22°Cの予報が出ている。昨年暮れから始めた資源ゴミ回収のボランティアも厳しかった冬の作業をはたして今は大分慣れて楽になった。が先輩達の言うにはこれからは暑いのと、缶に飲み残しの液体や他のゴミの匂いに悩まされるそうだ。その点、僕は数年前から臭いをを失っているので苦労はしないだろう。我が家の玄関先の積雪はまだ残っている。

 
 
20180417 ノゴマ
昨年はノゴマ5態を作った。今、サロベツ展に向けてシマアオジ5態を作っている。一種類作る場合でも絵だけはかなりの枚数描く。だとすれば5種類作るのもあまり変わらない。特に配色に関しては全く同じで良い。面白いのは僕の手の中で彫ったり、塗ったり繰り返されていくうちにシマアオジが勝手に動き出す。どんなポーズでも出来る様になる。その結果、可愛いのを5態定番として選べば良い。
 
 
2018/04/16 ノビタキ
サロベツ原野の下見を考がえるとどうしても草原に鳴く夏鳥たちを期待してしまうが、実は昨日もかなりの雪が降った様だ。かといって夏鳥が全く来ていないわけでもない。どうしても雪景色にノビタキは似合わないだろうと思い込むのは関東育ちの僕の季節感と合わないだけなのだ。
 
 
2018/04/15 ホオアカ
体調も戻ったしサロベツ湿原センターの下見に出かける頃合いを計っている。走りっぱなしで8時間の距離だ。展示会会場となるセンターで下見をし担当者と打ち合わせをするだけで帰って来ても2日、安全を考えれば3日、一寸遊べば最低4日はかかる。4日間となるといくら予定のない僕でも何かと重なる。今朝はまた雪が降っている。雪道の運転は避けたい。
 
 
2018/04/14 オガワコマドリ
『歳をとることは体の痛いと言う事だ。』と言う人がいた。また、『おかしなことに今日は体が痛くないな!』と言う老医の話を聞いた。僕の両親も晩年はよく体の痛さをうったえた。そんなものかと思っていたが残念なことにそんなものだった。昨日はプールを休んだ。今日は酒を休もうか?それとも2倍飲もうか?
 
 
2018/04/12 ヒヨドリ
昔の写真を出して来た。この頃は本物のラブバードを直接木の枝などに止めていた。ただ撮れてさえいれば嬉しかった。その画面がリアルに見えればとても面白いと思ったものだ。ラブバードを直接つけるにはちょっとした仕掛けが必要だった。その後写真を合成する事を覚えたが、この頃の写真にも捨てがたいものがある。
 
 
2018/04/10 ヒバリ
帯広に来て初めての冬だったと思う。3月のある晴れた日。畑は未だ雪で覆われていた。その雪面に黒い点々があった。それが動いた様な気がした。双眼鏡で覗くと確かに動いている。鳥の様だ!雪の反射が眩しくて黒い点はハッキリと見えないが、どうやらヒバリの様だ。春の空高く鳴きながら上る黒い点のイメージが強かっただけに、こんな所でヒバリの群に会うとは思っていなかったので非常に驚いた事を覚えている。
 
 
2018/04/09 カラフトフクロウ
昨日はトレスアニョス例会出席のため中札内文化創造センターへ行った。トレスアニョス十勝一円のものつくりのグループで僕も帯広へきてすぐに参加させてもらった。しばらく休んでいたが今年はグループ展にも参加しようと思っている。しばらく来ないうちに皆同じ程歳をとった。その分、若いメンバーが増えた。見渡せばどうやら僕が一番年長者かな?
 
 
2018/04/08 ラブバードテルアキ展・ミニ 北海道ホテルショップ
昨日、北海道ホテルショップの一角でラブバードテルアキのミニ展をすることになりました。アンテナショップとも言えるかもしれません。ほぼ一ヶ月のインターバルで企画に沿って展示を変えるつもりです。最初の企画は『フクロウの仲間』左上の定番ラブバード以外は全てフクロウ類で埋めました。新作をはじめラブバードの最も新しい展開の場にしたいと思います。また、定期的にこの場面の写真が僕の工房に送られてきます。検品、在庫を調べるまでもなく展示の状態が確認できます。
 

 
2018/04/07 シロフクロウ
今朝は雪だ。除雪は必要なさそうだ。この冬は何回かの大雪に悩まされたので長かった気がする。それもやっと終わってホッとしている時なので先ずは良かった。長い冬は反面それだけ仕事に集中出来た気もしている。うっかりすると何も出来ないうちにどんどん時間が過ぎてしまうのはこれからの季節だ。あまり物を考えず、考えておいた事を端からやってゆく季節だろう。
 
 

2018/04/06 フクロウの仲間
北海道ホテルショップのラブバードミニ展示 最初の企画は『フクロウの仲間」としフクロウ類を集めて見ました。出来たばかりのメンフクロウを沢山並べ、よく見ると同じ様で皆違っているのをお見せしたり、僕のコメントも書いたり、今まで出来なかった試みの展示を楽しんでください。明日、土曜日から展示する予定です。

 
 
2018/04/05 ノゴマ
サロベツ湿原センターでラブバードテルアキ展をするとなると急に鳥が夏鳥になった。まずは草原の鳥たちを充実したい。実を言うと僕は今のシマアオジが気に入っていません。早速リメイクですね。同時にノゴマ5態の様に3~5態作りたいですね。
 
 
2018/04/03 シマアオジ
道北のサロベツ湿原センターから電話があった。ひと昔前は北海道の湿原、草原ならどこでも見る事が出来たが近年ほとんど会えないシマアオジだが、何と今は日本全国でサロベツ湿原にしか来ないと言う。ここでラブバードのシマアオジを売りたいと言うお話だ。それは良いが折角ラブバードは沢山種類があるのにシマアオジだけと言うのはいかがなものでしょう?どうせなら『ラブバードテルアキ展・サロベツ湿原』をやって見ませんか?・・・・と言うお話になりました!!
 
 
2018/04/02 スワン
2月3月と最寄りの小学校プールがお休みで市営プールに通っていたが、昨日から再開して早速出かけた。生活のリズムとしてはこちらの方が行きやすい。建物の影の様な特別な所を除いて雪の溶ける速度は非常に早い。今は雪の溶けた所から福寿草が顔を出しているだけだが、この後は毎年季節の進みがあまりにも早くて付いてゆけなくなる。
 
 
2018/03/31 スワン
急に暑くなった十勝野を遊びに来た孫とドライブした。風が強くてバーベキューをする所がなかなか見つからない。途中、ハクチョウたちが土が顔を出した畑で採食していた。もうすぐ旅立ちだ。厳しかった冬が終わってみれば、何か拍子抜けした様な怠さが身体を独り占めにする。青い空に雲。
 
 
2018/03/29 反省カワセミ
昨日の事です。シマエナガに続いてカワセミの量産流れ作業に入った。久しぶりだが思いのほか能率が上がり気をよくしながら7:30~9:30の資源ごみ回収に出た。一輪車を二輪車に変えて左右の安定が増し、これも快適に出来た。又すぐに彫り作業に戻り昼食と昼寝。2:00~4:00カワセミ彫り完了。プールへ行く。最近少し上達が見えるのでこれもかなり張り切って泳ぐ。帰って映画を見ながらの晩酌。なんの問題も無い様だが実は少しやり過ぎなのです。今朝は3:00に起きられない。気が付けば二日ほどホームページ更新を忘れている。
 
 
2018/03/26 飛んでる シマエナガ
シマエナガに続いて飛んでるシマエナガの塗りに入る。考えず、迷わず、製作工程に従ってリズミカルに進む。技術的に難しい部分は細分化して難易度を下げる。適材適所の筆を使い分ける。一日のノルマを決める。他の仕事を入れない。等々、職人仕事の一人流れ作業を進める。ノルマは決して難しいものではないがこんな日は突然の来客が一番困る。
 
 
2018/03/25 シマエナガ
サーバー接続のパスワードを忘れてしまって更新がうまく行きませんでした。 考える事に時間を使い、迷う事に時間を使い、何回でもやり直しをする。ある意味ではものつくりとしてとても幸せな事だ。今だから出来ることだ。下世話な話、これでは食べて行けない。そろそろお腹が空いてきた。たまには得意の『一人流れ作業』の職人技をお見せしよう。てなことを書いた気がする。HPも復活!!
 
 
2018/03/18 フクロウのヒナとメガネフクロウのヒナ
動物の子供は皆間違いなく可愛い。プールで会う人間の子供たちもその姿から仕草から声までもなんとも可愛い。つい引率のお母さんの横顔と見比べてしまう。確かによく似ている。が、この子がやがてこんな大人になると思うと納得できない部分もある。
 
 
2017/03/17 スワン
今朝は星がよく見えた。東の空の明るい星と交差して人工衛星らしきものが移動していた。それを暫く眺めていた。ヨットで旅行中の友人の事を思った。今メキシコのラパーズと言う所にいる。日本に居ても松山と帯広で滅多に会うこともないが、毎日お互いのホームページを見ている。メイルもするし、時には電話もかかってくる。いつもと同じだ。が、星空を行く小さな光を見てそれが彼の様に思えた。
 
 
2018/03/16 イソヒヨドリ
カメラ或いは写真の流行も短い間にずいぶん変わってきたと思う。人達がやたら写真を撮る様になったきっかけはコンパクトデジカメの普及から更に携帯にカメラが付いて、今は自撮りとかインスタ映えとか言って又一眼レフが流行っている様だ。何れにしても撮った写真を見返す事は稀だろう。僕的には一気に中抜きで小型で軽いミラーレス一眼をもう5年以上使っている。撮った写真を見返す事は多い。そして又同じ所を撮りに行く。これは10年以上前の伊豆錦ヶ浦海岸です。
 
 
2018/03/15 オオマシコ
3月も半ばだ。夜明けも早くなり日が大分高くなった。もうこんな凍てつく朝にはならないだろう。季節ごとに巡る一年指しと、一生一本指しと、二本の物指しがあるなと思う。
 
 
2018/03/14 メガネフクロウのヒナ
がやっと出来上がった。と言ってもまだ最後のウレタンコーティングはしていない。白い丸っちい身体に黒い顔がやたら可愛いいのは結構だが少し簡単すぎると思っていた。何年やっていてもこう言う思い違いはあるものだ。これもわざと一つ一つ変えて作ったつもりはない。折角誕生に付き合ったのだから諦めないで最後まで仕上げようと思った。出来の悪い子程可愛い親の気持ちに似ている。
 
 
2018/03/13 アカゲラ
今年の冬は厳しかったが除雪も頑張ったし製作もはかどった。体調も大きく崩す事なくここまで来た。さて何かが足らないな? 僕にしては遊びに出かけるのが少ない。飲み過ぎも少ない。用心深くなっているな!! 資源ごみ回収のボランティアやプール通いでバランスを取ってしまっている。
 
 
2018/03/12 オオワシサマ
先週は重い雪の除雪に時間と体力を費やしなかなかプールへ行けなかったが、昨日は久しぶりでゆっくり泳ぎに行った。日曜日はコースが50mに切ってあり普段とは違った泳ぎが出来る。Sさまは初めて50mを2本泳いで息を弾ませていた。泳ぐのも、雪を投げるのも身体を使う事には違いがないが疲れ方が違う。泳いだあとは若い時のように胸筋がくすぐったい。
 
 
2018/03/10 アトリ
夕方プールへ行こうと外へ出た。朝から雪の上に降った大雨で車が出られそうにない。出口だけでも開こうと除雪を始めた。Sさまはすでに雪壁を削っていた。ところが水を含んだ雪(しかもそれが再び凍り始めている)は通常の除雪道具ではできない。スコップで少しづつ崩して運ぶ。実に能率が悪く重く身体にもきつい。結局はプールへゆく時間はなくなってしまった。
 
 
2018/03/09 ユキホオジロ
帯広、今朝は何と大雨です。これで急に春になると思うのは間違いで、この後も雪は降る事でしょう。特に今年は現在の積雪が例年になく多い。それを雨で溶かしてくれるのは有難いと思へばこれも間違いで、陽の光はあっという間に雪を溶かすが雨は雪に染み込んで気温が下がれば凍りつく。一番厄介な状態になります。
 
 
2018/03/08 メガネフクロウのヒナ
新作メガネフクロウのヒナが彫りあがった。これから塗り試作に入る。しばらくフクロウ類、それも日本にはペットとして入って来たものばかり作って来た。それだけに、なんとも可愛いかったり、何とも可笑しかったりでつい癖になってしまった。これでひとまず終わりにしようと思う。ラブバードは日本の野鳥というのが本来なのだ。
 
 
2018/03/07 シジュウカラ
北海道ホテルから新しい担当者がやって来た。今度は初めての若い女性だ。なかなか感じの良い人だ。ところが彼女、なんと僕の展示会の前に寿退社だという事で次の担当者を連れて来たのだ。僕はいきなり『え〜!!ホントかよ〜!』と叫んだ。彼女とは友人の若弥人形展をやっているので、その勢いでラブバード展もと考えていたのだ。目出度い事だが残念じゃないか。
 
 
2018/03/06 オオアカゲラ
今年は2年に一度の地元の北海道ホテル展の年だ。僕の中では毎回9月が定例になっているのでその積もりでいたらホテルの予定が入ってしまったらしい。近年は毎回担当者が変わるので前回の連絡が伝わっていない事もある。そこで今日は新しい担当者に来てもらってまず僕の仕事場から見てもらう事にした。10〜11月のロングランを考えている。
 
 
2018/03/05 ベニヒワ
先週は重い雪の後始末に振り回された。人と比べるのは嫌だが、とにかく皆がやっている事だから僕も頑張ろうと思う。そう思う端から適当なところで済ましてしまったのがいけない。車を雪山の角にすらしてしまった。雪だからと思うと大間違いで、重い雪は石にも匹敵する。フェインダーを見事に凹ましてしまった。車を凹ますと妙に気持ちも凹むものだ。
 
 

2018/03/04 アカゲラとシマエナガ
昨日は十勝の工芸作家のグループの会合があり中札内に行った。連日の除雪作業で身体中が痛く熱を持っている。大雪が降ったらまず写真を撮りに行きたいのだが昨日の写真でもお分かりのように車が出せない。会合の後、山の方へ行ったが昨日は気温が高く折角の枝の雪は落ちてしまい只ののんびりした雪景色だ。車の中は異常なほどの暑さで、僕にも異常な睡魔が襲ってきた。

 
 
2018/03/02 ケイマフリ
夜の間も降り続いた雪は有り難い事に朝には上がっていた。今日一日雪投げは覚悟していたが、覚悟以上のものだった。2台の除雪きを駆使しても未熟もあり狭いところはママダンプと専用の道具が必要だ。軽い雪の除雪は楽しい事もあるが重い雪は嫌いだ。身体中を痛めつけられる。こんな中、心配していた事故が起きた。雪に埋れた車を救助に向かったJAfの隊員が犠牲になった。つい先日、僕もお世話になったばかりでひと事と思えない。(写真の雪溜まりの中に僕の車があります。)
 
 
2018/03/01 ライチョウ
3月に入った。北国の冬は厳しい。今は小降りだがこれから十勝は大雪になる予報だ。何年か前、同じ頃にやはり大雪に見舞われ悲惨な事故が続出した。雪に埋もれた車から脱出出来ずに何人もが死んだ。決して山奥では無い。いつも通っている道での事だ。昔はよく有った事なのだろうが、最近では殆どのこのような事故はなくなっていた。少し自信を持ちすぎていた北海道人も恐れ慄いたのだ。
 
 
2018/02/27 ライチョウ
ラブバード講座でライチョウをモチーフにした。狙いはライチョウの真白い冬羽から黒い夏羽に変わる面白さだが、僕の本当の狙いはそこから始まって各自がより面白いと思う世界に脱線して行ってくれる事だ。所詮ラブバードはアクセサリーだ。所詮受講生にとって作品は自分のものだ。思い切りの自由を獲得して欲しいのだがこれが意外なほど難しい。でも見ていて下さい。皆さんの作品が出来たらここで一堂にお見せしましょう。僕が一番楽しみです。
 
 
2018/02/26 ヤマガラ
ヤマガラはカラ類の中でも特に人懐こい鳥で餌をやればまず数羽が常連になった。毎日見ていると個体差がわかるようになり僕は彼らにウーチョンとかサーチョンとか名前をつけたものだ。勿論彼らがこの名を自分のものと認識した訳ではない。彼らは彼らで僕を違う方法で他の人と識別していたようだ。それは解る。なぜって挨拶にくるから。帯広ではどうもヤマガラに会うことが少ない。
 
 
2018/02/24 ヒガラ
お客のリクエストの中にはクジャクの他にもペンギン、ドードー、鵬、等があった。僕を困らせて喜びたい気持ちが見えるが、そんな中にヨタカもあったが、これはすでに僕の予定の中に入っています。案の定、可愛いくもなし、資料も少なく、見た事もありません。でも作りたい気持ちは満満です。少なくてもクジャクやドードーよりは先にできるでしょう。
 
 
2018/02/23 メンフクロウ
お客はまずラブバードの種類の多さに驚く。その点では充分楽しんでいただけるだが、面白いのはそれでも無いものをわざと欲しがる癖がある。何を作るかは僕自身が決めていた。即ち僕は作りたい物を作ると言いたかったのだ。客も僕も同じようなこだわりを持っているのだ。今回は僕の方からお客に近ずいて見た。出来るかどうか別としてリクエストがあったら芳名簿に書くように頼んだ。早速、クジャクがあった。多分クジャクは作らないが、僕は考えても見なかったのがとても面白い。これは良い企画だと思う。
 
 
2018/02/22 アフリカオオコノハズク
幕張メッセの周りを散歩した。常緑の街路樹が新鮮に見え新作のアフリカオオコノハズクやメンフクロウの為に枝ぶりの良いのを撮った。マリンスタジアムの方へ行くとソテツやヤシも植わっているがさすがにわざとらしくてシャッターを切る気にならなかったが、今となると撮っておけば良かったなと思う。
 
 
2018/02/21 カモメ
今回のワンフェスは悪天で飛行機が飛ばない事も考えられ参加が危ぶまれたが、結果的には全てうまく行って良かった。それは参加出来なかった時のダメージと比べての事で売上は必ずしもよくなかった。たまにはこんな事もある。月曜の朝は折角ノッポのホテルに泊まったのだからと最上階からの景色を撮りに行った。最上階50階はダメで一回ずつ下がって48階でやっと景色が開けた。東京湾と千葉ロッテマリーズのマリーンスタジアムだ。
 
 
2018/02/20 ワンフェス’18(冬)
僕のブースにも毎回現れるコスプレ嬢がいる。彼女とはワンフェスで知り合い、その後吉祥寺のラブバード展にも来てくれたがスーツ姿では誰だか思い出せなかった。かっては女性の顔を忘れる事などなかったが・・・・。今年は特にマスクを掛けた美男美女が多くて更に僕を悩ませた。我こそは誰にも負けないラブバードファンと自認している彼らに失礼があってはならない。
 
 
2018/02/19 2018(冬)ワンダーフェステイバル
昨日10:00時オープンと同時に人が走りこんできました。案内書を見ながらそれぞれお目当のブースがあるのです。列が出来ます。残念ながら30分間は僕の所には誰も来ません。この間に会場の写真を撮らないと今度はとる暇が無くなります。ところが方向音痴の僕は自分のブースに戻るのに苦労しました。次の機会には目印の旗でも立てようかと考えました。
 
 
2018/02/18 白い鳩
幕張メッセすぐ前のノッポのホテル。一度泊まってみたかったがなかなか取れない。今回は友人の会社から取ってもらった。こんな場合も個人は弱いものだ。今朝は快晴。まぶしい朝日の中眼下に太平洋が広がる。昨夜はイワシ、サバを魚にほんの一杯やった。いよいよ今日はワンフェスの本番です。たっぷり飲むのは今夜です。どうぞ皆さん卓番6-22-15に殺到して下さい!!
 
 

2018/02/17  シマフクロウ
暴風雪の予報に脅されて早め早めの動きをしています。予定を一便早くして、家を1時間も早く出て、駐車場を確保。ここまでは順調です。只今 とかち帯広空港の待合室でUPしています。とにかく飛びそうでホッとしています。マスクを買ってつけました。これからはいつもより時間があるのでゆっくり慌てずに行こう。明日のワンフェスは楽しくやります。 2:00 幕張メッセ前のホテルにとにかく無事に着きました。


 
 

2018/02/16 アフリカオオコノハズク
明日、ワンフェスに出発する。荷物は送ったし、今まで芳名簿に記帳してくれた人に卓番(6-22-15)を知らせる案内状も出した。ホテルも最寄りのが取れた。二日続けてプールに行き体調も万全だ。およそ考えられる準備はしたつもりだが、さて、雲行きが怪しい。昨年は帰りの飛行機が飛ばず難儀をしたが、今回は行きの大雪予報が心配だ。たった一日のイベントだ。行けない事を考えるとダメージが大きく気が重いが、一応はその時の手も打たなければならない。冬の北海道である。そのくらいの覚悟は出来ている。

 
 
2018/02/15 メンフクロウ
朝一番のニュースを聞く。日本の誰が銀、日本の誰が銅、金はどこの誰なんだ?こんな報道おかしくないかと思う。後に詳しく見れば日本の選手達もそれぞれの自己ベストを更新している事が多い。十分に立派な成績だ。ただ金を取った選手がそれ以上だ。感動を覚える。勝手な期待と結果の後始末をするより、素晴らしいプレイに焦点を合わせた報道にならないかな?
 
 

2018/02/13 ベニヒワ
市民プールでの事。どなたかが僕の方を見ている。ニコニコしながら挨拶をされた。誰だ分からないでぼんやりしていると孫らしき子供を二人連れたその人はさらに笑い顔を破顔させて「お分かりになりませんか?」と言いながら近ずいてきた。やっと気が付いた。いつも行っている小学校プールの監視員さんだ。彼は僕の裸をよく知っているし、僕は彼の水着姿は初めてだもの! それに仕事から離れて孫連れの爺さん顔だもの!!

 
 
2018/02/12 ワンフェス用引き出し展示
出来れば今日中に荷物を送りたい。東京に先日のような大雪が降ったら当日までに会場の幕張メッセに届かない事が考えられる。それでは今までやってきた事が情けない。大急ぎでコンパクトな引き出し展示をセットした。引き出しの1段目には最近の連作フクロウ類を並べた。
 
 

2018/02/10 ベニマシコ
来週の今日ワンフェスに出発です。限られた時間(2月18日 10:00~17:00), 限られた空間(幕張メッセ、会議用テーブル一つ、卓番6-22-15),限られた人材(僕ら二人)、限られた費用(旅費、宿泊費、その他)、  僕らにとっていつも以上に制約の多いイベントです。それだけにあらかじめ考えられる事は全て考えて置かないととんだ目に遭います。今までの失敗の経験を思い出して準備します。これがキャンプの前と似ていて面白い

 
 
2018/02/09 ライチョウの雌
久しぶりでライチョウを作った。ラブバードの種類も限りなく増えて最近では売れ行きの悪い奴は2~3年作らない事がある。それだけに作る僕には新鮮で新しく作っているのと同じような気分になる。同じ方法で同じ間違いに落ちる事もあるが、思いがけず新しい方法を見つけて心躍らせる事もある。前回の事が思い出せないだけなのかも知れないがそんな事はどうでも良い。いやむしろそのほうが良いと思うのでした。
 
 
アフリカオオコノハズク
アフリカオオコノハズクのウレタンコーティングが出来ました。早速外に出て新雪の上で撮影をしました。ラブバード一個撮りのスタジオはあるのですが大勢を撮る照明装置を持っていません。こんな時は雪の影の中だと黒くつぶれないで綺麗に撮れます。それにしてもそっと置いただけなのにこんなに沈みます。新雪のフワフワはむしろ暖かく感じます。
 
 
2018/02/06 アフリカオオコノハズク
近所の小学校のプールは2月、3月冬季休館になる。10ヶ月ぶりで市民プールへ行った。ここには僕の泳ぎを美しいと褒めてくれた帯広水泳協会の会長がいた。この人は人を褒める事で育てることをモットーとしているらしい。多分小学校の教員上がりだろう。案の定彼の笑い顔がやってきた。「あなたのゆっくり楽しそうに泳ぐのを見ると羨ましくなります。」僕としては決し流している積もりはない。むしろ少年たちの素晴らしい泳ぎに見とれているのだ。
 
 

2018/02/04 アフリカオオコノハズクn
アフリカオオコノハズクの試作14個の内の一つが出来た。他の13個も殆ど仕上がっているが少しずつ問題を抱えていて昨日はここまでにした。それは14個全部出来た時にまたお見せします。さて、何処に止めよう。ペットとして日本で生まれた彼らは本来の住処を知らないようだ。

 
 
2018/02/03 ミヤマホオジロ
雪がちらほら降リ始めた。積もりそうな予報だ。この一週間プール行きを休んだ。アフリカオオコノハズクの試作に掛り切りだ。彫りは出来ている。絵付けに入っても一気に仕上げるつもりだった。フクロウの仲間は途中から人の顔に思えてくる。表情が気になりだすともはやフクロウから離れて面を作っているような気になる。いつまでも楽しんでいるわけには行かない。今日中に仕上げないと雪に邪魔されるかも知れない。
 
 
2018/02/02 メンフクロウ
今日は東京でも雪が降っているようですが、帯広の今日はこんな感じです。−15℃以下になると札内川河畔林は霧氷で真っ白になりす。霧氷は美しいですが人たちは好んで外にはでません。一方、室内の温度は高すぎるのが普通です。我が家のリビングもシクラメンの花が咲き乱れています。
 
 
2018/02/01 ライチョウ
橋の管理道入口に車を止めて橋を往復しながら写真を撮る。手袋の中にカイロを入れてあるが肝心な指先までは効果がない。僕のカメラバッグは特注で胸の前でレンズやバッテリー交換が容易に出来るようになっているが、この日は2往復して途中車の中でレンズ交換をするつもりだった。2回目、望遠ズームにして歩き始めた時には霧氷はすでに消え始めていた。
 
 

2018/01/31 コアカゲラ
−20℃の朝は資源ごみ回収分別もひときわ厳しい。男たちも素直にボヤいてそれぞれ自分で決めた仕事に入る。資源ごみ集積場の周辺は綺麗に除雪が出来ている。昨日降った雪を昨日のうちにかたずけておいた者がいる。でなければ今朝は皆で除雪から始めなければならない。頭がさがる。僕はと言えば札内川へ霧氷を撮りに行っていた。我儘さが違う。

 
 

2018/01/30 ベニヒワ
眩しくて目が覚めた。日曜日はこんな起き方をする。朝食兼昼食の後彫り室に入った。ここも窓から陽が入り暖かい。4:00頃プールへ行って軽く泳いだ。最近Sさまの泳ぎが変わってきた。平幕栃の心の優勝に感激しながら飲み始めた。続いて映画を一本。9:00には寝てしまう。また明日は早いから・・・、ところが珍しい事にSさまが調子を落として起きてこない。僕が朝飯を作った。

 
 

2018/01/27 オオマシコ
ワンフェス用のDM原稿を作った丁度その日にワンフェス事務局から最終通知書が送られてきた。これに当日の卓番がある。6-22-15番がラブバードテルアキの卓番だ。卓番とは広い会場内のたった一台の会議用テーブルの番号だ。僕のイベントとしてはもっとも小さなこの空間で自分を試している積りだ。たまには皆んなと同じも良いものだ。

 
 
2018/01/26 ワンフェス用ハガキ原稿
2月18日の幕張メッセワンフェス用のハガキを作った。作るからには出来るだけ新作を載せたい・・・と思っているうちに迫ってしまい慌てて作る事が多い。今回ももう少し新作を作るつもりだが写真は諦めた。ラブバードのカタログ的DMはファンには評判が良い。実は作る方も結構楽しい。ただ、たったこれだけの事に膨大な時間の蓄積がある。最近はパソコン作業の一部をSさまが助けてくれる。
 
 
2018/01/24 カラフトフクロウ
自分の作った物に慣れるというのがある。初めはどこか違和感を感じてなんとかしなくてはと思うのが、何回もいじっているうちに何となくその違和感がなくなってゆく。やがて、本物を見ても「あのカワセミ俺の作ったカワセミにそっくりだ!」なんて思うようになる。もっと病状が進むと「本物のカワセミの腹の色は少し間違っているんじゃないか?」
 
 
2018/01/23 カラフトフクロウ
やっとカラフトフクロウが出来上がった。同心円の顔が全てだと思うがそれにしても個体差が大きい。本物よりコミカルに出来たのは良かった。でもまだ苦労のしがいがあったとは言えない。とりあえず出来たというところだ。しばらくはこいつらとにらめっこをして後はそれから考えよう。
 
 

2018/01/22 オオワシサマ
僕の泳ぎは自己流である。他人の泳ぎは良く見て僕なりの分析をしている。他人の泳ぎの変化がわかる。大旨変化の少ない人が多い。そういう人に限って練習量が多い。したがって持久力がある。僕はスタミナがない。それで25m毎に休む。次の25mの課題を決めてからでないと泳がない。そんなことを3年続けてきた。相変わらずスタミナはないが大分楽に泳げるようになった。最近は100m毎に課題を見つけている。

 
 
2018/01/21 フクロウ
プールに通いはじめて3年になる。たった一人知り合いが出来た。年に一度我が家で飲み会をする。工務店の社長で話し上手で勉強家だ。僕は聞き上手だから会話は面白くなる。何より真面目な彼の生き方が好ましい。彼はあまり酒を飲まない。僕は充分飲むが爽やかな酔い心地に満たされる。
 
 
2018/01/20 酒と料理とラブバード
友人がレストランを借り切って酒と料理を楽しむ会をやるのでラブバードの展示をしてくれないかと頼まれた。大きな展示も良いがラブバードにはむしろこんな小さな展示も可愛ゆくて好きだ。さらに家では額一つ飾ったらラブバードはもっとも映える。展示後写真を撮るのを忘れた。合成写真です。
 
 
2018/01/19 スズメ
昨日はカラフトフクロウの顔の微調整に終始した。デザインのうちは顔は同心円の面白さだったが実際の絵付けになると話は全く違う。本当に同心円を正確に描くのならコンパスを使えば良い。やってみるのも一興だがその前にカラフトフクロウの顔は同心円ではない事に気がつく。もっとモデルをしっかりと見なくてはいけないと思った。これが同心円に見えるのは面白がり屋の早とちりだ。本物はもっと面白い。
 
 
2018/01/18 スズメ
カラフトフクロウの彫りの試みができたが塗って見ないと分からない事も多い。先ず白地に黒い同心円で顔を描いてみるがどうも良くない。次に黒地に白、黒にグレー、結局は黒地に銀色が濃淡が生きてこれは良いぞ!と思えた。昨日は良いと思えるところで終わったので今朝はその後のまとめが楽しみで起きたが、こんな時は意外と裏切られるものだ。同心円は少しの狂いも目立って歪みに見える。元々歪みから始まらないといけない。
 
 
2018/01/16  キクイタダキ
フクロウの仲間にはとても面白い顔をしているのが多い。メンフクロウの次にカラフトフクロウを作って見たくなった。顔が切り株のような同心円の文様でお菓子のバームクーヘンそっくりなのだ。小さい目を底に軽く膨らみをもち最後まん丸に縁取られた輪郭。彫りに工夫が必要に思う。
 
 

2018/01/15  メンフクロウ
彫りの段階では大きさ、顔の長さ等何種類かあるが塗りは全部同じだ。(そのつもりだ)  それは昨日のフクロウのヒナと同じだ。フクロウ類は正面から作ることが多いのでどうしても人の顔に見える。人の顔となると次に好き嫌いを言う事になる。人の好みにも違いがある。フクロウの顔ならば許せるがそれでもこんな時にこそ『みんな違ってみんな良い!!』と言いたいものだ。作り手としての親心である。

 
 

2018/01/14 フクロウのひな
メンフクロウの先に絵付けが終わっていたフクロウのひなも同時にウレタン塗装をして仕上げた。これはSさまの仕事である。わざと顔を違えたつもりはない。むしろどの子も平等に可愛ゆく描いてやろうという親心は十分にある。それでもこんなに違ってしまうのはどうしてだろう。これからはこれを個性と褒めてやるしかないい。明日はメンフクロウをご紹介します。


 
 

2018/01/13 ハヤブサ
大晦日に仕上がったメンフクロウを元日から改めて20個作った。これはラブバードの仲間入りの儀式みたいなものでデザインを固定する作業でもある。何回でもやり直すので10日かかった。この段階では20個がそれぞれ皆少しずつ違う。『みんな違ってみんな良い』と言えて作るのも楽しい。だが『みんな違ってみんなダメ』とも言える。今後は2種類が残り精度を高めて行く。只今Sさまの仕上げ中、出来上がったら全部を並べてお見せしましょう。

 
 
2018/01/12 マヒワ
一昨日木曜日、今年初の資源ゴミ回収の日だった。どうやら飲んべえは僕だけの様で身体が重くゆっくり歩いている中を面々元気に集まって来た。早速回収用のソリを引っ張ってステーションを周りそのゴミの多さに驚かされた。酒類のビンカンは常の3倍はある。と、それに見合う◯◯ナインC、◯◯ビタンDやウコンの空きビンもやたら多い。皆さん身体に気を付けながら飲んでいるんだ。僕も気を付けよう! 痛風はひどくならずにすんだ。
 
 

2018/01/11 黒いカラス
結局、車を路肩に落として2時間ほどしてJAFがやって来た。困った時の助けだから有難いに決まっているが、それ以上にサービスに特化したこのシステムに感心した。勿論会費は払っているが実費以外は完全 無料で、その場の利益を考えない為か、作業員の非常に丁寧な対応が実に爽やかだった。彼自身が人の為になれた事を本当に喜んでいてサービスの本質が見えた。

 
 
2018/01/09 白いカラス
今では北海道でも車は止まってくれなくなった。Sさまもかなり苦労して、それでも親切な人にお世話になってJAFに連絡を撮ってもらったと言う。僕はなかなか戻ってこない彼女が心配になっていた。僕が行けばよかったかな〜と思っていると、遠くにそれらしい姿が点の様に見えた。小柄な彼女はこんなときは更に遠くに見える。
 
 

2018/01/08 コガラ
自慢ではないが僕が財布や携帯を忘れるのは日常だ。東京へ行く時などはそれでも何事もなく帰ってくる。ここでは違う。大道りまで歩いて出て車を止めてJAFへ連絡を頼むしかない。これをSさまに任せて僕は居残って最後の頑張りで雪を掘ることにした。人に頼み事をするのは僕の仕事の様に思えたが、Sさまを現場に置いてゆくのが心配だった。彼女は自分の力以上の力で雪を掘るだろう。そういう人なのだ。

 
 
2018/01/07 オオワシサマ
北海道の冬困るのは除雪されていない道が多い事だ。数少ない通行可能な土手道を行ったが、行きはヨイヨイで帰りに妙にわだちに取られるなと思っているうちに雪の中に落ち込んでしまった。色々出来ることはやってみたがどうにもならない。助けてくれそうな車もこない。仕方がないので初めてJAFを呼ぶことにした途端、見事!二つ目の失敗が発覚した。携帯を持ってこなかった。
 
 

2018/01:06 ベニマシコ♂♀
昨朝、帯広は−15℃を下回った。急遽予定を変更して札内川の霧氷を撮りに行った。急にキャンプに出かける準備は普段からできているが、それ程の事もないだろうと軽い気持ちで出かけた。軽過ぎた!!霧氷は最大級とは言えなかったがスノーシューを履いて河畔林を歩くのは久しぶりで難儀した。折角、資源ごみの回収分別で獲得した【手袋にカイロ】の必殺技も忘れてしまい指先の痛さに泣いた。だが本当の失敗はこの後に来た!

 
 
2018/01/04 ベニヒワ
世間では三が日も過ぎて今日あたりから日常生活に戻るのでしょう、我が家もそろそろ動き始めます。今日は味噌の仕込みを手伝い、その後プール初めに出かけます。僕自身はとっくに仕事を初めていますが、やはり食べ過ぎ、飲み過ぎで身体が重いのと、今朝からなにやら嫌な感じが足の親指に感じます。
 
 
2018/01/03 メンフクロウ
メンフクロウはペットです。どこに止めても良いでしょう。帯広は元日から雪でしたが大晦日から飲み続けていたので除雪はサボりました。昨日は毎年友人一家がやって来ます。なにはともあれ雪を投げておかないといけません。メンくんにも雪見をさせました。
 
 
2016/01/02 メンフクロウ
大晦日ギリギリにメンフクロウが出来上がった。メンフクロウは日本の野鳥ではない。ネットで集める資料はペット屋やブリーダーのものが多い。おかしな事に野鳥より詳しい資料が多い。沢山見ているうちにあまりにも個体差が激しいのでオーストラリアの野鳥図鑑を調べて見た。MASUKEDOWL DARNOWL SOOTY OWLの3種があり日本では皆メンフクロウと呼ばれているらしい。更にオスメス、幼鳥、成鳥の差がある。僕がなんでもありと思ったのは間違いで、いいとこどりにならない様に気をつけないといけない。
 
 
2018/01/01 シマフクロウ
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。毎年やりたい事は増えるのに反して毎年できる事は減っています。出来る事をしっかりやるしかないなと思っています。写真は30日の晩成温泉の日の出です。今日元旦は帯広は雪です。
 
 

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